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2013年度第13戦・シンガポールGP(随分と遅れての掲載や~・・・)

 シンガポールで行われた本年度第13レースの内容を、大分遅くなったが、ブログに出しておく。


・・・・・・実際TV(ヴィデオ)で観てから数日経ってようやく、である。

その間、相撲の情報をチェックしたり、
「放課後アトリエといろ」が連載打ち切りとか5巻が発売されないとの情報に遅ればせながら気づいて驚いたり(まるで「武将頭高校排球軍」並みの驚き展開だった・・・ 「ジャンルは大きく違うけど面白いと思ってたのに、なぜ・・・!」という意味では自分の中では同じである)、
他にも、最近改めてハマり直してしまった「Vazial Saga」を、難易度MAXの国でハードモードでプレイするとか(←それが最大の理由)、そんな事がありつつ・・・(苦笑)


 閑話休題。
 
 「唯一のナイトレース」でポールポジションを獲得したのは ヴェッテル 。 続いて10番手まで、ロズベルクグロージャンウェバーハミルトンマッサアロンゾバトンリカルドグティエレス である。
 気温29℃、路面温度32℃の条件下でレースはスタートした。

 レース開始直後、ロズベルク がすぐさま ヴェッテル に勝負を仕掛けるシーンがあった。
 第2周目で、マッサとハミルトン が6位、アロンゾとウェバー が3位、ペレスとグティエレス が10位を争う(それぞれ、両者の距離が殆ど無い)状態に。
 第3周目で、ヴァン・デル・ガルデボッタス が18位争いのバトルを始め、両者による以降暫く続く事となる。ディ・レスタリカルド が13位、グティエレスとライッコネン が11位を争う展開に。
 第4周目で、リカルドは14位をキープ、後方から ヴェルニュ(15位) が差を縮めてくる。 ビアンキピック が20位争いのバトルを展開。
5周目途中でCMに入り、8周目途中で明ける。この時、ヴェッテル(トップ) と ロズベルク(2位) の差は7秒。 バトン - ヒュルケンベルク - ペレス - ライッコネン が、8位争いのバトルをしていた。マルドナードスーティル が16位争いを展開。
 第10周目で ウェバーとグロージャン が4位争いを展開している途中でCMに入り、放送再開は11周目途中。 ライッコネン と ビアンキ がピットイン。 グティエレスとディ・レスタ が11位争い。
 第12周目で、ヴェルニュとマルドナード が14位争い。 グティエレス 、ヴェルニュ 、ピック がピットイン。 また、タイヤを交換したてである グティエレス が次の周回でファステストラップを叩き出す。
 第13周目で、マッサ と スーティル がピットイン。 ボッタスとライッコネン が15位の位置で競り合う。
 第14周目で、ウェバー と バトン がピットイン。 マルドナードとマッサ が10位争い。
 第15周目で アロンゾ と ペレス がピットインする。
16周目で ロズベルク 、グロージャン 、ハミルトン 、そして リカルド がピットインした後にCM、放送再開は17周目となり、その少し後に ヴェッテル がピットイン。また マルドナード が少し後にピットインする。
 第19周目で バトンとライッコネン が9位争いを展開。
第21周で ディ・レスタ がピットインした後にCM。再開は25周目からで、この時にリカルドが単独で壁に激突し、リタイアする。 ヴェルニュ 、ピットイン。セーフティカーが入って来て、以降、ライッコネン 、グロージャン 、マッサ 、アロンゾ らがピットインするも、この時 ヴェッテル と ロズベルク はピットに戻らなかった。
27周目でCMとなり、放送再開した30周目からはSCがコースを離れ、レースが再び始まる。
 第32周目、ハミルトンとアロンゾ が4位、ディ・レスタ - マッサ - バトン - ライッコネン が10位、ヴェルニュとグティエレス が13位を争う展開に。
 第33周目の時点で、ヴェッテル(トップ) と ロズベルク(2位) の差が7秒ほどとなる。
34周目で グロージャン がピットインした後にCM、36周目から放送再開。ヴェッテル と ロズベルク の差は13秒に広がっていた。 グティエレス が大きくコースアウトする。
 第37周目で バトンとライッコネン が8位争いを始める。
38周目でCMに入り、CM明けの41周目で ウェバー と スーティル がピットインする。 グロージャン がリタイア。
 第42周目で ロズベルク 、マルドナード 、チルトン がピットイン。 ペレスとヒュルケンベルク が8位争い。
 第43周目ではマッサ 、ディ・レスタ 、ヴァン・デル・ガルデ がピットイン。 バトンとライッコネン が4位争い。
 第44周目で ハミルトン がピットインして暫く後、ついに ヴェッテル がピットに入る。
45周目途中でCMに入り、実に7周をカットした状態で53周目から放送が再開する。 バトンとライッコネン が3位、グティエレスとスーティル が12位を、それぞれで争っていた。
 第54周目では、ウェバー が ヒュルケンベルク を躱して6位に浮上。
 第55周目では、ペレス(5位) を筆頭に ウェバー - ヒュルケンベルク - ロズベルク - ハミルトン といった総勢5名が密集してバトルを展開する形に。
 上記の順位は少し変わり、56周目では ウェバー4位VSバトン5位 & ペレス(6位)VSハミルトン7位 といった展開となった。
56周目途中でCM、57周目途中で再開。ロズベルクが5位で、パレスハミルトンマッサの3者がその後方で激しく6位を争っていた。
 残り数周となった58周目のとき、ウェバーのマシンがギアボックストラブルに見舞われ、ウェバーはそのまま何とかピットに戻る(完走扱い・15位)。 グティエレス - マルドナード - ヴェルニュ が12位、マッサ - ペレス - ヒュルケンベルク が8位を、各所で争っていた。
 第60周目の際、かなり競っていたロズベルクとハミルトンが接触気味の激しいバトルを展開。 ロズベルク4位、ウェバー5位、ハミルトン6位。
 ファイナルラップである61周目の走行中にウェバーのマシンが、ついに火を噴き出した。
 次々とウェバーは後続車から追い越されていった。

 結果、ヴェッテルがポール・トゥ・ウィンを収めた。2位以降は アロンゾ 、ライッコネン 、ロズベルク 、ハミルトン 、マッサ 、バトン 、ペレス 、ヒュルケンベルク スーティル(10位) 、マルドナード 、グティエレス 、ボッタス 、ヴェルニュ(14位) ・・・だった。

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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