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薔薇乙女達の物語 10話

 双子の片割れである蒼星石(のボディ)を護ろうとして、翠星石が真紅達の前に立ちはだかるシーンから、RM第10話は始まる。
 雪華綺晶(と翠星石)を相手に、圧倒的に不利な位置に立たされる、銀様と真紅&桜田ジュン。
 桜田は、「今自分に出来る事」を必死に考えて、真紅に対して正式に契約しようと持ち掛ける。
 すると、「いけませんわ、他の女に目移りなんて・・・ 私のボディを組み立ててくれたのは、貴方なのに・・・」と雪華綺晶が釘を刺しに来る。
 で、雪華綺晶の言動に腹を立てて翠星石がその場のノリ? で「そんな奴と契約するくらいなら、私と契約しやがれですうー!!! そうすれば蒼星石の体も取り戻せて万事解決なのですー!」と叫ぶ。
 更に銀様が、「人間・・・ 私との約束、忘れたわけじゃないわよねえ、『私の媒介になる』という?」と迫ってくる。

 で、銀様と真紅、並びに翠星石と雪華綺晶も“バチバチ”に火花を散らしながらの対立を展開し、人工精霊たちもケンカをするが如く対立を始める。そんな修羅場に巻き込まれて人形達のとばっちりを受けた桜田の唇が、偶然、“翠星石の持っていた指輪”に触れてしまった。
 実は、翠星石が持っていた指輪は彼女自身のではなく蒼星石の指輪だった。 蒼星石が復活しつつ、雪華綺晶が「再び、乗っ取り返される」状況に陥り、その場から行方を晦ました。
 銀様が「蒼星石のローザミスティカを返してあげる」という翠星石の訴えを拒否したため、一時的に翠星石は自分の双子の妹のボディに自分自身のローザミスティカを投与する。それは、彼女が、一定時間内とはいえ「ただの木偶人形となる」ことである。

 若干の間を置いて、桜田はとある世界の中で目覚めた。そこは「第0世界」と呼ばれる場所で、「巻いた桜田ジュン(中学生時代)」が閉じ込められている所でもある。そこで、「巻いた(中学生&引きこもりの)ジュン」と「巻かなかった(大学生で、人生の春が来つつある)ジュン」が、これまでのいきさつを真剣に話し合う。

 大学生の桜田は、(ある意味)過去の自分との対話を経て、新たな人生のステップアップを踏み出した。 (しかし、女性関係の話は全くしていない。互いに、柏葉巴はともかく、斎藤女史の事情については全く知らない状態である)

 「時間の止まった空間」の中で、正常に「元の時間・空間」に戻るために桜田(巻かなかったジュン)は、色々な仮説を立てながら元の世界に帰る条件を検討立てていく。 そこにRM第2ドール・金糸雀が登場して、共に道筋を考えていくのだった。
 雪華綺晶の創り出した世界で、複雑な水晶に映し出す幻影に惑わされる銀様と真紅、そして蒼星石は、桜田の姿を発見する。
 雪華綺晶の水晶を見て、桜田と金糸雀が「これは幻影だから・・・」と思考を模索していく、金糸雀がある結論に辿り着いた。
 金糸雀の固有スキルが発動する。 「幻想のためのソナタ 第一楽章」のヴァイオリンの響きによって、雪華綺晶空間に多数あった水晶は、次々と消滅していった。

 そして、桜田と金糸雀は、4人のRM人形(うち1人は動かない状態)と再開する。
「ありがとう。僕のボディを組み立ててくれて。 ・・・・・・貴方の指、覚えている。 僕のボディに優しく触れてくれていた・・・」 (※ 蒼星石のセリフ)  これ、女性が男性に対する発言として、大いに問題がありそうな・・・・・・


ジャン・キルシュタイン:「マルコぉぉォォォ、お前、美少女なんかに囲まれやがって、しかも何だぁぁぁ、女から「指使いを覚えている」と言われたりとかしてぇぇぇ、 メチャクチャ羨まし過ぎるぞォォォ!!!」
コニー・スプリガン:「俺達が殺伐とした雰囲気の中で湿った気でいる時に、何でお前はあんな美少女達と恋愛ゲームみたいなことやってんだよぉぉおおお!!!」
エレン・イェーガー:「恋愛ゲームとかの対象やら殺伐やら湿った気分とか、そんな事よりも・・・ ミ、ミカサなんて、ヤンデレじゃないか! あんな女と比べたら、美少女達に誘われて、マルコお前、」
「・・・・・・ちょっと君たち、いきなり乱入して来て騒がないで欲しいんだけど!?」

ジャン:「俺達が殺伐とした雰囲気の中で真っ暗な現状を脱出しようとしている時にだなあ、」
コニー:「俺達の世界からアウトして(死んで)、美少女だらけの羨ましい世界に専念したからって、いい気になってんじゃないぞ、コラァ!!!」
エレン:「だいたいなあ、ミカサなんて、公式のスペックが 身長170㎝ 体重68㎏ なんだぞ!?? 腹筋バキバキな、物凄い筋肉質で骨密度も異常に高い、柔らかい所も柔らかそうな所も全然無いヤツなんだぞ!? それを、マルコ、お前ときたら・・・」
ジャン:「ミカサに失礼な事言ってんじゃねえぇぇぇえええ!!!」 (エレンを殴る)
「ちょっと、今取り込み中だから、帰って!」

ジャン:「アニなんて全然可愛くねえし、サシャは女としての魅力がやっぱり性格的に不足だし、ペトラさんも死んじゃったし・・・!」
コニー:「ジャンの個人的な事情は置いといてだなあ、マルコお前、美少女達から熱烈なアプローチを受けやがって、羨まし過ぎる事この上ないんだよぉぉおおお!!!」
エレン:「何が悲しくて、全然柔らかくない可愛くない女をヒロインとして扱わなくちゃいけないんだ、俺達の漫画/アニメ わぁぁあああ!!!」
「お前ら、煩いですよ!?」
「・・・まったく、人間共ときたら、全く鬱陶しいわねぇ~?」
「女に餓えた男・・・ まったく、汚らわしいものだわ!」
「 ・・・取り敢えず、全員、私の苗床にして差し上げますわぁー!」
「 ・・・あの、 ・・・皆、酷過ぎると思うんだけど・・・」

斎藤:「ねぇ~え、桜田君~~~? ちょっと、話をしたいんだけれどー?」 (少しだけ怒ったような口調で)
マルコ・ボット? :「ぬぉぉぉおおお っ、俺が『リア充死ね』とか言われて納得できる相手は、斎藤さん、アンタだけなんだよぉぉおおッッッ!!!!!」

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 ここで取り敢えず、オチを付けて終らしておく。
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テーマ : ローゼンメイデン(Rozen Maiden)
ジャンル : アニメ・コミック

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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