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第12戦、イタリアはモンツァで開催されるレースの内容を。

 イタリアはモンツァで行われた本年度12第レースを、ようやく観た。 ビデオ録画 というのは、毎回の事である。

 予選の結果、トップ位置からのスタートとなったのは ヴェッテル 。 続いて、ウェバーヒュルケンベルクマッサアロンゾロズベルクリカルドペレスバトンヴェルニュ(10番手) ・・・ と続く。 また、スーティル が2Qでペナルティを受けて3グリッド降格の15番手スタートとなった。  
 気温25℃、路面温度31℃の条件下でレースはスタートした。

 ファーストラップの序盤で接触が発生、ディ・レスタが早々とリタイアする事に。 (ディ・レスタはグロージャンと接触した。 また、ライッコネンとバトンもこれと前後して接触を起こしている)
 ライッコネンは、第2周目でピットインする事に。 グティエレスマルドナード による14位争いのバトルが展開される。
 第3周目で、ウェバーとアロンゾによる3位争いが展開。
 第4周目で、アロンゾ - ウェバー - ヒュルケンベルク - ロズベルク - リカルド の5名が2位争いをする(それぞれのマシンが近い位置に居た)という展開が見られた。 (この頃、20位を走行中の ビアンキ と21位の ライッコネン との間に20秒ほどの差があった)
 第5周目でCMに入り、6周目から放送される。この時は ロズベルクがリカルド と6位争いを、ヴェルニュとハミルトン が9位を争っていた。
 第7周目では、ヴェルニュ - ハミルトン - バトン が9位争いを展開していた。
 第8周目で、アロンゾとマッサ の2位争いが見られた。 また少し後ろでは、ヴェルニュ - ハミルトン - バトン - グロージャン という4名が9位争いのバトルを展開していた。
 第9周目で、上の戦いが ハミルトンとグロージャン による11位争い へと、絞り込まれる。
10周目でCMに入り、12周目途中で放送再開。この時、ヴェルニュ - バトン - ハミルトン が9位を、マッサとウェバー が3位を争うバトルが見られた。また、ライッコネン が19位にまで浮上していた。
 第14周目で ハミルトン がピットインし、ピットアウト後は ライッコネン の後ろである19番手の位置に戻った。
 第15周目で、マッサとウェバー による3位争いが再び熾烈なものに。 ここまでで、ヴェルニュ 、バトン 、グロージャン による三つ巴のバトルはずっと継続していたのだが、ヴェルニュ が突如スローダウンし、そのままリタイアする事に。
15周目途中でCMに入り、18周目から放送再開に。 18周目の時、バトンとグロージャン が9位を、リカルドとペレス が7位を争っていた。 ライッコネン が15位にまで上がって来ていた。 ピック 、ピットイン。
 第19周目で、ヴァン・デル・ガルデ がピットイン。 ビアンキチルトン が17位争いを(両者の位置が非常に近かった)。
 第21周目で グロージャン がピットイン。
 第22周目では バトン がピットイン。
 第23周目では、互いに競っていた リカルド と ペレス が共にピットインする。ピットアウト後は リカルド13位 - バトン14位 - ペレス15位 という位置関係に。
 第24周目で ビアンキ 、ヴェッテル 、ウェバー がピットイン。 また、リカルドとバトンが13位を争う形に。
 マッサ と ヒュルケンベルク が25周目でピットインし、ライッコネン が7番手に浮上した暫く後にCMへ。 27周目で放送が再開された時点で、トップから5番手までの順位は アロンゾ 、ヴェッテル 、グティエレス 、ウェバー 、マッサ であった。 また、アロンゾに続いてグティエレスも27周目でピットイン。
 第29周目で、ロズベルクとハミルトン が7位争いのバトルを展開。
 第30周目で ライッコネンとヒュルケンベルク が5位争いのバトルを展開するも、ライッコネン は間もなく31周目でピットに入る。
32周目で ヒュルケンベルクとハミルトン による5位争いが展開される中CMが始まり、明けた34周目では リカルド - バトン - ペレス の3人が8位争いを展開していた。
 第37周目で、バトン - ペレス - グロージャン が9位争いを展開。
 第38周目で グロージャンとペレス が10位争いを展開。
 第39周目でハミルトンがピットインする。 39周目途中でCMに入り、40周目で放送再開。この頃、緊急速報で「レスリングのオリンピック競技、決定」のテロップが画面上部に流れていた。
 第41周目で、ヴァン・デル・ガルデ がピットイン。 また、ペレス - グティエレス - スーティル の3者が11位争いをしていた。
42周目途中でCMに入り、43周目で放送再開。グティエレスとハミルトンが13位、スーティルとライッコネンが11位争いを展開していた。
45周目で スーティル - ライッコネン - ハミルトン が11位争いの三つ巴戦を展開していたが途中でCMに割り込まれる。放送の再会した46周目では、後方で ヴァン・デル・ガルデとビアンキ が18位争いをしていた。
 48周目時点での7番手から12番手までの一状況は、7-8位を リカルドとグロージャン が争う約1秒後ろで バトンとペレス が9位争いを、更にその約1秒後ろで ハミルトンとライッコネンが11位争いを展開していた。
50周目途中でCMに入り、同じ50周目の内に放送が再開される。この時、グロージャンは8位、そして9位のバトン以下の順位は、ペレス、ハミルトン、ライッコネン(12位) であった。
 第51周目では バトン と ハミルトン による9番手争いのバトルが展開される。
 第52周目では、11番手の バトン を追う立場のライッコネン&ペレス による12位のコンビが、激しいバトルを展開する。
 最終ラップである53周目では、リカルド - グロージャン - ハミルトン が8番手を巡って激しい争いを展開する。 また、スーティル がピットインし、そのままレースを終えた。

 そして、ヴェッテル がポール・トゥ・ウィンを決める結果となった。 続いて、アロンゾ 、ウェバー 、マッサ 、ヒュルケンベルク 、ロズベルク 、リカルド 、グロージャン 、ハミルトン 、バトン(10位) となった。
 ライッコネン は11位、ペレス は12位、グティエレス は13位、マルドナード は14位、ボッタス は15位 であった。

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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