スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013年度第11戦・ベルギーGP

 1ヶ月ほどの夏休みを経て、ベルギーは スパ・フランコルシャン で行われた本年度第11レースのヴィデオ内容を、ようやく観た。

 ポールポジションを取ったのは、ハミルトン 。以下、10位まで ヴェッテルウェバーロズベルクディ・レスタバトングロージャンアロンゾマッサ ・・・と続く。
 
 気温19℃、路面温度25℃の薄曇りの天候の下、レースはスタートした。

 オープニングラップから、ウェバー(3番手) がいきなり6番手にまで落ち、また、ヴェッテル がトップに立つ という状態になる。
 第3周目で、マッサとスーティル による12位争いのバトルが展開し始める。
 第4周目で バトンとアロンゾ が4位を、ヴァン・デル・ガルデグティエレスボッタス が17位争いのバトルを展開。
アロンゾ が ロズベルク を抜いて3番手を走って暫くしてからCMに入り、7周目の グロージャンとペレス が10位争いをしているシーンで放送が再開される。
 第8周目では、ヒュルケンベルク - ライッコネン - ペレス - マッサ の4人が8番手争いをしていた。
 第9周目で、ピック がピットイン。 また、マルドナードヴェルニュ が14位争いをしていた。
 第10周目に入る頃には ピック がリタイアしていた。 ヒュルケンベルク 、マッサ 、ピットイン。 ロズベルクとウェバー による4位争い。
10周目途中でCMに入り、11周目で放送再開。 ディ・レスタ と ヴェルニュ がピットイン。
 第12周目では、ペレス がドライヴスルー・ペナルティを受けていた。 ハミルトン 、ピットイン。 ロズベルクとウェバー が3位を、グロージャンとハミルトン が8位を争っていた。
 第13周目で ロズベルク がピットイン。 また、ディ・レスタとボッタス による13位争いが展開された。
 第14周目で、ウェバ ーが、続いて アロンゾ がピットイン。 ヴァン・デル・ガルデとマルドナード が17位争いを展開し、前方ではハミルトン - アロンゾ - グロージャン の3者が4位争いを展開していた。
 第15周目で、ヴェッテル がピットイン。マルドナード が ヴァン・デル・ガルデ を引き離していく。 ライッコネン 、ボッタス 、ピットイン。 グロージャンとロズベルク が5位争いを展開。 ヴァン・デル・ガルデ 、ピットイン。
16周目途中でCMに入り、17周目途中で放送再開。
 バトン がピットインしている前後のシーンで始まった第18周目では、それまで スーティル - ディ・レスタ - ペレス といった11位争いが、ペレス - ディ・レスタ - ヒュルケンベルク - ヴェルニュ の4者による12位争い という、かなりの混戦模様が予想できる。
 第19周目では、スーティルとグティエレスによる10位争いが少し見られた。
20周目途中にCMとなり、22周目で ロズベルクとウェバー が4位、バトンとグロージャン が6位、あと ボッタスとグティエレス が17位争いを展開するシーンから放送が再開される。
 第23周目では、グロージャン - マッサ - ライッコネン が7位を、ヒュルケンベルクとヴェルニュ が11位を争うようになって行った。 グロージャン 、ピットイン。
25周目の途中でCMとなったが、26周目に至る前(25周走行中)に放送が再開される。
 マッサとライッコネン のバトルが続行していたが、26周目で ライッコネン は一時大きくコースアウトしてしまう。そのまま何とかコースに戻るも、その後ピットに向かい、マシンをガレージに収めてしまった。TVで見た限り、右フロントホイールに何らかの損傷があったように思えた。
 第27周目では、ハミルトン と マッサ がピットイン。 マルドナード - スーティル - グティエレス の3者による11位争い。
 第28周目で、マルドナード - グティエレス - スーティル - ディ・レスタ - ヒュルケンベルク の5人が1.6秒以内の間に集まって11位争いを展開していた。そのうち、ディ・レスタとマルドナード が接触し、ディ・レスタはマシンが大破してレース続行不可能となってしまった。接触事故に巻き込まれなかったグティエレスとスーティルは、そのままバトルを続行。
 第29周目で アロンゾ がピットインし、コースに戻った後は早速 バトン&ハミルトン と3位争いのバトルを始める。ウェバー 、ピットイン。
30周目途中でCMが入って来て、30周目(トップ走者カウント)の内に放送を再開する。放送再開後、ヴァン・デル・ガルデ 、ヴェッテル 、チルトン がピットインする。
 第33周目で、ヒュルケンベルクとヴェルニュ が12位争いを展開する。 この時、トップの ヴェッテル と2位を走る アロンゾ との差は8秒ほどであった。
33周目途中でCMとなり、35周目で明けたすぐ後に バトン がピットインする。 ヴェルニュとヒュルケンベルク が11位争いを展開。
 第36周目では、ロズベルクとウェバー が4位争いのバトルを展開。また、ヴェッテル と アロンゾ との差は10秒以上に広がった。
36周途中でCMに入り、38周目途中で放送再開。 ヴェルニュとリカルド が11位、グロージャンとマッサ が7位を争う展開に。
 第39周目で、リカルド - ヴェルニュ - ヒュルケンベルク が、11位争いの三つ巴を展開し始める。
 第40周目の時に、マルドナード がピットに入って〔ストップ&ゴー〕(※ 10秒間停止)というペナルティを実行する。
41周目途中でCMに入り、周回の終わるまでに放送再開。 ペレスとリカルド による10位争い。
 また、第42周目で、ヴァン・デル・ガルデとマルドナード が16位争いをしていた。

 優勝したのは ヴェッテル 。 次いで アロンゾ 、以下 ハミルトン 、ロズベルク 、ウェバー 、バトン 、マッサ 、グロージャン 、スーティル 、リカルド ・・・という準備となっている。
(※ ここでのレースは44周を走行する)

にほんブログ村 その他スポーツブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : F1
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
リンク
カテゴリ
DIO (6)
AOR (6)
最新コメント
月別アーカイブ
アクセスカウンター
最新トラックバック
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。