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ローゼンメイデン 4話まで (仮題、「進撃の少女恋愛」 ?)

アニメ「ローゼンメイデン」の3話と4話を。

第3話で大学生となった桜田ジュン少年が、(前回の)過去の並行世界である「巻いた世界」の自分から連絡を受ける。当然、頭の中に疑問符が多数浮かぶも、試しにとメールを返信してみる。回線が時空を超えて繋がり、互いにEメールでメッセージのやり取りを始める。 
 中学生の桜田ジュンからのメッセージ内容は、「ローゼンメイデン・ドール、真紅の(仮の)ボディを作れ」というもの。 「週刊ローゼンメイデン」として部品が少しずつ届くのだが、完全にその文書内容を信じているわけでないものの、不思議な感覚がして「信じれる」と直感、了承して真紅の体を作り上げていく。
 また、桜田少年の中学時代のトラウマシーンが登場した。幼少時から服飾デザイナーとしての才能を発揮していた彼だったが、微妙な年頃になった彼は自分の服飾に関する趣味が周囲に知られる事を恐怖するようになっていた。
「女物の服を作るのが趣味なのか?」と冷やかし半分で同級生(男)から質問され、そんなわけないだろうと否定する。しかし、ノートに落書き程度の感覚で描いていた少女服が公開されてしまった。元々、それを見た先生は、素直に「これは素晴らしいデザインだ」と感じ、彼が皆に誇れるデザインセンスを褒めようとしていたのだが・・・ 中学の男女は殆どが桜田ジュンの「女性服をデザインした」という事を「なんか気色悪い」と受け止め、冷やかしと好奇心の入り混じった視線を少年に向ける。
 プレッシャーなどで嘔吐する彼は、その翌日から学校に通えなくなった。

・・・・・・ところで、作中で桜田ジュンが大学に入ったのは「大検」をとったから という事らしいが、厳密には2005年度から 高等学校卒業程度認定試験(高認) と名前が変わっている。「ローゼンメイデン」漫画の連載時期を考えると、ふつうは「高認」と呼ばれるべきでは と思うのだが、「大検定」という言葉を使っているのはあくまで、お世辞にも真面目と言えない、しかも能力的にも問題ありげな雇われ店長だけなので、解釈の仕方がまだいくらかあるわけであり・・・
(例の店長が「高認」なる言葉を知らないだけで、作中の他の登場人物が「大検」なる言葉を使わないだけ とか・・・)

話題を本筋に戻す。
 「斉藤さん」*(下の名前は不明)が、店長をあまり良く思っていない事を秘かに桜田に語る。初めはそんな程度だったが、話題が「バイト代の使い道」になった時、彼女が劇団で頑張っている事を聞いた彼との心の距離が一気に縮まり、急速に“ヒロイン化”していく。

 “まかなかったジュン”が眠っている間、雪華綺晶が彼を発見して夢のフィールドに引きずり込む。“まいたジュン”からのメッセージによって、辛くも真紅のボディパーツを見つけ出し、完成させた彼は、毎度お馴染み(というか、懐かし)の「真紅のツインテールビンタ・往復ヴァージョン」をまともに喰らう。 そんな所で3話が終わる。

夢から醒めた(睡眠時間が終了した)彼が起きて、明らかに大きな変化を遂げた真紅のボディに驚愕する所から4話が始まる。
 薇を巻いて真紅を動かした彼は、真紅のキツイ攻撃を受け止め、見事な防御を果たした。そんな彼を「なかなかやるじゃない」と真紅は褒める。
 真紅と共同生活を始める彼は、人形にしては大柄、しかし人というには非常に小柄な“自分の意志を持って喋る、超ワガママな圧倒的美少女”という存在を相手に戸惑いを隠せない。
 彼女の要望でティーポットを買いにホームセンターに出向いたら斉藤さんと出逢って、ステージ衣装作成に対して非常に的確なアドヴァイスを挙げ、彼女の好感度を挙げて、真紅から「ガールフレンド」と呼ばれる。

ジャン・キルシュタイン:「よォ~~~お、マルコォ~~~ッ、テメエ、死んだと思ってたら、何こんな所でリア充モード爆裂させてんだこの野郎ッ!!!」
コニー・スプリンガー:「俺達がヒーヒー言って苦労してる時に、人知れず死んだと思ってたら、他の作品世界で美少女達とイチャイチャイチャイチャしやがってぇええ!!!」
エレン・イェーガー:「ミカサなんて、俺と身長が同じなんだぞ!? しかも凶暴でうるさいし、」
「「エレンてめえ、リア充の分際で、なにワガママ言ってんだゴルァアア!!!」」 (心の血涙を流しながら)
まかなかったジュン:「・・・・・・君たち、一言言っておきたいけど、分かってると思うけど、マルコの方は本当に死んじゃってるからね?」 (物凄く冷淡に)
「「「うるせえ!!! こっちはこっちで色々と大変なんだよ!!!!」」」 (凄まじいテンションで)
「・・・言っとくけど、こっちもこっちで色々と、今は大変なんだぞ!? 金が掛かるし精神的に落ち着かないし、雪華綺晶との戦いに備えなきゃいけないしで ・・・・・・っ!!」
「「「美少女を相手に、美少女と一緒に精神戦なんだろ? それに引き換え、こっちはなぁあっっ、」」」
ミカサ・アッカーマン:「アンタら、こんな所で油売ってないでさっさと、」 (イラつきながら)
「「ミカサぁぁぁァァァァッッッ!!!」」 (← エレン&ジャン、それぞれ違う理由で表情豊かに絶叫)
リヴァイ:「巨人相手に物理的肉弾戦する方が俺の説教を喰らうよりも遥かにマシだと思い知りたいのか、お前ら?」
(リヴァイに気付く) 「・・・このチビ、これまで散々エレンを痛めつけて・・・・・・っっっ」 (露骨な殺意を向ける)
「・・・僕に逆らうヤツは、親でも殺す。」 (急にモードが切り替わる)
「頼むからあんた等2人共、このうるさい3人を連れて帰ってくれ・・・」
「末永く幸せにな、リア充野郎。」 (3馬鹿をボコってひっ捕らえて)
「だからリア充じゃないって! っていうか、もうこっちの方に出て来ないで欲しい!」
(ミカサ、リヴァイに敵対心をぶつけながら1人で帰って行く)


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逢坂良太さん、失礼しました。
(* 斉藤さんのcvを担当している高森奈津美さんは・・・ 「シャナ」と「ゼロ魔」でそれぞれ少女系キャラ(ブリギッドとジャネット)を担当、また「キューティクル探偵因幡」と「PSYCHO-PASS」で色々なキャラ(主にマスコット系とか)を担当している。あくまでも、自分の観ている作品限定で)

・・・・・・さて、次回では、いよいよ銀様 と 翠星石 が、登場するらしい。



 
(以下、ちょっとしたオマケとして、「多分、見る者を嫌な気にさせる(おい)奇妙な熱血動画」を)
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テーマ : ローゼンメイデン(Rozen Maiden)
ジャンル : アニメ・コミック

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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