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世界最速NonMotor-Cycler・フルーム は、イギリス国籍である。 (Motorcycle Metal の元祖に敬意を表したタイトル) - SAXON's 2

 この記事タイトルの意味は、「ツール」を知っているメタラーであれば、十分に理解できる内容かと思う。 説明は、敢えてしない!



 SAXON の、ここ最近の2作のアルバムを。   購入記事


SAXON 「Sacrifice」 (2013年)
 最新作。これで、記念すべき20作目のスタジオ・フルアルバムという。驚異の活動歴であるが、それ以上に、現時点でもその勢いが衰えていない というのが、 ・・・何というか、とにかく、凄まじい。 どのような言葉が適切なのか、非常に迷ってしまうが、とにかく、素晴らしく、凄まじい。

[ CD - 1 ]
1. Procession   2. Sacrifice
 
3. Made in Belfast
4. Warriors of the road
5. Guardians of the tomb
6. Stand up and fight
7. Walking the steel
8. Night of the wolf
9. Wheels of terror
10. Standing in a queue

[ CD - 2 ]
1. Crusader (orchestrated version)
2. Just let me rock (re-recorded version)
3. Requiem (acoustic version)
4. Frozen rainbow (acoustic version)
5. Forever free (re-recorded version)

 本編CD(Disc-1)が39分と短めだが、そういう事をあまり感じない、ずっしり詰まった内容だった。
 4.と 6.は、「Motorcycle/Bikers' Rock Band」の元祖と称されるに相応しい、若さと勢いのありげな雰囲気の曲。こういう曲が今でもしっかりと作れる、そして演奏できる というのは、本当に驚異だと思う。
 イントロを担うインストに続くタイトルトラックの 2.や 5.等の様なドラマティックな曲も、過去の曲と比べて遜色が無い。ミッドテンポ系の曲も、格好良い。
 点数は、88点
 B誌で小澤さんが88点を付けていた ・・・が、それくらいの点数の付く、しかも JUDAS PRIESTBLACK SABBATHIRON MAIDEN と並んで「四天王」扱いされるようなヴェテランバンドの良い作品なのに・・・、 クロスレヴュー扱いを受けていない というのは、偏(ひとえ) 「国内盤が発売されていないから」という事からだろうが、日本での配給会社は SAXON というバンドを、そしてこのアルバムを、よく知らないのかな? と思ってしまう。


「Call to arms」 (2011年)
 
[ CD-1 ]
1. Hammer of the gods
 
2. back in 79
3. Surviving against the odds
4. Mists of Avalon
5. Call to arms
6. Chasing the bullet
7. Afterburner
8. When doomsday comes (hybrid theory)
9. No rest for the wicked
10. Ballad of the working man
11. Call to arms (orchestral version)
 

[ CD-2: Live at Donington 1980 ]
1. Motorcycle man
2. Still fit to boogie
3. Freeway mad
4. Backs to the wall
5. Wheels of steel
6. Bap shu ap
7. 747 (Strangers in the night)

 点数は、85点。 B誌では、伊藤さんが86点を付けていた。
 ちなみに、こちらも国内盤は発売されていない。

 両作とも、「ヘヴィメタルという音楽の持つ魅力を熟知した熟練の集団によるヘヴィメタル作品」というイメージが一貫している。それに、ビフ・バイフォード 氏の歌唱からも、パワーの衰えとか、そういうヴェテランの弊害とも言える要素を全く感じなかった。
 (※ ここ最近は、消去されない事を考慮に入れ、全て公式の動画のみを紹介しているが・・・ 公式に公開されている曲のバランスが何となくおかしいように感じるのは、気のせいか?)

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 [追記」の方で、タイトルに関する簡単な説明をしておく。
 「クリストファー・フルーム がケニアで生まれ育った経験を持っている」という経歴に触れている拙ブログ内記事へ。

 去年の記事しか見つからなかった? と思って、改めて大急ぎで確認してみたら、意外な事に遅ればせながら気づき、自分でも少し驚いてしまった。


・・・・・・今年の「ツール」記事では、フルームの生まれた国がケニアだと全然書いていなかったんだっけ・・・
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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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