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大相撲名古屋場所(2013年)について

 相変わらず、仕事やらの都合があり、 ・・・とにかく、昨日は 「ツール」 とこれを併せて2記事を投稿しようとしていたが、途中で限界が来てしまい(睡魔に勝てず)、結局1記事で切り上げる事に。。。


 で、本題である本場所の大相撲について。

 13日目終了の時点で、幕内に至るまでの総ての番付で、優勝力士が決まっていた。

序ノ口:蘇(いける)
序二段:大翔鵬
三段目:能登櫻
幕下:剛士
十両:遠藤


 遠藤は13日目で大砂嵐を破って優勝を確定させ、14勝1敗で今場所を終えた。 その遠藤や大砂嵐と同じく今場所で新十両となっていた青狼は、三者ともに勝ち越している。恐らく、青狼の幕内入りも時間の問題であろう。
 同じく新十両力士である琴弥山は、調べてみると角界に入ってかなり長いらしい。今後、まだ更に上を目指せるかは判らないが、スロー出世や入幕年齢などの記録を調べてみると(そういったデータがまとめて見れるサイトは無いようだ)、琴弥山はまだ伸びる可能性があるかと思う。
(スロー出世などのデータは、ここでは紹介しない。気になった人だけが自発的に調べればいいので)

 また、琴勇輝が、返り入幕にして初の幕内勝ち越しを決めていた。
 白鵬は、・・・・・・13日目で連勝の数を43と伸ばしたが、稀勢の里相手に2度も呼吸が合わず結果的に負けて ・・・、まるで「白鵬は稀勢の里が苦手」というイメージが付くような内容だった。更に日馬富士にも土を付けられ(但し、これは追い詰められている日馬富士が気合で勝っていたという見方もできるが)、連敗で今場所を終える事となった。
 嘗て、日馬富士が改名する前の「安馬」時代に「白鵬キラー」と呼ばれていた事を、ふと思い出した。
 妙義龍、豪栄道、稀勢の里、日馬富士に土を付けた千代大龍は後半で負けが込んで負け越しとなり、三賞から漏れる。
 日馬富士、鶴竜、琴欧州、碧山、そして千代大龍らから勝ち星を上げた高安が、殊勲賞を獲得。敢闘賞と技能賞は該当なし。 (碧山と魁星が終盤で負けを重ねている)
 2年半ぶりに角界に復帰した蒼国来は、6勝9敗で本場所を終えている。

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テーマ : 大相撲
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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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