スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013年度第9戦・ドイツGP

・・・・・・試験は終わった。 しかし当然、結果が判るのはまだ先のことである。


・・・・・・取り敢えず、ビデオに大量に録画しまくっていた数ある番組のうち、F1ドイツグランプリを観終わったため、その様子を毎度の如くレヴューしておく。。。


 ポールポジションは ハミルトン 。続くスタートグリッドの位置は ヴェッテルウェバーライッコネングロージャンリカルドマッサアロンゾバトンヒュルケンベルク ・・・の順序。ちなみに、ピック がギアボックス交換のペナルティを受けて最後尾からスタートする事に。 
 気温24℃、路面温度42℃の条件下でレースはスタートした。

 レース開始から間もなく、ヴェッテル がトップに立ち、ウェバー2位 、ハミルトン3位 という形に。 
 第4周目で、ロズベルクディ・レスタスーティル が12位争いを。 また、マッサ がスピン、コースアウトした後レースに復帰できずそのままリタイアする事に。
 第5周目で ディ・レスタ と ヴェルニュ がピットイン。
5周目途中でCMに入り、6周目の リカルド がピットインしているシーンから放送が再開。 ヴァン・デル・ガルデ がピットインし、コースに戻った時に ディ・レスタ が ビアンキ を抜いた所で丁度2人の間に入る形に。ディ・レスタ17位 - ヴァン・デル・ガルデ18位 - ビアンキ19位 となった後に ビアンキ が大きくペースを落とし、さらに順位を落とした様子。
 ライッコネンとグロージャン が4位争いを始めるあたりの第7周目で ハミルトン がピットイン。
 第8周目では、ピットインした ヴェッテル がコースに戻ってから7位位置に戻って、ロズベルク(8位) 、ハミルトン(9位) と暫くの間バトルを展開する事に。
 第9周目で ウェバー がピットインした。ここでピットアウトする際、GOサインが出ていない状態でピットを離れてしまい、右リアタイヤが脱輪してしまった。更にそのタイヤがカメラマンに衝突してしまった。ウェバーのマシンは当然ピットに戻される。 ヒュルケンベルクとヴェッテル による4位争い。
 第10周目で、ロズベルク - ハミルトン - ライッコネン による6位争いが展開。 ウェバー は、一度は「リタイヤ」表示が出ていたものの、撤回してレースに復帰して走り始める。
10周目途中でCMに入り、12周目の途中で明けた。この時、グロージャン がトップを走っていた。
 第13周目で アロンゾ がピットイン。 この時、「現在、気温25℃・路面温度44℃だが、更にもう少し温度が上がってくる」という解説があった。
 第14周目で、トップを走っていた グロージャン がピットに入り、3番手の位置でコースに復帰。 マルドナードとアロンゾ が8位、ディ・レスタとグティエレス が14位、また ロズベルクとライッコネン が6位を争う展開。
バトンとグロージャン が2位争いをしている15周目の途中でCMに入り、18周目の ヒュルケンベルク がピットインしているシーンから放送再開。 後方では ビアンキとピック が18位を争い、前の方では リカルド - ペレス - スーティル が9位争いをしている状態だった。
 第19周目では、ライッコネンとハミルトン が4位争いをしている所に アロンゾ が差を縮めて来て、三つ巴のバトルに持ち込む形へ。 リカルド 、ピットイン。 ディ・レスタ 、グティエレス 、ロズベルク、12位争い。
 第20周目で ボッタス - ペレス - スーティル が8位争いを展開。
 第21周目では ヒュルケンベルクとスーティル による10位争い。
 更にこのバトルは、第22周目では ペレス - ヒュルケンベルク - スーティル - ボッタス による8位争いの形へと変化していく。 (22周目でバトン、ピットイン)
 第23周目で ハミルトン がピットイン。 ペレスとヒュルケンベルク による6位争い。 ヴェルニュ と ボッタス がピットイン。 また、ビアンキ のマシンが白煙を吹き出し(オイル漏れ)、発火する。ビアンキ はそのままレースをリタイア。
 第24周目では、ビアンキ のマシンを回収し、周辺路面を清掃する為にセーフティカーが入って来る。
 第25周目で、ピットレーンに入ったまま動き出さなかった ヴェルニュ が、そのままレースを終えた。 ヴェッテル 、グロージャン 、ライッコネン 、スーティル 、ロズベルク 、ピットインする。
25周目途中でCMに入り、レースが再開する29周目から放送が再び始まる。
 第30周目、マルドナード - ペレス - スーティル が8位争いを展開。
 第31周目では後方で グティエレス14位 、ウェバー15位 、ボッタス16位 という順位となっており、徐々にウェバーが調子を取り戻していく。
 32周目で スーティル - リカルド - ディ・レスタ - ロズベルク が10位争いをしている所に、グティエレス と ウェバー がだんだんと近づいてくる。
32周目途中でCM、そして34周目で ヴェッテル - グロージャン - ライッコネン がトップ争いをしている所から放送が再開。 リカルド - ディ・レスタ - ロズベルク が11位争いを展開している。
 第35周目で マルドナード と ペレス が8位争いをしていたが、次の36周目で ペレス が マルドナード を抜いて8番手に浮上。
 第37周目の時には ペレス と マルドナード との差が広がっていた。
38周目で ヒュルケンベルク がピットインするシーンでCMに入り、39周目途中で放送再開。この時、ヴェッテル - グロージャン - ライッコネン によるトップ争いが継続状態だった。
 第41周目で グロージャン がピットイン。 ディ・レスタ - ロズベルク - グティエレス が11位争いを展開。
42周目で ヴェッテル がピットインした所からCMに入り、44周目で スーティル がピットアウトする辺りから放送が再開。 ハミルトン - ヴェッテル - グロージャン による4位争いが展開。
 第46周目で、ハミルトン がピットイン。 ボッタスとウェバー が12位争い。
 第47周目で ディ・レスタ - ヒュルケンベルク - ハミルトン が8位争い。 バトン がピットインした事で、ヴェッテル が3位に浮上。
48周目途中でCM、49周目の ロズベルク がピットアウトするシーンから放送再開。 ディ・レスタ - ヒュルケンベルク - ハミルトン 、8位争い。
 第50周目で ライッコネン と アロンゾ がピットインし、トップから5番手までが ヴェッテル 、グロージャン 、ライッコネン 、アロンゾ 、ペレス となる(ペレスはバトンと5番手争い)。
 第51周目から、かなり長い間に亘って スーティル(12位) と グティエレス によるバトルが始まる事に。 マルドナード 、ピットイン。 ピック が チルトン を抜いて18位に。
 第52周目で ディ・レスタとウェバー が8位争い。 スーティル - ヒュルケンベルク - グティエレス が13位争いを。
53周目途中でCM、55周目の ボッタス がピットインしているシーンで放送が再開する。 ライッコネン とグロージャン が2位を、リカルドとヒュルケンベルク が11位を争う展開。
 第57周目、アロンゾ(4番手)がグロージャン(3番手)との差を縮めてくる。
 残すところあと1周となった第59周目では、トップの ヴェッテル と2位の ライッコネン との差が1秒前後のまま両者が走り続けていた。 グロージャン と アロンゾ の差も1秒前後のまま。また、バトンとハミルトン は5位争いのバトルを展開していた。 後方で、ピック がこれまでずっと競り合っていた ヴァン・デル・ガルデ を抜いて17位に就く。
 最終周である60周目で、ペレス(7番手)とウェバー、リカルド(12番手)とスーティルの差が縮まって行く(スーティルとグティエレスの差が2秒ほどに広がっていた)。
 そのままレースは終わり、ヴェッテルが遂に母国ドイツでの初勝利を収めた。2位以下は、ライッコネン、グロージャン、アロンゾ、ハミルトン、バトン、ウェバー、ペレス、ロズベルク、ヒュルケンベルク ・・・・・・である。

 (ウェバーのタイヤで)負傷したカメラマンのその後の容体などについて 記事

にほんブログ村 その他スポーツブログへ
にほんブログ村



・・・今回、M.チルトン がTVで殆ど目立てていなかった。というか、上の本文の中で一度も名前が出て来れなかった。 ・・・次回では、レーサーとして良い意味で目立てればいいのだが。
スポンサーサイト

テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
リンク
カテゴリ
DIO (6)
AOR (6)
最新コメント
月別アーカイブ
アクセスカウンター
最新トラックバック
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。