スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013年度第8戦・イギリスGP

 ヴィデオ録画で観たF1イギリスグランプリ・本選の内容を。

 ポールポジションは ハミルトン が取った。以降、ロズベルクヴェッテルウェバーリカルドスーティルグロージャンライッコネンアロンゾバトン(10番手) ・・・と続く。
 また、ディ・レスタ がマシンの重量規定に違反したため、最後尾からスタートする事となった。ヴァン・デル・ガルデ は予選での接触とギアボックス交換という2ペナルティにより、最後尾22番手からスタートする事となり、ディ・レスタは21番手からレース開始という事になった。
 
 気温21℃、路面温度31℃の条件下でレースはスタートした。

 レース開始から暫くの間、マッサ が一気に5位位置にまで順位を上げて来たこと以外は、大きな動きは見られなかった。
5周目途中でCMに入り、6周目途中でレースが放送される。この時のトップからの順位は、ハミルトン - ヴェッテル - ロズベルク - スーティル だった。
 第8周目の際、ハミルトン の左タイヤが突如バーストを起こした。
ハミルトン は何とかピットに戻り、タイヤを交換した9周目の辺りで再びCMに入る。
 CM明けは10周目途中で グロージャン がピットインしている所だった。ディ・レスタ 、ピットイン。 また、マッサ のマシンが左リアタイヤのバーストを起こし、スピンする。マッサ は何とかピットレーンに辿り着いた。
 第11周目時点で、ハミルトン は22番手(最後尾)を走っていた。 アロンゾ がピットイン。 ウェバー がピットインしてフロントウィングを交換。 グティエレス 、ヴァン・デル・ガルデ 、ピットイン。
 第12周目で ライッコネン 、リカルド 、ビアンキ 、ピットイン。 ヴェルニュ - アロンゾ - ライッコネン による6番手争いのバトル、展開。
 第13周目で スーティル と チルトン がピットイン。
 第14周目、ヴェッテル がピットイン。 一度CMに入るも、15周目に突入する前の14周目の内にCMが明ける。 ヴェルニュ - グロージャン - ライッコネン による5位争い。
 第15周目の際、ヴェルニュ のマシンの左リアタイヤが突如バースト。この時、後方の ライッコネン の方にタイヤ片が飛んで行った(ライッコネンのオンボード映像の再生画面より)。
 第16周目の際、コース上に散らばったタイヤ片を除去する為にセーフティカー(SC)が出てきた。 マルドナードボッタス がピットインする。
16周目途中でCMとなり、(SCがコースを離れて)レースの再会する21周目でCMが明ける。
 第22周目で、アロンゾとライッコネン による4位争いのバトルが、やがて スーティル(3番手) と グロージャン(6番手走行中) を巻き込んで4人による3位争いへと展開していった。
 第23周目では ディ・レスタ - ヒュルケンベルク - グティエレス - ハミルトン による11位争い、その後方で ヴェルニュ - ボッタス - マッサ による16位争いが展開。
 第24周目では、ハミルトン が グティエレス を抜いて13位になった。 また前方で ピック - ウェバー - ペレス が7位争いを始める事に。
 第25周目で、ボッタス - マッサ - ヴェルニュ が16位争いをする中で、ヴェルニュ がピットイン。 また、ライッコネンとグロージャン が5位争いを展開する。
26周目途中でCMに入り、28周目の グティエレス がピットインしている辺りから放送が再開。この時、リカルドとグロージャン が6位を、ディ・レスタとハミルトン が11位を争っている形。
 第29周目で スーティルとアロンゾ が3位を、ウェバーとペレス が8位を、ディ・レスタとハミルトン が11位を、マルドナードとマッサ が13位を争う(それぞれのタイムが競っている)形に。 ヴァン・デル・ガルデ 、ピットイン。
 第30周目、ライッコネン と グティエレス がピットイン。グティエレス はフロントウィングを交換していた。
 第31周目では アロンゾ と グロージャン がピットイン。
第32周目で ウェバー がピットイン、ピットアウト後に マッサ と競っている途中でCMに入った。33周目の ディ・レスタ - ハミルトン - ライッコネン - アロンゾ が5位争いを展開している所ででCMが明けた。 マルドナードとヒュルケンベルク による14位争い。
 第34周目で、スーティル 、ペレス 、ディ・レスタ 、ビアンキ がピットイン。
 第35周目では、ロズベルク と ピック がピットイン。 グロージャンとバトン による11位争い。
 第36周目で ヴェッテル がピットイン。 スーティル と ヒュルケンベルク が接触し、マシンパーツがコースに飛散。 ヴェルニュ がピットインし、そのままリタイアする。
 第37周目で ハミルトン 、ヒュルケンベルク 、マルドナード がピットイン。
37周目途中でCMに入り、ライッコネンとウェバー が3位争いをしている辺りで放送再開。また、スーティルとリカルド が6位を、ハミルトンとディ・レスタ が11位を争っていた。
 第40周目では グロージャンとハミルトン が10位を、ビアンキとボッタス が18位を争っていた(位置がかなり近い状態)。
 第41周目で グティエレス と ヴァン・デル・ガルデ がピットイン。
 42周目を走行中に、突如 ヴェッテル がスローダウンし、そのままコース上で停止してしまった。どうやらギアボックストラブルらしい。マシン回収の為にSCが出動する事に。
 第43周目で、ロズベルク がタイヤ交換の為にピットイン。また ウェバー 、ピットイン。
43周目途中でCMに入り、SCが退場してレースが再開した45周目から放送が再開。
 第46周目には、ペレス の左リアタイヤがバーストする。ペレス はそのままリタイアした。
 第47周目では、6位争いをしていた リカルド と アロンゾ がかなり近づき、あわや接触かと思われたものの、何とか接触は避けられた様だった。ボッタスとグティエレス 、14位争いを展開。
 第48周目では ウェバー が ライッコネン との2位争いの末、彼を抜いて2位に浮上。また、スーティル - アロンゾ - ハミルトン が4位争いのバトルを展開していた。
 バトンとマルドナード が12位争いをしている49周目の途中でCMに入り、50周目の途中で放送が再開。
 50周目では ライッコネンとアロンゾ による3位争い、スーティル - マッサ - リカルド による6位争いが展開していた。後方では、最後尾を走る ヴァン・デル・ガルデ と チルトン の差が殆ど無い状態で、実質最下位を回避する争いと言える。
 第51周目では、ディ・レスタ が6位争いに加わり、9位までの4人がバトルをする展開に。後方では バトンとボッタス が13位を争っていた。 アロンゾ(3位) と ライッコネン(4位) の差が広がり始める。 また、グロージャン が、ピットに戻った後マシンを降りる。
 最終周(52周目)で、ボッタス が バトン を抜いて12位に浮上していた。

 トップでゴールを決めたのは ロズベルク で、以降、ウェバー(5年連続で母国レースで表彰台に立った) 、アロンゾ 、ハミルトン 、ライッコネン 、マッサ 、スーティル 、リカルド 、ディ・レスタ 、ヒュルケンベルク(10位) ・・・と続く。


 タイヤの問題(左リアタイヤのバーストが4大で発生した件)については、どうにも見過ごせないので、何らかの調査が入るかと思うのだが・・・ 関連記事色々 → その1 その2 その3 その4 その5 

にほんブログ村 その他スポーツブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
リンク
カテゴリ
DIO (6)
AOR (6)
最新コメント
月別アーカイブ
アクセスカウンター
最新トラックバック
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。