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シーズン痛(ツウ) 12話(次は、総集編+& らしい)

 第12痛「妄想使徒」では、アキバレンジャーたちの世界が「マルシーナの思い通りになる世界」の中で苦戦を強いられる,という展開が待ち受けていた。


 「いきなり合体武器を繰り出す」という、ヒーローものの鉄板敗北フラグを敢えて繰り出して“フラグ逆転現象”を狙うも、マルシーナはそのフラグを成立させようとしない。 で、そんなこんなで、敗北フラグセリフを操って主人公たちを追い詰めていくマルシーナ。
「鉄板死亡フラグなんて、立てさせるか!」 ・・・暴走する展開。
 突如、葉加瀬の声が3人の頭に流れこんで来た。内容は省略するが、“4人目のヒーロー”として“プリズムA(エース) なる巨大なヒーロー(?)が登場し、マルシーナを理不尽に瞬殺してしまう(でも止めは刺していない)。
 一旦アジトに戻った3人は、現実世界の変貌ぶりに何度目かの驚愕をした・・・
 「戦隊カフェ 秘密基地」であった筈の場所は「メイド喫茶 妹参謀本部」なる店へと変貌しており、3人を出迎えたのは、制服を着用してメイドコスプレして、赤木信夫を「お兄ちゃん」と呼ぶ、葉加瀬博世を演じる内田真礼さん(←え?(苦笑) ) だった・・・ ん???(爆)

 三田こずこず の情報(特撮/アニメ系専門誌)によると、ニチアサのコーナーがとんでもない事になっていた。
「さよならスーパー戦隊 引き継がれる栄光の歴史」
「兄さんたち! 妹と一緒に頑張ります! 降臨! 宇宙かける新戦士!」

 信夫からすればとんでもなく有り得ない現象である。 しかも、その“新戦士”というのが、あの プリズムA というのだから、二度ビックリする事に。
 そして、スポンサー会社「チガウヨープロダクション」の名前を見て、すぐに「設立間もない外資系企業」だと気付いた赤木は、裏の繋がりにピンときた。
 そこへ、マルシーナを連れて、ツー将軍が姿を現した。 どうやら、ツー将軍の脳髄(肉体 ではないらしい)を借りた八手三郎が重要な情報を与えに来た との事・・・

「八手三郎の入院を良い事に、マルシーナと異なる目的を持って八手に近づいていた「チガウヨープロダクション」のスパイが、マルシーナを観察する事で、「 “八手三郎の世界” と “非公認の世界” と “公認の世界” が微妙につながっている」事を突き止め、一番脇の甘い非公認の世界から八手に接近してマルシーナを弱体化、更にハニートラップで強引な契約に取り付けた」事を告白し、八手は3人に謝罪すると共に打開策を考案する。 (ちなみに、「アキバレンジャー」は「非公認巨人 プリズムA」の前番組で、葉加瀬は「巨人(プリズムA)の妹・ヒロヨ」 ,という設定になっている)
 世界を元に戻す作戦の第一段階として、赤木信夫の考えた「 最終回の後に放送される「VS企画」の原案」脚本が、無事に公式(???)の会社に認められ、アキバレンジャーがプリズムAと戦う展開が決定される。

 アキバレンジャーの3人は、問答無用でプリズムAに戦いを挑む。
 「通常攻撃(仮)!」で、シュールな部分を狙い撃つ3人。それに対し、更にそれ以上に“アレ”なリアクションをするプリズムA。
 アキバレンジャーの味方として登場したツー将軍が、その技術を駆使して作り上げた転送機器・「妄想送済魔導ケータイ・ウーダホン」を起動させ、レッドは巨大化した!
 一度は葉加瀬がプリズムAの手によって「妹・ヒロヨ」として戻されるも、暫く後に颯爽と現れたマルシーナによってすぐに戻る。
 暗黙の了解とも言うべき基礎設定を解説するアキバレッド。
「 「左 ← 右の法則」というものがある! ヒーローものは常に、日本の古典芸能に則って、(観客から見て)右(上手(かみて) )側の者が正義で主人公、左(下手(しもて) )側がやられ側なんだよ!」 というセリフで、少し狼狽するプリズムA。
 そして、相当に無理があり過ぎるだろーが,と誰もがツッコミを入れたくなってしまうであろう理不尽な法則に則ったやられ方で、プリズムAはあっけなく爆発・敗死していくのだった・・・

 一方、東映附属病院を退院した八手三郎は、とある企みを実行する??
 赤木がプリズムAを斃すために立ち上げた「VS企画」の生き残り的な存在である強力な宇宙艦隊が出現し、アキバレンジャーは強制的に戦場に放り出される。
 そして、葉加瀬の迂闊な発言「戦いが終わったら、劇場版観に行こうって言ってたじゃん!」で、「死亡=命がけ特攻フラグ」が立ち上がり、イタッシャー・ロボ、イタッシャー・ボーイ共に敵艦隊の主艦を全力で押し始め、共に太陽に突っ込む というムチャブリ展開が強引に発動する という・・・ 何とも言えない怒涛の展開が連続派生していくのである・・・www
 更に、その場の雰囲気に流されてなのか、葉加瀬は死亡フラグをさらに強化するようなセリフを大量に発してアキバレンジャーの終焉を決定づけてしまった ・・・らしい?? レンジャーの3人も諦めモードに入り、自らの死亡を確定させる系統のセリフを口に出し始める。 (厳密には、イエローが一番抵抗している形w)

 で、取り敢えず、エンディング・クレジットが出て来て・・・ 次回で、ついに最終回になるらしい。

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「良い子は、観ちゃダメ!」というテーマに一貫して沿っていた、気持ち悪くもありまた同時に気持良くもあり、そしてカッコ悪いと同時に格好良い内容だった。 本当に、大人が観るべき(?)特撮モノである(爆)
 次回・最終話では、一体どのような総集編と“オマケ”が出てくるんだろう? 物凄く楽しみだ。

・・・・・・色々とあったが、これほどの、直球型ド迷走ぶりを発揮する、視聴者「半分」参加型の、「空想非科学」シリーズからの影響も若干見られる番組は、他には見られないだろうと思う。ただ、そういう意味をひっくるめて見ても、今シーズンで最も面白い作品だと思った。 自分としては、ドラマを含めて。 ドラマというのは、役を演じる俳優とかの方がストーリーよりも強い要素が多いため、 ・・・云々という前に、ドラマ関係の方は基本観ない ・・・というか、例えば最終回で恋愛要素を仄めかせた時点で、泥棒5人組物は評価が急降下したし。警察ものに関して言えば、ワンパターン過ぎているし。





そうだそうだ、うっかり言い忘れていた事が一つあった・・・・・・
「非公認巨人 プリズムA」の声は、“伝説のあの人”古谷徹さん が担当していた! 何とも豪華な・・・
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テーマ : 非公認戦隊アキバレンジャー シーズン痛
ジャンル : アニメ・コミック

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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