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2013年 F1第7戦・カナダGP

 日本では月曜日の夜に(BSで)放送された、カナダ・モントリオールはジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで開催されたF1レースの内容を。

 ポールポジションは ヴェッテル が取った。 続いて ハミルトンボッタスロズベルクウェバーアロンゾヴェルニュスーティルヒュルケンベルクライッコネンリカルド(11位) ・・・というポジション。 (ライッコネン と リカルド は、Q2のセッション再開時にピットレーンのファストレーンでない箇所にマシンを並べてしまった事で2グリッド降格処分を受けている)
 気温23℃、路面温度28℃、湿度37%の条件下でレースはスタートした。

 レース開始直後から早速、ボッタス(5位に後退)とアロンゾ(6位) による追いつつ抜きつつのバトルが発生した(ロズベルク が3位、ウェバー が4位に浮上)。 
 第6周目で、ヴェルニュ に続いて スーティル が ボッタス を抜こうとした際に接触を起こし、スーティル のマシンがスピンした。スーティル は13番手に後退し、また芝生に進む事で後続者を躱した。
6周目途中でCMに入り、9周目でCM明けとなる。この時、ボッタス は7位で、8位を リカルド - ライッコネン - ヒュルケンベルク - マッサ - ペレス という5人が争っている状態だった。 スーティル 、ピットイン。
 第11周目で、上記の状況は ライッコネン と マッサ による9位争いのバトルとなる。
 更に12周目では ライッコネン - リカルド - マッサ による三つ巴の8位争いへと変化し、後方では グティエレスグロージャン が16位争いをする(タイムが近い)という展開に。
 第13周目で、リカルド 、ヒュルケンベルク 、ビアンキマルドナード 、ウェバー 、ペレス がピットインする。 15周目では、ロズベルク と ボッタス がピットイン。
 第16周目、ロズベルクとウェバー による4位争いが展開し、中盤では ボッタスとスーティル が13位争いをする形に。
16周途中でCMに入り、17周目の途中から放送が再開される。丁度この時、ヴェッテル がピットインするところだった。 アロンゾ 、ピットイン。
 第18周目で、マッサ に続いて マルドナード がピットイン。
 第19周目では、スーティル が グティエレス を抜いて11位になり、更にそのすぐ後 マッサ が グティエレス を抜いて スーティル を追掛けていった。
20周目で ハミルトン がピットに入った所でCMに入り、23周目途中で放送再開。 スーティルとマッサ が11位争いのバトルを展開していた。 また、ライッコネン がピットインしたが、ピット作業に若干時間を喰っていた。
 第26周目では上記の スーティル - マッサ のバトルは9位争いへとシフトしていた。
 第27周目で、ロズベルク - ウェバー - アロンゾ が3位争いをする形に。(ロズベルク と ウェバー のタイム差は0.1秒、アロンゾ は ウェバー から0.6秒遅れている といった状況)
 第28周目では、ペレス と位置が近かった バトン がピットインする。
28周目途中でCMとなり、31周目で明ける。 ウェバー が ロズベルク を抜いて3位になる辺りで開始。 また、間もなく アロンゾ が ロズベルク を抜いて4位に浮上する。
 第32周目で ロズベルク 、ピットイン。
 第33周目で、ボッタス - ペレス - ライッコネン が11位争いを展開する。
 ペレス が11位に浮上し抜き出た第34周目では、ボッタスとライッコネン の12位争いに後ろから迫る ヒュルケンベルク が参加してくる形に。
 第37周目で、ヴァン・デル・ガルデ が ウェバー と接触し、ヴァン・デル・ガルデ はスピンし、また ウェバー のフロントウィングのエンドプレートが破損 という結果に。 この際、周回遅れの ヴァン・デル・ガルデ がブルーフラッグを無視した(先行する ウェバー が後ろから来ていたが、彼をスムーズに前に通していない) とされ、審議の結果「10秒のストップ&ゴー」ペナルティが科され、更に次のレースでの5グリッド降格処分が決まった。
38周目途中でCMに入り、41周目で ヴァン・デル・ガルデ がピットインしている所から放送が再開する。
 第42周目で ボッタス がピットイン。 チルトンピック が20位争い(両者のタイム差があまりない状態)。
 43周目で、マッサ と ビアンキ がピットイン。
 44周目で グロージャン がピットインする。
 第47周目で ウェバー がピットイン。 また、ヒュルケンベルクとヴァン・デル・ガルデ が接触。ヴァン・デル・ガルデ はフロントウイングをマシン下に挟んだままピットを目指すが途中でマシンを止めた。ヒュルケンベルク は左リアタイヤがパンクし、エスケープロードに逃げ込んでレースをリタイアした。
 第48周目で、アロンゾ 、ピットイン。
 第49周目では、ハミルトン と ヴェッテル がピットインした。
50周目途中でCMに入り、明けたのは52周目途中からだった。
 第53周目で、グロージャンとマッサ が10位争いを、また後方(周回遅れ組)では グティエレスとリカルド が15位争いを展開していた。
 第55周目で グロージャン がピットイン。 また、この辺りから徐々に アロンゾ(3位) が ハミルトン(2位) との差を縮めてくる。
56周目途中でCMに入り、明けた58周目の頃には アロンゾ が ハミルトン にあと1.3秒という所まで迫っていた。 ロズベルク と ヴェルニュ 、ピットイン。
 第59周目では アロンゾとハミルトン が熾烈な2位争いを始める。後方では ライッコネンとマッサ が9位争いを展開。
 第60周目の時点で、スーティル がブルーフラッグ無視の件で審議に掛けられ、ドライヴスルー・ペナルティを受けていた。(TV放送の中では彼がどの選手を妨害したのかは不明)
 第61周目では、グティエレスとリカルド が15位争いを展開していた。
 接戦を繰り広げていた ハミルトン と アロンゾ の戦いは、63周目で アロンゾ が ハミルトン を抜き去り、押さえる という形に。
63周目途中でCMに入り、丁度 ライッコネンとマッサ が8位争いをしている66周目途中から放送が再開した。 グティエレス がコースアウトし、そのままリタイア。
 残すところあと1周となった69周目の段階で、マッサ が遂に ライッコネン を抜いて8位に浮上した。

 ポイント圏内の結果を挙げておくと、ヴェッテル 、アロンゾ 、ハミルトン 、ウェバー 、ロズベルク 、ヴェルニュ 、ディ・レスタ 、マッサ 、ライッコネン 、スーティル(10位) ・・・である。 また、グティエレス は完走扱いとなった。

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 また、ウェバー は ヴァン・デル・ガルデ に対して怒り心頭のようで、彼を激しく非難している。 関連記事
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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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