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Three Symphonic/Dramatic Fields of Secrecy - SECRET SPHERE

 イタリア出身のメタルバンド、SECRET SPHERE が「Metallion vol.45」で取り上げられていたが、インタヴュー記事を読んでから、(ずっと以前から「注目していた」だけで一度も手を出していなかったけど)今どうしても欲しいという気になってしまい、遂に手が出てしまった。   購入記事   YT上の公式サイト


SECRET SPHERE 「Portrait of a dying heart」 (2012年)
 ヴォーカルは交代したが、半ば強制的に世間的なイメージを変える事となった(多分)作品かと。
オビ:「ニュー・ヴォーカリスト、ミケーレ・ルッピの電撃加入!! シークレット・スフィアの7thアルバム。 「Legend」をリテイクし、前任ヴォーカリストである、メッシーナの最後の歌声と共に収録。

1. Portrait of a dying heart
2. X.
3. Wish & steadiness
4. Union
5. The fall
6. Healing
7. Lie to me
 
8. Secrets fear
9. The rising of love
10. Eternity   
[ Bonus track for Japan ]
11. Legend 2012

 イントロかなと思って 1.を聴いていたが・・・ 5分以上に及ぶ長さがあり、明らかに独立した感が漂っている。
 キーボードをバックに上手く使いつつ、「メインはギターで、その上で、よりメロディックにプレイされている」という内容に仕上がっている。(今回併せてレヴューしたほかのアルバムと比較して)
 点数は、84点。 B誌では、Kawaiさんが84点を付けていた。 ・・・こうやって、たまに点数が一致する というのは、嬉しいわけでもなく、何となく複雑な気分である。。。


「Mistress of the shadowlight」 (1999年初盤,2005年再発)
 1997年に結成されてから何度かのメンバーチェンジを経、ようやくデビュー・アルバムを制作、その当時には アルド・ロノビレ(Aldo Lonobile, G) & ロベルト・メッシーナ(Vo) 、アンドレア・ブラト(B) の3人が残って、アントニオ・アガテ(Key) 、パオロ・ジアノッティ(G) 、ルカ・カルタセニア(Dr) が在籍している状態。
オビ:「イタリアン・シンフォニック・パワー・メタルの雄、「シークレット・スフィア」 1999年リリースのデビュー・アルバム、今年の時を経てついに復刻! 幻の1stでも全曲を完全収録したファン必携のマスト・アイテム。」

1. Dawn of time   2. Age of wizard
3. Recall of the valkyrie   
4. On the wings of sun
5. Twilight of fairytale
6. White lion
7. Labyrinth of glass
8. Seren
9. Secret sphere   
10. Last moment of eternity
[ Bonus tracks for Japan ]
11. Dragon's eye (demo)
12. Age of wizard (demo)
13. Gate to illusion (demo)
14. Eternal breathe (demo)
15. Recall of the valkyrie (demo)

 メロパワが程良くシンフォニックに彩られている,という雰囲気。 当時から、現在と変わらない内容のアルバムを作り続けている というのが良く判る。 というか、方向性にブレが無い というのは、当たり前か。
 点数は、81点。 (※ 2000年以前のB誌データは持っていない)


「Archetype」 (2010年)
 6thアルバム。これを最後に、メッシーナ 氏はバンドを離れる。
オビ: 「虚空へと舞い上がる激情のプレリュード(前奏曲)! シンフォニック・パワー・メタルの極限へと突き進む、イタリアが誇るピュア・メタルの雄、「シークレット・スフィア」会心のニュー・アルバム。迸るエナジーそして溢れ出るパッション、過去を超越する最強の交響美学堂々完成!

1. Pattern of thought   2. Line on fire
3. Death from above
4. The scars that you can't see   
5. More than myself
6. Future
7. Mr.Sin
8. Into the void
9. All in a moment
10. Archetype   

 音像がそのままバンド名のイメージと密接にリンクしている ように感じる。 特に、朝起き出したころに聴き出して、そう思った。 また、2.でゲストヴォーカル参加している Trevor なる人物は、デスヴォイスを披露している事などから考えてみても、恐らく SADIST のヴォーカルの トレヴォール かと思われる。
 ・・・また、9.に参加している女性の名前は、頑張ってブックレットを何度も読み返してみたが、一切不詳であった(判らなかった)。
 点数は、87点。 B誌では、羽田さんが79点を付けていた。

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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