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The Onslaught of British Reunited thrash! - ONSLAUGHT's Two

 イギリスの古参スラッシュバンド、ONSLAUGHT のアルバムを。  購入記事


ONSLAUGHT 「Sounds of violence」 (2011年)
 復活後2作目の最新作。輸入盤で購入している。
 バンドリーダーの ナイジ・ロケット(Nige Rockett, G) が「バンド史上最もブルータルで強烈な作品」と最近のインタヴューで話していた ため、興味を持って(曲を全く視聴せずに)注文した。
 当時のメンバーは、Rockett & Andy Rosser-Davis(Gs) 、Sy Keeler(Vo) 、Jeff Williams(B) 、Steve Grice(Dr) である。

1. Into the abyss   2. Born for war
3. The sound of violence
 
4. Code black
5. Rest in pieces
6. Godhead   
7. Hatebox
8. Antitheist
9. Suicideology   10. End of the storm
11. Bomber (bonus track)
 

 1.と 10.はそれぞれ、アルバムのイントロとアウトロを担うインスト。 11.は MÖTORHEAD のカヴァーで、MÖTORHEAD から Phil Campbell が、また SODOM から Tom Angelripper が、ゲスト参加している。
 オールドスクール・スラッシュを基本としながらも、新しい要素(最近のメタル系ミュージックからの影響)を取り入れつつ、曲展開とヴォーカルの多様性を盛り込んで作り込まれた内容。
 点数は、82点。 B誌では、小澤さんが80点を付けていた。

 続いて、同時注文していたけど発送&到着にはかなりの時間差があった、バンド史上屈指ともされる名盤を。

「The force」 (1986年初盤,2012年リマスター再発)
 「AFM Records」レーベルから「remastered anniversary edition」の一環として復刻した。世間で一般的に高い評価を得ており、「スラッシュの名作」との誉れ高いアルバム。これも、音源を全く聴かずに注文した。
 制作当時のメンバーは、Rockett(G), Keeler(Vo) & Grice(Dr) と、Paul Mahoney(B) & Jason Stallard(G) という5人組。

1. Let there be death
2. Metal forces   
3. Fight with the beast
4. Demoniac
5. Flame of the antichrist
6. Contract in blood
7. Thrash till the death   

 イントロのインストパート(よーするに、曲が始まってから歌が入るまで)の展開が、若干「独立した一つの(イントロ的な)曲では?」と思わせるような長さと展開を持っている。7曲45分と、単純計算すれば、実に一曲平均が6分半辺りの長さになるのも一つの特徴。 特に 5.は、「ドラマティック」と呼んでも良いほどの始まり方を見せ(聴かせ)てくれる。
 剃刀或いは剣戟を思わせるツインギターのリフとソロ、リズム隊の叩き出す強固なスラッシュビート、また サイ・キーラー による歌唱とシャウト、それらがブレンドされた結果生み出される ONSLAUGHT スタイルのスラッシュメタル節は、所謂“ヨーロピアン型のメロディックな”範疇に入ると思った。
 点数は、81点

 キーラー氏の歌唱はあまり叫ばずにメロディを丁寧に追っているため、OVERKILLAGENT STEELARTILLERY 等を想起する。

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テーマ : THRASH METAL
ジャンル : 音楽

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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