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High-Spetacle Pessimistic Concept Story Reproducted  (FATES WARNING)

 アメリカのプログレ・メタル・シーンで細長く活動を続けている FATES WARNING の、一大コンセプトアルバム「A pleasant shade of gray」を。
 以前に紹介した「Disconnected / Inside out」と同日に届き、3枚共に何度か聴いていたのだが、前の記事でも触れた通り「同じ記事で纏めるのは、なんか違う気がする」と思ったために分けて紹介した次第。  購入記事


FATES WARNING 「A pleasant shade of gray」 (1997年発売,2006年CD+DVD仕様にて再発)
 バンドリーダーである ジム・マテオス(Jim Matheos) が全ての作詞作曲を手掛けている。スタジオCDでのキーボードは Kevin Moore が担当。

Part Ⅰ
Part Ⅱ
Part Ⅲ  
Part Ⅳ  
Part Ⅴ
Part Ⅵ
Part Ⅶ
Part Ⅷ
Part Ⅸ  
Part Ⅹ
Part ⅩⅠ 
Part ⅩⅡ 

 1.は、アルバム(というかストーリー)の導入部分。 間断なく次の曲へ次の曲へと流れるように続いていく。 アコースティックギターのアルペジオとキーボードをメインとした 8.と小曲である 10.は挿入部(インタールード)。 (インストは、1., 8., 10.の3曲)
 コンセプト・テーマは、恐らく、歌詞を読んだりサウンドイメージから感じる内容から、激しい自責と後悔の念から過去在った人生に於ける過ちを一生悔い続ける一人の人間をテーマにしたものだろう と思う。
 1998年にVHSで発売されている付属DVDはアルバム内容を完全再現するライヴの模様 ・・・ではなく、ヨーロッパ・ツアーやアメリカ・ツアーの映像とPV的な挿入画像をミックスしたヴィデオ・トラック。また、このバックで実際に使われている音源は不明だが、恐らく Terry Brown 氏が絶妙なテクニックで様々なライヴの中からのベストシーンを選出して巧妙に繋ぎあわせた か と思われる。
 ライヴ盤でのキーボード担当は Ed Roth
 点数は、88点

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テーマ : PROGRESSIVE ROCK
ジャンル : 音楽

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プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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