スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013年度第6戦・モナコGP

 モナコ公国、モンテカルロ市街地で行われたレースを、ようやく観た。ビデオ録画 というのは、毎回の事。

 ポールポジションは ロズベルク が取った。 以下、ハミルトンヴェッテルウェバーライッコネンアロンゾペレススーティルバトンヴェルニュ ・・・・・・という順位である。
 チルトン がギアボックス交換によるペナルティで最後尾からスタート、また マッサ は予選でクラッシュしてタイムが無いため21番グリッドからスタートする事となった。
 また、ビアンキ のマシンにエンジンが掛からず、ビアンキ はピットスタートする事となった。
 気温18℃、路面温度41℃の条件下でレースはスタートした。

 オープニングラップで、スーティル が バトン と接触し、また ヴァン・デル・ガルデ のフロントウィングが外れる,というアクシデントが発生。 また、マルドナード がピットインした。
 第3周目で、ボッタス がピットイン。 ウェバー - ライッコネン - アロンゾ が4位争いの三つ巴を展開する。
6周目途中でCM、7周目の終わりから8周目に入る辺りのシーンで放送が再開された。 この時、ロズベルク がトップを走っており、以下、5位までが ハミルトン 、ヴェッテル 、ウェバー 、ライッコネン という順位だった。
 第9周目で、ピック が大きく順位を落とす。ピック のマシンはそのまま炎上し、ピットレーン入り口で停止した。当然、ピック はそのままレースをリタイアする。 また、ディ・レスタ 、ピットイン。
 第11周目で、アロンゾ - バトン - ペレス が6位争いの三つ巴を展開する。
13周目途中でCMに入り、17周目途中で明けた。この時点で、アロンゾ - バトン - ペレス - スーティル - ヴェルニュ - ヒュルケンベルク といった6名が6位争いのバトルを展開していた。
 第23周目途中の リカード がピットインするシーンでCMに入り、25周目の ヴァン・デル・ガルデ がピットインするシーンでレース放送が再開した。、
 第26周目で ウェバー がピットイン。
 第27周目で、ライッコネン 、バトン 、マッサ がピットインする。
 第28周目で ヒュルケンベルク 、アロンゾ 、グティエレス がピットイン。
 第30周目で、マッサ がクラッシュした。先日の予選レースの時と全く同じ個所に激突し、そのままリタイアする事に。 ハミルトンとペレスがピットインした後でセーフティカーが入って来る。
 第31周目で、ヴェッテル 、スーティル 、グロージャン 、マルドナード 、ロズベルク 、ハミルトン らが次々とピットに入って来る。
32周目途中でCMに入り、セーフティカーがコースを出る前後である38周目で放送が再開される。
 第39周目で、ウェバー 、ハミルトン 、ライッコネン が3位争いの三つ巴を展開。
 第40周目で ディ・レスタとヒュルケンベルク が11位を、チルトンとグティエレス が16位、マルドナード - ビアンキ - ヴァン・デル・ガルデ が18位を、それぞれの位置で争っていた。
 第42周目では、ディ・レスタ - ヒュルケンベルク - リカード が11位争いを展開していた。 またこの時、20位(最後尾)の ヴァン・デル・ガルデ がトップから13.5秒しか離されていない(10位のヴェルニュがトップから7秒と少ししか離れていない)という、非常に密な流れが全体として出来上がっている状態だった。
 第46周目で ビアンキ がピットインした。 マルドナード が壁に激突してコースの壁が大きく変形し、コースを防ぐ形となってしまった。ここでレース中断を報せる赤旗(レッド・フラッグ)が振られた所でCMに入り、CM明けではセーフティカーがコースを出て行ってレースが再開される47周目途中からが放送された。
 第49周目では、チルトン がピットインした。 この時、ライッコネン 、ペレス 、アロンゾ 、バトン 、スーティル が5位争いを展開していた。
 第51周目では、17位位置を走っている ヴァン・デル・ガルデ と、トップとの差が11秒程度にまで縮まる(18位のチルトンはガルデより10秒ほど遅い位置を走っている)。 また、スーティル が、ローズヘアピンカーヴで接触することなくバトンを抜いて8位に躍り出た。
 第53周目の時点では、ヴェッテル - ウェバー - ハミルトン - ライッコネン - ペレス - アロンゾ といった面々が、2位争いを展開するという形になっていた。
54周目でCMに入り、26周目でCMが明けた。この際、ライッコネンとペレス が5位を争っていた。
 第57周目で スーティル が、バトン を躱した時と全く同じ位置(ローズヘアピン)で アロンゾ を抜き去り、7位にまで浮上してきた。
 第61周目で、ビアンキ がリタイアした。
63周目で グロージャン が リカード に追突されてコースアウトした。この際マシンパーツが飛散したため、SCが入って来る前後の所でCMとなった。66周目のSCが出ていくシーンからCMが明ける。この時点で、グロージャン とリカード は共にリタイアしていた。
 第70周目で、「今日一番元気な2人」として、ナレーターがペレスと スーティル を挙げている所で、ペレス が ライッコネン と接触してしまった。
71周目で ライッコネン がピットイン。そこでCMとなり、明けた73周目途中の時点では ペレス - スーティル - バトン - アロンゾ - ヴェルニュ - ディ・レスタ ら6人が5位争いをしている状態だった。
 第74周目の時点で、ペレス が大きくスピードを落とし、そのままレース中断を選択した。
 第76周目では、ヒュルケンベルク - バトン - グティエレス - ライッコネン が10位争いを展開していた。
 残すところ後2周となった77周目で、アロンゾ - ヴェルニュ - ディ・レスタ が7位を巡ってバトルを展開し、また少し後ろでは ライッコネン が グティエレス に続き ボッタス を抜いて11位にまで浮上して来ていた。

 最終周となる78周目を走りきったニコ・ロズベルクは、父親である ケケ・ロズベルク がモナコグランプリで優勝した30年後に優勝を飾る という、当人達にとっては非常に感慨深いであろう記念すべき優勝を果たした。
 ロズベルク以下は、ヴェッテル、ウェバー、ハミルトン、スーティル、バトン、アロンゾ、ヴェルニュ、ディ・レスタ、ライッコネン ・・・・・・となっている(ライッコネンは10位のヒュルケンベルクを抜いて得点圏内に入りこんだ)。

にほんブログ村 その他スポーツブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
リンク
カテゴリ
DIO (6)
AOR (6)
最新コメント
月別アーカイブ
アクセスカウンター
最新トラックバック
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。