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アロンゾによる、母国&凱旋優勝 という輝かしい戦果 (F1,スペインGP)

 スペインはカタルーニャで行われたF1レースを、先日ようやく観た。ビデオ録画で数日遅れて というのは、毎回の事である。

 ポールポジションは ロズベルク が取った。 以降、ハミルトンヴェッテルライッコネンアロンゾグロージャンウェバーペレスマッサ(予選でのペナルティにより3グリッド降格により9番手スタート) 、ディ・レスタ ・・・と続いていく。
 気温20℃、路面温度35℃の条件下でレースはスタートした。

 第3周目で、最後尾を走っていた ビアンキ がピットインする。 また、ロズベルク - ヴェッテル - アロンゾ - ハミルトン の4者のタイムが競り、トップ争いのバトルを展開する形に。
6周目途中でCMに入り、7周目途中で明ける。 ハミルトン - ライッコネン - マッサ - ペレス の4人による4位争いが展開していた。
 第8周目で ウェバー がピットイン。 上述のバトルは ハミルトン - マッサ - ペレス による5位争いへと変わる。
 第9周目で マッサ 、スーティルピック 、グロージャン がピットインする。また、グロージャン は急激にスローダウンし、そのままピットに入ってレースをリタイアした。
 第10周目で、アロンゾ 、ハミルトン 、ヴェルニュヴァン・デル・ガルデボッタス がピットイン。
 第11周目で、ロズベルクとヴェッテル がピットインし、少し遅れて ライッコネン がピットに戻って来る。
11周目途中でCMとなり、明けた時は グティエレス がトップを走っていた(12周目途中)。 ロズベルク - アロンゾ - ヴェッテル - マッサ が2位争いをしていた。
 第13周目で、アロンゾ が ロズベルク を抜いた。その際、地元の大観衆が大歓声を上げていた。 ロズベルク は、そのまま ヴェッテル や マッサ に抜かれて5位に後退し、暫くの間 ライッコネン とバトルを展開する事に。
 そして、第14周目では グティエレス がピットインした為に アロンゾ が遂にトップに立った。
15周目途中でCMに入り、18周目で明ける。
 第18周目のCM明けの状態は、ディ・レスタとリカード が8位、ヴェルニュとグティエレス が12位、ウェバーとペレス が6位を争う といったものだった。 また、トップの アロンゾ と2位の ヴェッテル との差が3秒ほどある状態。
 第19周目では、前述の2か所で追い抜きがあり、リカード7位・ディ・レスタ8位 、また グティエレス11位・ヴェルニュ12位 という位置関係に変化。
 第20周目では アロンゾ(トップ) と ヴェッテル(2位) の差が4秒ほどに広がる。 ディ・レスタ が大きくペースダウン。 マッサとライッコネン が3位争いを展開していたが、マッサ はピットに入る。 また、ヴァン・デル・ガルデ と ピック が17位争いを。
 第21周目で ウェバー がピットイン。 ハミルトン - ヒュルケンベルク - グティエレス による8位争い。 また、ヴァン・デル・ガルデ がピットイン。
 第22周目で、アロンゾとヒュルケンベルクがピットイン。 また、ヴァン・デル・ガルデ のマシンが脱輪し、何とか3輪走行でピットに戻った後、彼はレースをリタイアした。
 第23周目では、ヴェッテルとライッコネン がトップ争いを開始。また、グティエレスとウェバー が6位争いを始め、以降数周に亘ってバトルを続ける事に。 ピック 、ピットイン。
 第25周目で ヴェッテル がピットインする。
 第26周目で ハミルトン がピットイン。
 第27周目で ライッコネン がピットインし、ピットアウト後に早速ロズベルクと競り合う。
28周目で ディ・レスタとバトン による8位争いの途中でCMに突入し、トップの アロンゾ が32周目に突入する前後のシーンでCMが明けた。この時の2位以降の順序は、マッサ 、ヴェッテル 、ライッコネン ・・・である。
 第32周目で、ヴェッテルとライッコネン が3位争いのバトルを展開。33周目では ライッコネン3位・ヴェッテル4位 でバトルを続行。
34周目途中でCMに入り、35周目で明ける。この時、16位のボッタス と 17位のスーティル との差が殆ど無く、実質バトル状態だった。 また、ピットアウトしようとする ヒュルケンベルク がピットインしてきた ヴェルニュ のマシンに接触するというアクシデントが発生。
 第37周目では アロンゾ 、マッサ 、ウェバー 、ハミルトン がピットイン。
 ヴェルニュ がタイヤの破損により、38周目でピットインする。
 第39周目で アロンゾ が ライッコネン を抜いてトップに立つ。
 第40周目で、リカード と ヴェッテル がピットイン。 グティエレスとバトン が7位争いを展開。 また、ヒュルケンベルク がペナルティによりピットを通過。
41周目途中でCMに入り、45周目で明ける。この時、トップのアロンゾ と 2位のライッコネン との差が10秒以上あった。また、3位の マッサ は ライッコネン と7秒ほど、更に4位の ヴェッテル は マッサ と15秒ほどの差を付けられていた。 ヴェルニュ が チルトン を抜いて19位に浮上していた。
 第46周目で ライッコネン がピットインし、ピットアウト時には ヴェッテル の2秒ほど前の位置にレース復帰。 また、ボッタスとビアンキ が16位争いを展開。
 第47周目では、バトン がピットイン。 (周回遅れの ビアンキ が、トップ組の48周走行時にピットインしている)
 第49周目では、ロズベルクとハミルトン が9位争いを展開。また、アロンゾ と2位位置を走っている マッサ との差が20秒ほどに広がっていた。 グティエレス - ハミルトン - バトン が10位争いを展開する形に。 (また、この時点で周回遅れの チルトン がピットインしている)
 第50周目でトップを走っている アロンゾ がピットインし、ピットアウト後にそのままトップ位置に戻ることに成功。
50周目途中でCMに入り、51周目途中で明ける。この時、バトンとハミルトン が10位争いをしており、ペレス と ハミルトン がピットインしている状態。 また、マッサ と ヴェッテル がピットインし、ピックとヴェルニュ(共にフランス勢) が17位争いを展開していた。
 第53周目で ペレスとリカード が10位争いを、ウェバーとディ・レスタ が5位争いを展開。
 第54周目にして、アロンゾ が自己ベストを叩き出す。 ヴェルニュ と ディ・レスタ がピットインする。
55周目途中でCMに入り、CM明けは61周目の途中からとなる。この時点で ヴェルニュ はリタイアしていた。 バトンとペレス が8位、ボッタスとピック が16位、ロズベルクとディ・レスタ が6位、リカードとグティエレス が10位を争う という形であった。
 第64周目で、上述の4箇所での熾烈なレースバトルに、更に ハミルトンとスーティル による12位争い が追加される,という、全く目の離せない展開となる。

 そして、66周を走り終えた結果、フェルナンド・アロンゾ 氏がホームレースで3度目の勝利を決める という結果となった。
 2位以降は、ライッコネン 、マッサ 、ヴェッテル 、ウェバー 、ロズベルク 、ディ・レスタ 、バトン 、ペレス 、リカード(10位) ・・・であった。

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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