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F1本年度第3戦・上海グランプリ

 中国・上海で行われた本年度第3レースを、ようやく観た。
 ビデオ録画 というのは、毎回の事。


 ついでながら、「ラグビーウィークリー」も毎週観続けている。その内容を記事にするかどうかという件についてはともかく。
 あと、フリー走行で、中国人として初のレーサー、マー・チンホワ((Ma Qing Hua)ケータハム) が走った という情報が、若干話題ともなった のはともかく。


 ポールポジションは ハミルトン 。 2番手以降は ライッコネンアロンゾロズベルクマッサグロージャンリカードバトンヴェッテルヒュルケンベルク(10番手) ・・・である。  
 気温26℃、路面温度35℃の条件下でレースはスタートした。

 マシンの調子が悪く、ピットスタートする事になった ウェバー が、第1周目から早速ピットに戻り、タイヤを交換した。
 第2周目で、アロンゾ と マッサ が3位、ペレスディ・レスタ が13位、そして バトン と ヴェッテル が7位を争うという展開に。
 第3周目では、ハミルトン - アロンゾ - マッサ - ライッコネン がトップ争いを展開する。 後方では、ヴェルニュファン・デル・ガルデピック が18位争いをする(3者のタイムが近い)という形に。
 第4周目で、ヒュルケンベルク - ヴェッテル - リカード による7位争いが行われる中、リカード がピットイン。 また、トップを走っていた ハミルトン のタイムが落ちだして、一気に3番手に後退(トップは アロンゾ )。
 第6周目で ロズベルク 、スーティル 、ピック 、ハミルトン 、ファン・デン・ガルデ がピットインした。 また スーティル はピットインする前に グティエレス と接触しており、スーティル は右リアタイヤから出火、グティエレス はリタイアする というアクシデントが起こっている。
 第7周目で、アロンゾ がピットインし、ピットアウト後に ハミルトン と競っていた所でCMに入る。
CM明けは12周目で、丁度 ロズベルク が ボッタス を抜いて12位になった所から始まった。 トップは ヒュルケンベルク 、2番手は ヴェッテル 。
 第13周目では、ペレス - アロンゾ - ディ・レスタ が4位争いを展開する後方で、ピックとビアンキ が17位争いをするという展開に(両者の位置が競る形になる)。 また、4位争いはペレスとアロンゾ の2人による形へと変わって行く。
 第14周目では、ヴェルニュとマッサが9位、ディ・レスタとハミルトンが6位、グロージャンとリカードが14位を争うという展開が見られる。
 第15周目で、トップ争いをしていた ヒュルケンベルク(暫定1位)とヴェッテル が共にピットインする。ディ・レスタ がピットイン。 また、ヴェルニュとウェバー が接触してヴェルニュがスピンする。
 第16周目で、ライッコネンとペレス が接触。 ウェバー のマシンの右リアタイヤが外れ、ピットに戻る指示も空しく、ウェバー はセーフティゾーンに停車してレースを終える事に。
 第17周目で、マッサとヴェッテル が6位争いを展開。
バトンとアロンゾ がトップ争いをしている18周目でCMに入り、ハミルトンとライッコネン による3位争い(19周目)の場面でCMが明けた。
 第20周目で、マッサ と ロズベルク がピットイン。
 第21周目で、ヴェルニュとロズベルク が14位を、ピック - ファン・デア・ガルデ - ビアンキ が17位を、また、共に3位を争っていた ハミルトン と ライッコネン がピットインする。
 第22周目では ハミルトンとライッコネン が9位を、リカードとディ・レスタ が7位を争う形になっていた。 チルトン がピットイン。 ロズベルク がピットに戻り、そのままリタイアし、CMへ。
23周目で丁度CMが明けた時には、ハミルトン - リカード - ライッコネン - ディ・レスタ の4人による7位争いが展開されていた。
 第24周目で、アロンゾ と ペレス が3位争い。 アロンゾ 、バトン 、マルドナード がピットイン。
 25周目では ペレスとハミルトン(6番手走行中) のタイムが近づいて両者のバトル状態に発展しかけるも、ピットインにてその流れは終わる。
 第26周目で、ディ・レスタとマッサ が7位を、リカードとヴェルニュ が11位を、そして アロンゾとヒュルケンベルク が2位を争う という展開の中、CMに入る。
CM明けの28周目では バトンとハミルトン が4位争いをしており、トップは ヴェッテル が走っていた。 ディ・レスタ と マッサ が7位を争っていた。
 第29周目では、アロンゾ が ヴェッテル にどんどん迫って行き、更に追い抜く という展開に。
 第30周目で、ヒュルケンベルク がピットイン。 この時、ハミルトン、 バトン 、ライッコネン の3者が3位争いをしていた。
 第31周目で、グロージャン - リカード - ペレス の3者が9位争いをしていたが、徐々に グロージャンとリカード の2人による争いへと変わって行った。
 第32周目で、ハミルトン - ライッコネン - バトン による3位争い。 ヴェッテル 、ペレス 、ピットイン。
33周目で ディ・レスタ を ヴェッテル が追い抜こうとするシーンでCMに入り、CM明けの34周目のシーンでは ヴェッテル が5位、ハミルトンとライッコネン が2位争い という状況だった。 チルトン がピットイン。
 第35周目で、ライッコネン がフロントウィング修理の為にピットイン。 ボッタス 、ピットイン。 ディ・レスタ が ヴェルニュ を抜いて10位に。
 36周目の終わりごろには、アロンゾ(トップ) と ハミルトン(2位) のタイム差が10秒以上開いていた。
 第37周目、ヒュルケンベルク と マッサ がピットイン。
第38周目で ハミルトン がピットイン。 また、ヴェルニュ がピットインしたあたりからCMに入る。
CM明けの40周目では、ライッコネンとハミルトン が4位争いをしていた。 マルドナード 、ピットイン。 また、トップのアロンゾ と2位のヴェッテル との時間差は19秒ほどある。
 第41周目で アロンゾ がピットイン。ピットアウト後には3位・バトン の5秒ほど前の2番手位置でコースに戻ってきた。
43周目の途中でCMに入り、CM明けは44周目の バトン - ライッコネン - ハミルトン が3位争いを三つ巴で争っている所から始まる。また、グロージャン が ペレス を抜いて10位に。
 第46周目で ヒュルケンベルクとリカード が8位争いをしている最中にCMに入り、50周目で バトン がピットインしているシーンから放送再開。 12位の ヴェルニュ に対し、その後ろを走っている ボッタス が迫り、バトルを挑んでいく展開に。
 第51位周目で、マッサとバトン が6位争いを。 後方では、ヴェルニュ が ボッタス との差を大きくしていた。
 第52周目で ヴェッテル がピットインし、ピットアウト後に4番手位置に戻る。 ボッタス 、ピットイン。
 第54周目で ライッコネン と ハミルトン が2位争いをしているが、3番手位置を走る ハミルトン に ヴェッテル が徐々に迫って行く。 ディ・レスタ がピットイン。
 残す所あと一周と僅かとなった第55周目で、それまで9位争いを展開していた グロージャン(9位) と ヒュルケンベルク の差が徐々に広がり始めた。 また、ライッコネン と ハミルトン のタイム差は1.804秒、そして続く ヴェッテル はその ハミルトン から遅れること1.357秒 と、差をグングンと縮めて掛かっていた。

・・・・・・そしてファイナルラップ(最終・56周目)が終わり、出た結果は、アロンゾ がトップ、ライッコネン が2位、ハミルトン が3位だった。4位のヴェッテル は ハミルトン に僅か0.203秒遅れてのフィニッシュとなった。
 以降、バトン 、マッサ 、リカード 、ディ・レスタ 、グロージャン 、ヒュルケンベルク(10位) 、ペレス 、ヴェルニュ 、・・・ である。 後方で終盤から追い上げを見せていた13位のボッタスは、ヴェルニュ には20秒差を付けられたものの、マルドナードとの差を1.5秒ほどつけていた。

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次のレースは、4/19 ~ 4/21 にバーレーンで開催。
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ジャンル : スポーツ

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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