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Funk/Soul - AOR (EARTH, WIND & FIRE plus Christofer Cross)

 ずっと前に、購入記録に記しておきながらブログに載せず放置状態となっていた2つ(+2)の、HR/HM以外、且つジャズ/フュージョン系以外でもあるCDを、出しておこうと思った・・・
 しかし何故か、昨日夜(22時頃)から、新記事とかブログとかFC2へのアクセスが全く出来なくなってしまい、結局昨日の内に掲載するのが出来なかった。。。


Philip Bailey 「Philip Bailey」 (1994年)
 数ヶ月前に、某新古書店のワゴンセールで相当な安価で陳列されていたのを発見して、何となく買ってしまった。   購入記事
オビ:「ヴォイス・オヴ・EW&F、フィリップ・ベイリーのBMG移籍第1弾。 その神々しくも美しきファルセット・ヴォイスで多くの人々を魅了し続けるEW&Fの顔、フィリップ・ベイリー。 強力プロデューサー陣をしたがえた久々のソロ・アルバムは、ポップ/ブラコンの強力盤!!」
 * ここでいう“ブラコン”とは、ブラック/コンテンポラリー・ミュージック、即ち ブルース/ソウル/ファンク/ゴスペル系の音楽の事。

1. Stay right here
2. Just like summer
3. Here with me
4. A diamond just like you
5. I'm ready
6. Love me tonight
7. I won't open my arms
8. Crazy things you do for love
9. Live it up
10. Yours
11. Call me
12. Something's missing

 フィリップの歌心とヴォーカルワークを前面に押し出したソウル系もの。 
・・・で、フィリップのアルバムを紹介したので、EW&F絡みのアルバムを。

EARTH, WIND & FIRE 「EW&F The ballade」 (1995年)
 いつ頃買ったか忘れたが、少なくとも中古で買った事だけは間違いない。 国内盤,オビなし(紛失?)。
 
1. That's the way of the world
2. Evil
3. Feelin' blue
4. Reasons
5. Devotion
6. Imagination
7. Make it with you
8. Keep your head to the sky
9. Spirit
10. I'll write a song for you
11. After the love has gone
12. All about love
13. Open our eyes
14. You
15. Be ever wonderful

 1.と 11.は、多分誰もが一度は耳にした事がある筈の超有名曲。

 更に、EW&F絡みで、バンドリーダーである モーリス・ホワイト(Maurice White) によるソロアルバムを。

Maurice White 「Stand by me」 (1991年)
 映画「Soul food」のサウンドトラックに収録されていた曲( "I need you" )の質が良いな,と思ったので、暫く後に中古店で発見した際に迷わず手を伸ばした。

1. Switch on your radio
2. Jamboree
3. Stand by me
4. Sea of glass
5. I need you
6. Life
7. Believe in magic
8. Can't stop love
9. Invitation
10. Lady ois love
11. Children of America
12. The sleeping flane
13. Alpha dance

 モーリス の歌声をメインとした、ファンク/R&B/ソウル・スタイルの・・・ 一言で言うと“ブラコン”のスタイルであり、日本で例えると平井堅とか宇多田ヒカルのあたりがやっている音楽に近い。
 タイトルトラックである 3.は、映画「スタンド・バイ・ミー」(英語原題:「The body」 ) の主題歌。


 続いて、最近買って間もない クリストファー・クロス 氏の廉価版ベストアルバムを「追記」の方で紹介しておく。
Christofer Cross 「The best of Christofer Cross」 (1991年初盤,2013年再発)
 最近「Ultra best 2013」シリーズで廉価盤で出た(1200円)のを購入。 ・・・特に重要という訳でもないのに何となく手が出てしまった、AOR物。 購入記事
オビ:「 「セイリング」や「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」など良質なメロディーと透明感溢れる歌声で綴る究極のベスト!!!」
 
1. Ride like the wind
2. All right
3. Someday
4. Love is love
5. Words of wisdom
6. Say you'll be mine
7. Sailing
8. Arthur's theme (Best that you can do)
9. Any old time
10. Charm the snake
11. Every turn of the world
12. That girl

 8.の邦題が「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」となっている。 
 

 この4作に付いては、採点せずに「持ってるCDをブログというメモ帳に書いておくだけ」としておく。 何せ、ジャンルが R&B/ソウル から ダンス/ポップ の領域にまでぶっ飛んでいるので・・・
 HR/HMのような激しさが全く無く、またファンクやヒップホップのようなファットなグルーヴ感も殆ど無い、仄かなスウィング感と清涼感溢れるメロディがこの4作に共通する特徴である。

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テーマ : 80年代の洋楽
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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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