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漫画家モノの少年誌王道物語 20-25(最終)話

 アニメ「バクマン。」の、・・・話をダイジェストで出していこうと思ったが、正直かったるい(爆) ので、出来るだけ要点を纏めてざっとやっていきたい。

 取り敢えず、見所といえば、脇を固める大人たちの存在である。
 また、例えば出演声優の件になって来るが・・・
「RIVERSI」のアニメ総監督を務める江原正樹さんの担当声優が、豊臣秀吉(へうげもの)などの江原正士さん ということとか(やっぱり、そういう所に目がどうしても行ってしまうのである)。

 取り敢えず、平丸と蒼樹の2人が意外に上手く付き合い、聡明≒ディオ が邪魔をしつつも同時に応援する,という、平丸の漫画家としての活動を懸念する動きを水面下で見せる。
 「RIVERSI」アニメ化の話が来たので素直に喜ぶ亜城木夢の2人が、今後の話と担当声優などについての話をしていく際、北見リリカのブログをきっかけに、亜豆美帆と真城最高が付き合っていると噂が流れ始め、成蟜による後押しは何故か無かったものの、2人の恋路を良く思わない輩による嫌がらせが出て来る。
 亜豆は所属事務所(社長)から交際を否定しろと迫られるが、逆に会見で堂々と交際宣言をする。 バッシングは若干あるものの、見直される動きもあった。
 一番困っていたのがアニメ制作側で特に声優を決定する立場の者達,という事情があった。 ヴェテラン声優・江原正士さん ・・・じゃなくて“江原正樹「RIVERSI」監督”によると、「あくまでもオーディションに亜豆が参加する」だけでは駄目で、「仮に実力で役を取ったとしても「形だけのオーディション」と思われてしまう可能性が高い」 との事で、視聴者投票による公開オーディションを実施しようと亜城木夢叶や服部たちに持ち掛ける。
 水鳥菜保役の公開オーディションの場に来る声優は、若手以外にもかなりのヴェテランが2名いらっしゃった。 拙ブログらしく、“担当声優にスポットを当てて”参加者のうち数名を紹介しておく。

郷田 多可実 (cv: 平野 文)
南波 かな (cv: 阿澄 佳奈)
大月 奈々観 (cv: 櫻井 浩美)
田中 美菅 (cv: 大亀 あすか)
有島 秋 (cv: 須藤 沙織)
中 桂子 (cv: 洲崎 綾)
木谷 マイ (cv: 中島 ヒロ)
山崎 沙耶 (cv: 北原 知奈)

 註:登場した実質20名の中で、EDテロップでクレジットのある声優のみ。


 そして、亜豆がファン投票の結果断トツで水鳥奈保役として選ばれ、真城の亜豆との結婚が暗に決定した後、独身の服部哲は瓶子編集長から 「お前も頑張ってくれよ!」 と肩を叩かれるのだが・・・ その言葉は、編集者としてか、それとも人生でという意味かは不明である。

 しかし、「RIVERSI」原作漫画がもうそろそろ終結に向かうであろう事を感じ取っていた高木は、真城と服部にその事を正直に打ち明ける。 当然瓶子編集長は焦って最終回を延ばして連載を長く続けさせようと亜城木夢叶を説得するが、そちらの話はなかなか終着点に落ち着かない。
 服部が「入社一年目の時、鳥島専務に言われました。『会社と作家が対立した時、作家側に立つのが、真の編集者だ。』と!」と瓶子に食い下がった時、 瓶子は遂に折れて「あのオッサン・・・ よくも言ってくれたな。 ・・・俺も、入社一年目の時、同じ事を言われたよ。 ・・・それじゃ、ここからは、俺の仕事だな。 ・・・ったく。」と、アニメ会社に話に向かう。
 制作側も一時は驚いたものの、「それだと、原作を全て把握した上でアニメを作れる,というメリットがある。」との“監督の方の?”江原さんの一言ですぐに受け入れられる。
 また、アシスタント達の中では、連載終了を聞かされた時には、森屋が即座に素直に「その方が、よりアートとして完成されています。」と、亜城木の英断を喜び褒め称えていた。

 取り敢えず、真城と高木、そして亜豆らの話の中で、「アニメで亜豆による菜保の声がTVから流れたら、プロポーズを!」 - 「それって、放送中になるんじゃね?」 - 「第1話の放送が終わってからプロポーズ,という事で!」というやり取りがあった。
 そして、「RIVERSI」が全49話の短期連載を格好良く纏めて終了に持ち込んでいった。全ての同業者や読者が納得するのも束の間、平丸と蒼樹の交際が順調となって結婚式の日取りも決まる。

 アニメ第1話が放送されたその日の夜、何とか真城は言いたい事を言い、亜豆もしっかりとそれを受け止めた。
 蒼樹紅(百合子)が平丸との結婚式でブーケトスした花束を亜豆が受け取り、「お前らの結婚式は?」と高木に訊かれた真城が「バカヤロウ! そんなもん照れくさくて見せられるかぁ!」と返す所で、終了した。

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冷静になって考えてみると、そんなに面白い作品ではなかったと思う。

しかし、作中で登場した漫画の一部は気になるものが数点あった。 勿論、“週刊少年ジャックの王道”から大きく一線を画している「PCP」「正義の三肩」の2つである。


  (オマケ?)
静河流&東美紀彦:「「ふっっざけんなぁぁあああ!!! 俺達の存在は、照れ臭い事なんか、無ぇんだぞぉぉおおお!!!」」
真城:「あー、2人ともムサかったり暗かったりなキャラだし、あと特に東さんは叔父さんとの関係上内容を重たくさせちゃうでしょ? だからさぁー、」 (亜豆との結婚のことで舞い上がった状態で)
「「!!! ちっ、畜生、そうだったのかああ!!!」」
高木:「おいサイコー、あの2人信じてるぞ、お前のテキトーに言ったセリフ・・・」
服部哲:「・・・ああ、そういやいたな、あんな感じの人が。」
七峰:「? 何か、俺のちょっとした知り合いがどこかで吼えたような気が・・・」
高浜:「よっしゃー、「正義の三肩」の映画化が決まったぞぉー、やる気出て来るぅーッッッ!!!」
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テーマ : バクマン。3
ジャンル : アニメ・コミック

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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