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キューティクルな声優ネタ(全然違う) 10&11(あと一つ)

「キューティクル探偵因幡」の、まずは10話から。

Aパートでは、緒方柚樹によるしょーもない策略(荻野がヴァレンティーノを捕まえられない理由=ヤギが怖いから と、勝手に当たりを付けている)で、荻野と因幡、その関係者達が「YAGI LAND」を訪れる。あからさまに怪し過ぎる奇妙な山羊だらけの動物園で、最初は嫌がっていた荻野だが、娘が無邪気に山羊たちと戯れているのを見て、物凄い親バカモードを発露
 山羊をモチーフにした(?)沢山の珍種や、意外と真っ当なヤギの品種 などを見ていて、当然の如くツッコミを展開する野崎圭。
 実は「ヤギランド」は、ドンの影武者を作るべく研究を続けているノアによる隠れ蓑だった。 ・・・そして、狼探偵たちが来た事に慌てる組織の面々(ノアと山羊と袋)だったが、ヴァレンティーノ・ファミリーの皆が注意深く観察して見る限り、一行は オフ・モード を大全開にして休暇を満喫している だけのようだった・・・
Bパートでは、TVでパワースポットの紹介を見ていて、しょーもない事をファミリーの連中が思い付いた ・・・と思いきや、実は、因幡達をおびき寄せる罠として富士樹海に“物凄く怪しいパワースポット”を設置していた という・・・ でも、結局失敗に終わるのだが?
 富士樹海の“ヤギ・パワースポット”を突き止めた一行を認めて勝ち誇るヴァレンティーノ達だったが、結局迷って激しく戸惑う事に。
 荻の「洋、お前の(オオカミとしての)帰巣本能が頼りだ!」というセリフに完全にやられて激しくやる気を見せる因幡洋の力及ばず、結局“決裂したはずの父親狼・聡明”の力を借りて脱出する事に。


でもって、続いて(?)、何故かいきなり、ヤギが警察に捕縛された という設定? というか、経緯から始める、・・・11話を。

 平清@BTOOOM! が遂に逮捕された 所からいきなり話が始まり、天童一英(2期の決まっていないサッカー漫画)からその連絡を受けた青峰大輝(2期の決まったバスケ漫画)は衝撃を受ける。
サッカー漫画の第2期が決まらず、バスケ漫画の第2期が大々的にアナウンスされている という事はともかく。
 “人間でない者”達が収監されている孤島“アルカモネ”に送り込まれた山羊は、秋吉と同房の仲となり、無意味なまでに? 仲良しの親友関係を築き上げていた。
 電子ポットの顔を持つ“人ならざる者”看守の担当声優は、利根“服部哲”健太朗 さん。 その電子ポット看守の最大必殺技(?)は、囚人に熱湯を浴びせる事。
 沢山の(人間以外の)動物囚人の内の一匹、コアラの虜囚であるトーマスのcvは、檜山修之さん。 檜山さんが「リリカルなのは A's」TV版の身に出ていた“仮面の男”、即ち“存在が劇場版で完全抹消されていたキャラ”であり、激しく相対する山羊が「リリカルなのはStS」で“その存在が完全カットされても十分に話が滞りなく進められるキャラ、ゲンヤ・ナカジマ”である という事は、 ・・・置いといていい事なのだろうか?(爆)
・・・・・・大川さん、檜山さん、スイマセン。。。
 ギャグとシリアス というよりは、その両方を交えたボケとツッコミの波状攻撃 の果てに、因幡洋(と荻野邦治)がほとんど登場しないまま、ヴァレンティーノ・ファミリーと「野羅」が色んな意味でシュールなギャグを展開し、秋吉がその存在感を強くアピールする人情的な話が最後の方でチラリと登場して、11話が終わる。 ここでも、色んな意味で聡明が活躍していた訳だが。。。

11話最後の「次回予告」で、「次は、最終回ー!!!」というアナウンスが大々的にされていたが・・・ コミックスが10巻まで出ている事を考えると2クール分は出来そうだと予測していた手前、結構意外に思った。

次の「キューティクル」記事で、最終回(12話)を出しておく。

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 諏訪部さん、森川さん、相変わらず失礼・・・
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テーマ : キューティクル探偵因幡
ジャンル : アニメ・コミック

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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