スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

悲鳴を上げる預言者 (SQUEALER - 「the prophecy」 )

 SQUEALER のアルバムを2枚併せて注文していたのだが、その片割れ「The circle shuts」がなかなか来ないので、随分と前に到着していた「The prophecy」を先んじて紹介しておく。    購入記事


SQUEALER 「The prophecy」 (1999年)
 ドラマーは正式メンバーが居らず、Martin Winter に叩いて貰っている。 また、ベースは、後述の EDGUY メンバーでもある Tobias "Eggi" Exxel

1. The prophecy (the final sign)   2. Friends for life
3. ...But no one cares
4. Live everyday   
5. Hold on tight
6. To die for (...your sins)
7. Nowhere to hide   
8. I see the world
9. The meaning of life
10. Enjoy the silence   
11. The prophecy (follow me)

 ライナーノーツ(全て英語)を読む限り、どうやら「魂の寄り心を失った人達」(≒救済を求める迷える仔羊?)をテーマにしたコンセプトもの のようだ。 エグゼクティヴ・プロデューサーも務めるマルチな才能を持つアーティスト、Andy Allendörfer 氏のアイディアが元になっており、彼自身も作詞や作曲面でも参加している。
 全体的にドラマティックな仕上げで、1.のイントロから 2.への展開や、6.でのメロパワばりの曲構成など、北欧メロディックメタルバンドの範疇に慄然と存在しているかのように思わせてくれる曲が目立つ。
 サウンドプロダクションがスラッシュ的でゴリゴリとした雰囲気でなければ、また、スピード系/疾走パートの曲があと数良く多ければ、 ・・・等々、色んなことを考えながら聴いていたが、ライナーノーツのゲストミュージシャン項目を見て色々と納得した事がある。
 EDGUY や AVANTASIA などで知られる トビアス・サメット を始めとする大勢のヴォーカル要員をクワイアとしてゲスト参加させ、ハモンドオルガンなどのキーボードはプログラミングやシンセサイザーなどでなく実際に Tilo "Wanders" Rockstroh に演奏して貰っている。 アルバムコンセプトにこだわって則った、納得の仕上がり。
 点数は、82点

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ    にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村    にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : HR/HM
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
リンク
カテゴリ
DIO (6)
AOR (6)
最新コメント
月別アーカイブ
アクセスカウンター
最新トラックバック
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。