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2012年度開幕戦・オーストラリアGPは、雨天による波乱で始まった。

 本年度はF1の世界から一時的に離脱した小林可夢偉が、フェラーリチーム傘下の スクーデリア・フェラーリに加入し、AFコルセから2013年WEC世界耐久選手権に参戦することに決まった。 記事

・・・等々、R.クビツァ の調子など、様々なF1レーサーやスポンサーなどのニュースが多々あり。

 とにもかくにも、日本人レーサーが出場しない状態ではあるが、F1の様子が日本でも(BSで)放送される事は間違いない。

 で、色んな事はあったが、とにかく、いよいよ今年最初のF1レースが始まったわけである。
 オーストラリアはメルボルンのアルバート・パーク・サーキットで、今年地上最速を決める激走バトルは、予選の際に現地で激しい降雨に見舞われたために予定が大幅にずれ込み、Q1が途中で打ち切られてから、Q2・Q3共に翌日(17/日曜)の午前に行われる運びとなった。本選は同じく17日の午後(日本時間での15時丁度)から始まるというスケジュールに。

 様々なトラブルのある中、ポールポジションを獲得したのは Sebastian Vettel(ベッテル,フェテル とも。 出身国・ドイツ式の読み方は フェテル ) であった。
 続いて、Marc Webber(マーク・ウェバー) と レッドブル 勢がトップを固め、Lewis Hamilton(ルイス・ハミルトン /メルセデス所属) が3位、Felipe Massa(フェリペ・マッサ) と Fernando Alonso(フェルナンド・アロンゾ) のフェラーリ勢が4・5位に、Nico Rosberg(ニコ・ロズベルク /メルセデス所属) が6位の位置に入る という形になる。
 7番手以降は Kimi Raikkonen(ロータス) 、Romain Grosjean(ロータス) 、Paul Di Resta(フォース・インディア) 、Jenson Button(マクラーレン) 、Nico Hülkenberg(ザウバー) 、Adrian Sutil(フォース・インディア) 、Jean-Éric Vergne(ジャン-エリック・ヴェルニュ(ベルニュ) /トロ・ロッソ) 、Daniel Ricciardo(トロ・ロッソ)、Sergio Perez(マクラーレン) 、Valtteri Bottas(フィンランド出身の新人 /ウィリアムズ) 、Pastor Maldonado(ウィリアムズ) 、Esteban Gutiérrez(グティエレス,メキシコ出身の新人 /ザウバー) 、Jules Bianchi(ジュール・ビアンキ /フランス出身の新人 /マルシャ) 、Max Chilton(チルトン,イギリス出身の新人 /マルシャ) 、Giedo van der Garde(ギド・ヴァン・デル・ガルデ,オランダ出身の新人 /ケータハム) 、・・・そして最後尾の22番手には Charles Pic(ケータハム) が入る事となった。

 気温18℃、路面温度24℃の条件下でレースはスタートした。

 ピットレーンから始める事となった ヒュルケンベルク は、結局スタートする事が出来ずに出走しない(全く走らない)ままレースを終えた。
 オープニングラップでは特に大きな動きの無いまま、第1周目が終了する事に。
 第2周目で、ライッコネン が4位、ハミルトン が5位の位置になった。
 バトン は、4周目でピットインした(内容は、タイヤ交換)。
 第5周目で、マッサ(2番手) がトップを走っている ヴェッテル にマシンを近づけていく。 グロージャン - ヴェルニュ - グティアレス が11番手争いのレースバトルを展開する。
 第6周目、マッサ がトップを走るヴェッテルに徐々に近づいていく。 ウェバー がピットイン、また グロージャン とグティアレス もピットインする。
CMが途中で入り、ヴェッテル がピットインした7周目途中からレースが放送される事に。
 第8周目で、マッサ がピットインする。
 第9周目の頃から、ヴェッテル と ライッコネン によるトップ争いが始まる。
10周目の途中でCMに突入し、13周目で放送が明ける。この時の順位は ハミルトン(トップ) - ロズベルク - スーティル - ヴェッテル - マッサ であった。
第14周目で ハミルトン がピットインする。
 第15周目、ロズベルク がピットイン。 また、ロズベルク は9番手(地元オーストラリア出身の リカード の後)の位置に戻って バトン(10位) 、ウェバー(11位) とバトルを展開し始める。この時、トップは スーティル が走っていた。
 第17周目で、トップを走っていた スーティル がピットインする。
 第18周目で、ヴェッテル - マッサ - アロンゾ が2位争いのレースバトルを始める形に。
ウェバーが2度目のピットインをした19周目の途中でCMに入り、20周目で明ける。この時、チルトン と アロンソ がピットインしていた。
 第21周目の際、トップの スーティル と2番手を走っていた ヴェッテル がピットインし、マッサ がトップを走り、また スーティル - アロンゾ - ヴェッテル が5位争いをするという展開になる。
 第23周目で、リカード と バトン が14位争いのバトルを始めるも、徐々に ボッタス と リカード との13位争いへと変わって行く。 また、スーティル と ヴェッテル による6位争い。
 第24周目で、マッサ が2度目のピットイン。
 第25周目の際、マルドナード がコースアウトしてグラヴェルに捕まり、動けなくなってそのままリタイアする。
ロズベルク が失速してレースをリタイアした27周目の途中でCMに入り、31周目の途中で明けた。この時、ライッコネンがトップを走っており、ハミルトン と アロンゾ が2位争いのバトルを展開していた。
 第32周目は、アロンゾ - ハミルトン - ヴェッテル の3者が2位争いをしていた。 また、ハミルトンがピットインする。
 第33周目では、アロンゾ 、ヴェッテル 、スーティル 、マッサ の4人が2位争いをする事に
34周目で、トップを走っていた ライッコネン がピットインし、5番手の位置に戻ったあたりでCMに入り、37周目で明ける(バトン - グロージャン - ヴェルニュ が8番手争い。 また、マッサがピットイン)。
 第38周目では ヴェッテル がピットインして ハミルトン の後ろ・5番手に戻る。 バトン と グロージャン が共にタイヤ交換の為にピットイン、ピットアウト後にそれぞれ12番手・13番手の位置に戻る。
 第39周目では、ヴェッテル と マッサ による5位争い。 また、ウェバー と アロンゾ がピットイン。
40周に入る頃にCM、42周目でCMが明けてレース放送。 ディ・レスタ と ウェバー が8位争いをしており、リカード がピットイン。
 第43周目で ハミルトン がピットインし、6位に戻って ヴェルニュ と6位争いを始める。 この時、ライッコネントップ、スーティル2位。
スーティル がピットインして5番手(マッサの後ろ)に戻った47周目途中でCM、明けは48周目で、ファン・デア・ガルデ がピットインしている最中だった。 スーティル と ハミルトン が5位争いを展開(ハミルトンが5位のスーティルを追掛ける形。
 第51周目で、スーティル と ハミルトン とのタイム差が殆ど無くなり、ウェバー が2人に追いついて来て三つ巴の5位争いとなる。
 ハミルトン5位 - ウェバー6位 - スーティル7位 となった52周の途中でCMが入り、55周目でCM明けに。
 第57周目では、中盤の辺りで グロージャン と ペレス による10位争いが見られた。
 そして、ライッコネン がトップを守って優勝を決めた。 2位には アロンゾ が入り、3位は ヴェッテル 。
 4位から10位までは マッサ 、ハミルトン 、ウェバー 、スーティル 、ディ・レスタ 、バトン 、グロージャン であった。 

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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