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The Mercy Went to the Unknown World...  - MERCYFUL FATE 「into the unknown」

 キング・ダイアモンド御大の率いる2つのバンドとしては、MERCYFUL FATE は、KING DIAMOND と比べて楽曲構成そのものはあまり変わらないが、アルバム内容に対する姿勢というのが大きく違っている。こちらの方が別バンドと違うのは、 各曲がそれぞれで完結したストーリーの体裁を取っているという事であり、アルバム全体としてのコンセプトがあるわけではない。
 また、特別盤仕様のアルバムには JUDAS PRIEST のカヴァー "The ripper" が11曲目に収められているのだが、自分が買った盤は通常版(digipack)であるため、10曲目の "Kutulu" で終わっている。  購入記事


MERCYFUL FATE 「Into the unknown」 (1996年)
 こちらでのギターコンビ Hank Sharman & Michael Denner による楽曲表現は、KING DIAMOND の アンディ&マイク のそれに勝るとも劣らない出来栄え。どちらが優れているかとは言わないが、強いて言えば個性が若干異なる。

1. Lucifer
2. The uninvited guest
 
3. The ghost of change
4. Listen to the bell   
5. Fifteen men (and a bottle of rum)
6. Into the unknown
7. Under the spell   
8. Deadtime
9. Holy water
10. Kutulu (the mad arab part two) 

 1.はアルバム全体のイントロを担う雰囲気の漂う小曲。
 キング氏の歌唱が最大限まで引き出され、ギター&リズムがそれぞれの独立したストーリーを盛り上げるべく盛り上げられている。そういう意味では、こちらの方が若干プログレ寄りの楽曲構成をしていておかしくないと思うが・・・ ただ、「実際にそうなっている」という訳ではない。
 点数は、83点

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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