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KAMELOT 「poetry for the ~」&「ghost opera」

 KAMELOT の、「Poetry for the poisoned」と「Ghost opera」それぞれのボーナスディスク付き再発盤を。   購入記事
 購入のきっかけは勿論、最新アルバムを買った後の影響と、試験が何とか終了したから(合否はともかく)。

KAMELOT 「Poetry for the poisoned & Live from Wacken」 (2011年再発)
 2010年発表の(ライヴアルバムを含めて)11作目である「Poetry for the poisoned」に、同じく2010年のヴァッケンでのコンサートの模様を同梱して再発された盤。

[ CD1 - The great pandemonium ]
1. The great pandemonium
 
2. If tomorrow came
3. Dear editor
4. The zodiac
5. Hunter's season
6. House of hill
7. Necropolis
 
8. My train of thoughts
9. Seal of woven years
"Poetry for the poisoned"
10. ― pt 1. Incubus
11. ― pt 2. So long
12. ― pt 3. All is over
13. ― pt 4. Dissection

14. Once upon a time
[ Bonus track for special edition ]
15. Where the wild roses grow
 
[ CD2 - live from Wacken 2010 ]
1. The great pandemonium
2. Human stain
3. Center of the universe
4. Pendulous fall
5. Hunter's season
 
6. Karma
7. Forever
 
8. March of the Mephisto

 Khan のヴォーカルで奏でられる楽曲のドラマ性に更に磨きが掛かり、当然 T.Youngblood 自身の作曲という意味でもドラマ性に磨きの掛かった、妖艶さと東洋風のうねりを持つ内容。
 1.では、ビョーン(Bjorn "Speed" Strid) がデス声担当でゲスト参加している。 ジョン・オリヴァ が "The zodiac" で、ガス・G. が "Hunter's season" で、ゲスト参加している。
 "Forever" のライヴヴァージョンは、「原曲よりも早い」というよりも「原曲よりも格好良い」というイメージがした。ギターソロもキーボード/オーケストラル・パートも、ふんだんに盛り込まれていて会場を激しく沸かせている内容。
 点数は、87点。 B誌データによると、クロスレヴューされており、伊藤88 - 小澤82 - 羽田80 - 幅86 となっていた。


「Ghost opera / The second coming」 (2008年再発)
 2007年発表の(ライヴアルバムを含めて)10作目である「Ghost opera」に、セルビア首都・ベルグラード でのライヴの様子を収めたCDを併せて再発された盤。

[ CD1 - Ghost opera ]
1. Solitaire   2. Rule the world
   
3. Ghost opera
 
4. The human stain
 
5. Blücher
6. Love you to death
7. Up through the ashes
8. Mourning star
9. Silence of the darkness
10. Anthem
11. Eden echo
( Video clips )
―・ Video of "Memento mori" (live belgrade Serbia)
―・ The human stain (video)

[ CD2 - live from Belgrade ]
1. Solitaire   2. Ghost opera
3. The human stain
4. Mourning star
5. When the lights are down
6. Abandoned
7. The hunting (with Simone Simons)
8. Memento mori
9. Epilogue
10. March of mephisto
( studio cuts )
11. Season's end
12. Pendulous fall
13. Epilogue
14. Rule the world (remix)

 妖艶さとうねりがある という意味では同じだが、その要素という意味では上述の作品の方が上かと思う。
 点数は、83点。 B誌ではクロスレヴューされていたのだが、伊藤・小澤・土屋 の3人が揃って88点を付けている状態だった・・・ 点差がバラバラでない理由は何なのだろう、ただの偶然なのかな?
 Disc-2 の14.はデジタルリマスターヴァージョンだが、あまり重要でない どころか、(当然個人的感覚だが)“悪化させたヴァージョン”といえるものだ。

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(最初に付けた仰々しいタイトルがあまりにも長過ぎると思ったので、「シンプルに行こう」と思い、タイトル文を短く編集した)
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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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