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昨年のアルバム総評(概要、途中でかなり雑に・・・)

 昨年に買ったCDのリストを見てみると・・・ 簡単にセールスに引っ掛かってしまったものが、あまりにも多過ぎることがよく解かる。

 その全てを書き連ねていくのが物凄く面倒くさいので、“一部のみ”を公開してみようと思う。

先ずはいきなり、ジャズ部門から。

Art Blakey's JAZZ MESSENGERS with Thelonious Monk : 「JAZZ MESSENGERS with Monk」
Art Farmer Quartet feat. Jim Hall: 「Interaction」 「Live at the half-note」 「To Sweden with love」
Attila Zoller : 「Gypsy cry」
Buster Smith : 「The legendary Buster Smith」
Carmen McRae : 「For once in my life」 「The sound of silence」
Chick Corea : 「Return to forever」 「銀河の輝映」
The Chick Corea Electric Band : 「The Chick Corea electric band」
The Chick Corea Akoustic Band : 「Standards and more」
Dave "Fathead" Newman : 「Fathead comes on」
Dizzy Gillespie/Sonny Rollins/Sonny Stitt : 「Sonny side up」 「The Modern jazz sextet」
Duke Ellington : 「Ellington at Newport 1956」 「The best of Duke Ellington」 「The best of early Ellington」
Eddie Higgins TRIO : 「Soulero」
Gil Evans : 「ギル・エヴァンスの個性と発展 +5」 「Svengali」 「Into the hot」 「Out of the cool」
Glenn Miller & His Orchestra:「In the digital mood +1」
Hank Crawford : 「Soul of the ballad」 「After hours」
Herbie Mann & Bill Evans Trio : 「Nirvava」
Herbie Mann : 「Right now」 & 「Do the bossa nova」 「Live at the WHISKY GO GO」
Joe Pass : 「Intercontinental」
Joe Zawinul : 「Money in the pocket」 「Zawinul」
John Coltrane : 「Impressions」 「Selflessness feat.my favourite things」 「Stardust」 「Live at birdland」 「At the village vanguard」
Max Roach : 「Members, don't git weary」
Michel Portal : 「Michel Portal - classique!」
Miles Davis : 「Live evil」(Blu-spec CD)
Milt Jackson & Coleman Hawkins : 「Bean Bags」
Milt Jackson : 「Balads & blues」 「Plenty, plenty soul」 「The ballad artistory of -」 「Vibrations」
Miroslav Vitous Group : 「Rememberring Weather Report」
MODERN JAZZ QUARTET : 「The best of」
Ornette Coleman : 「Ornette!」 「Ornette on tenor」
Oscar Peterson : 「Plays Duke Ellington」 「A tribute to my friends」
Philip Bailey : 「Philip Baily」
Ray Charles / Milt Jackson : 「Soul brothers」 「Soul meeting」
RETURN TO FOREVER : 「Romantic warrior」
Rita Reys : 「Cool voice of Rita Reys」
V.A. (feat. Rita Reys) : 「Feel Vermeer Jazz」
Roland Hanna (& friends) : 「Easy to love」 「Destry rides again」
Roland Kirk:「Other folks music」 「Rahsaan rahsaan」
Roy Ayers : 「Vergo vibes」
Sony Rollins : 「With the MODERN JAZZ QUARTET」 「Tenor madness」
Steve Marcus : 「Count's rock band」
THE MODERN JAZZ QUARTET & Sonny Rollins : 「At music inn」
THE MODERN JAZZ QUARTET / Oscar Peterson Trio :「At the opera house」
THE MODERN JAZZ QUARTET : 「Blues on Bach」 「Modern Jazz Quartet」 「Pyramid」
Thelonious Monk : 「Thelonious Monk Trio with John Coltrane」 「plays Duke Ellington」
Tony Martin(as JAZZ-vocal) : 「The early years」 「Greatest hits」
山中千尋 : 「Still working」 「Because - a tribute to BEATLES」 「After hours - オスカー・ピーターソンへのオマージュ」 「ランニング・ワイルド - tribute to Benny Goodman」 「レミニセンス」 「ジャズ・レミニセンス」 「クラシック・レミニセンス」
Keiko Lee : 「Voices again」 「Voices Ⅲ」
寺久保エレナ : 「New York Atitude」
上原ひろみトリオ : 「Move」 「Voice」
大西順子:「楽興の時」 & 「Baroque」
中牟礼貞則&村上"ポンタ"秀一オールスターズ : 「ウィ ラブ ムレ サン」
櫻井哲夫 : 「Vital world」 「Gentle hearts」
THE SQUARE(T-SQUARE)「Wings」 「Wordless Anthology I ~Masahiro Andoh Selection & Remix +1~」 「Wordless Anthology II」 「Wordless Anthology III」 「虹曲 ~ T-SQUARE plays T & THE SQUARE special」
ラスボスEX : 「アニソンCX」
V.A. : 「Flavor jazz GIZA jazz compilation vol.1」 & 「Flavor jazz GIZA jazz compilation vol.2」
V.A.(Anders Wihk and so on) : 「ABBA - JAZZ」
V.A. : 「PIANIST - Waltz for Bill Evans」
V.A. : 「Play Jaco ~ tribute to Jaco Pastorius」
V.A. : 「HQCDで聴く高音質ジャズ」 [HQCD+CD完全生産限定盤]

 更にここに、ジャズ/フュージョン系でもHR/HM系でもないタイプのリストを追加すると、

V.A. : 「メタル・クラシックス 煌 Hope & glory」「メタル・クラシックス 荘 Power & passion」
V.A. : 「未来日記 Inspired album vol.2 ~因果律デシベル」
菅野よう子 :「坂道のアポロン オリジナル・サウンドトラックス」 「アニメ 坂道のアポロン オリジナル・サウンドトラック プラス more & rare」

EARTH, WIND & FIRE : 「playlist - Best of」
AIR SUPPLY : 「playlist - The very best of AIR SUPPLY」
Damian Wilson : 「Lets Start A Commune」
Michael Bolton : 「Gems -The duets collection」「Playlist - The very best」
Les Paul : 「The essential collection」

 となる。

・・・・・・これだけで既に、100枚を超える枚数を買っていることになる(爆)。 一枚当たりの単価がかなり安い1000円シリーズからSHM-CD或いはリマスター版の2000円以上するもの、またBlu-spec CD などなど・・・ ポイント購入を考慮しない状態で、既に ピー 円を突破する計算になる。

 更にここに、スラッシュ系のアルバムを追加記入すると、以下のようになる。
AGENT STEEL / ANTHRAX / OVERKILL : 「Metal Fest vol. 1: Live From Germany '86 」(DVD)
ANNIHILATOR : 「Total annihilation ( 6CD -set) 」
DEKAPITATOR : 「The storm before the calm」
DESTRUCTION : 「Antichrist」 「All hell breaks loose」 「Mad butcher + Eternal devastation」 「Spiritual genocide」
DEW-SCENTED : 「Icarus」
EXODUS : 「The atrocity exhibition ...Exhibit A」 & 「Exhibit B : The human condition」
EXUMER : 「Fire & damnation」
KREATOR : 「Phantom antichrist」
MEGADETH : 「Th1rt3en」
NEKROMANTHEON : 「Rise, vulcan spectre」 「Divinity of death」
OVERKILL : 「The electric age」
PARADOX : 「Heresy」 「Riot squad」 「Tales of weird」
RAVEN : 「Destroy All Monsters - Live in Japan」
RE-ARMED : 「Worldwide hypnotize」
SUICIDAL ANGELS : 「Bloodbath」 「Sanctify the darkness」
TANKARD : 「A girl called cerveza」 「Beast of bourbon」 「Kings of beer」 「Best case scenario: 25 years in beers」
SE, JOSTA EI PUHUTA : 「Ne, joista ei puhuta」 & 「Musta, kylmä, syvä ja samea」
SODOM : 「M-16」
STONE : 「Stone -remastered-」 「No anaesthesia -remastered-」
TESTAMENT : 「Dark roots of earth」
WARBRINGER : 「Worlds torn asunder」 & 「War without end」

 そして、デスメタル/メロデス、あとデス系の声が付いているアルバムを出してみると、こんなになる。

ARCH ENEMY : 「Burning bridges」 & 「Anthems of rebelion」
CRYPTOPSY : 「The best of us bleed」 「Cryptopsy」 「None so live」 「Blasphemy made flesh」
DARK FUNERAL : 「In the sign」
DARK TRANQUILLITY : 「Projector」 「Skydancer/of Chaos & eternal night」
DESULTORY : 「Into Eternity」
DISMEMBER : 「Like an everflowing stream」
GOROD : 「A perfect absolution」 「Neurotripsics」 「Leading vision」
INSOMNIUM : 「One for sorrow」
INTO ETERNITY : 「Buried In Oblivion」 「The incurable tragedy」
KEEP OF KALESSIN : 「Agnen - a journey through the dark」 「Armada」 「Reclaim」 「Colossus」
LAKE OF TEARS : 「Illwill」
MOONSPELL : 「Alpha noir(limited edition)」 「Memorial」 「Night eternal」
MORS PRINCIPIUM EST : 「Termination=Liberation」 「...And death said live」
NAGLFAR : 「Harvest」 「Teras」
NECRODEATH : 「Age of fear」 「Old kull」 「Idiosyncrasy」
OPETH : 「Blackwater park -legacy edition」
REVAMP : 「Revamp」
TIAMAT : 「The scarred people」 「Clouds」
UNLEASHED : 「Odalheim」
V.A. : 「A tribute to MAYHEM : Originators of the Northern Darkness」
V.A. : 「A tribute to POSSESSED : Seven gates of horror」
VOMITORY : 「Opus mortis VIII -limited edition digipak」
UNITED : 「Scars Of The Wasted Years」


 この有様を一言で表すと、「やり過ぎ」とか「節操なさすぎ」といった所か・・・ 自分で言うのもなんだけど(爆)
 ちなみに、文字色の作品は2012年に新譜として発表されたもの。
 また、それ以外のもの(2011年発表とか、ジャズ系での国内初CD化 というタイプのもの)は、色分けなどで特に区別しない。 メンドー臭いから! ( ← 責任放棄)
最近では、最新アルバムがいきなりSHM-CD仕様で出てくることも多くなっているけど、そういうのは極力優先しないように・・・・・・ とか思っていながら、結局ろくに自粛できていない。



 これ以上更に、メロディック/正統派系のHR/HMアルバムをだらだらと羅列しても面倒くさくなるだけなので(自業自得だ/猛爆)、省略する事に(苦笑)。


取り敢えず。

 昨年の快作として、印象に残っているトップアルバムをざっと挙げて行ってみたい。

 HR/HM以外を纏めて挙げると、「アニソンCX」や「ABBA - jazz」、櫻井哲夫さんの「Vital world」も良いが、山中千尋さんの「After hours」が一番印象に残っている。上原ひろみさんよりも自分好みの音 というのは、以前レヴューした時に書いたが。


 スラッシュ部門として、すぐに OVERKILL, TESTAMENT, KREATOR, DESTRUCTION ・・・などが出てくるが、STONEPARADOX の過去の名作も大事にしていきたいし・・・ などの思いもある。 取り敢えず、ベストアルバムのスラッシュ部門としては、多作なのに相変わらず個性を損なわっていない という点をみて、やはり OVERKILL「Electric age」 が一番かと。 MEGADETH は、前作と比べてインパクトが足りないように今更ながら感じた・・・
 復活/再生劇を経ての PARADOX, DEW-SCENTED, EXUMER といったバンドのアルバムも、曲以外にも執念とか魂とか、そういう精神性の比較的高い物が詰まっているかと。 いや、「かと。」じゃなくて、実際にそうだ。 あ、TANKARD の名前は決して忘れた訳ではないのであしからず。

 デス(+ブラック)系で言うと、MPE は勿論、INSOMNIUMUNLEASHED 、当然 NAGLFARCRYPTOPSY を思いついたが、最終的には GOROD と CRYPTOPSY が対決して、ヨーロッパ出身の若手に対する贔屓目で 「A perfect absolution」に。 CRIMSON SHADOWS の名前を失念していたのは、内緒にして・・・(爆)


 メタル系インスト/ソロでは、比較してしまうと Alberto Rigoni よりも Tony MacAlpine が圧倒的に輝いているかと。でも、知名度の足りないリゴーニを推すために、敢えてより上に評価してしまうとか・・・(苦笑) それも良いか? 勿論、Jeff Loomis「Plains of oblivion」も素晴らしい。
 CROSS VEINANCIENT MYTH は、アルバムジャケットの卑怯さで(え゛) CV が反則負け(爆)。 話題性に富む面白い新人バンドとしては、BATTLE BEAST よりも CRIMSON SHADOWS の方が上、という事も関係し、2012年新人部門では総合的に (PHOENIX RISING を抑える形で)HUNTRESS を挙げておく。
 あとは・・・・・・ バンド名を思い出せばそれだけ、どんどん迷っていってしまう。
ARRAYAN PATH, Axe Rudi Pell, SABER TIGER, ANTHEM, EXIST✝TRACE, GANGLION, THRESHOLD, KAMELOT, GOTTHARD, THEOCRACY, SINNER, SECTION A, RAGE, Steve Harris, PATHFINDER, Jimi Jamison, PHOENIX RISING, HELLYEAH, DOWNHELL(韓国のバンド), FIREWIND, ・・・・・・(順不同)兎に角、自分として印象が特に強いのを選ぶとすれば、 ・・・やはり、RAGE と GRAVE DIGGER 、そして ACCEPT と、SABER TIGER が残ってくる。
 アメリカとイギリスそれぞれのプログ/パワー・バンドも良いアルバムを作ってくれた。若手バンドの売り出しという意味では ARRAYAN PATH や THEOCRACY を挙げたいし、実力の割に知名度の足りない THRESHOLD をプッシュしたいし、・・・・・・と迷ってもしょうがない。
 「ハードロック系」の括りでは、ジミ・ジェイミソン で決まり なのだが・・・・・・
 他の部門では決められない。 困った。 しょうがない。 RAGEの「21」でいいや。( ← 何だと)
・・・・・・とにかく、今年は(今年も)、良いアルバムが沢山出過ぎた。というか、年を追うごとにベストアルバムの選定が出来なくなって雑になってきているぞ、俺・・・(爆)

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プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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