スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

声優要素が不思議な冒険をしてしまっている(?) 10&11話

 「ジョジョの大冒険」の第二部は、1939年のニューヨークが舞台となっている。

 身長195㎝はあろうかという目立つイギリス国籍の若き男、ジョセフ・ジョースターは、ジョナサンとエリナの間の子(ジョナサンがディオと共に亡くなった時、エリナが身籠っていた男子)と、エリナが(ジョジョに頼まれて)船から救い出した女子を両親に持っている。そして、その両親はこの時点で既に事故と病気で亡くなっており、ジョセフにとって家族と言える者、はエリナ婆ちゃんとロバート・スピードワゴンの2人だけだった。また彼は、何故か幼少時から生来的に“波紋のエネルギー”を操る事が出来ていた
 また一方、奥メキシコのとある遺跡で多数の石仮面やそれと共に封印されている(恐らく石仮面の製作者であろう)男性のミイラを発見したスピードワゴン氏は、ストレイツォをチベットから招いて“石仮面とその製作者のミイラ(≒封印状態)”を完全破壊するよう依頼したのだが、まるで“「薄桜鬼」シリーズでの変若水”を渇望するかの如く不老不死の魅力に魅入られてしまったストレイツォは、スピードワゴン財団のSP達や総帥である旧友のロバート達を瀕死の重傷に追い込む。

 ジョセフの担当声優は、クロノ・ハラオウン(なのはStS)や、鬼崎拓真( 「緋色の欠片」の、男性主人公)などの、杉田智一さん。
 そして、第一期から出て来ていた“義理堅いお爺さん”スピードワゴン氏の担当声優は、ドライ( 「緋色の欠片」の、真の黒幕=ラスボス的極悪腹黒キャラ)などの、上田耀司さん。
 そして、スピードワゴン達を裏切ったストレイツォは、山南敬介(上記「オトメイト」作品の、男性が見ても納得できる重厚な作品「薄桜鬼」シリーズの主人公サイド・キャラ)などの飛田展男さん。


 スピードワゴン氏瀕死の報を受けたジョセフは、連絡してきた者より情報を得てから、ストレイツォを激しく憎む。 
 夜の街中でストレイツォの姿を目にしたジョセフは、友人となったスモーキーと共に居る状態から、即座にマシンガンを一気にストレイツォに向けて斉射した ・・・が、石仮面の力で不老不死の吸血鬼と化した彼の肉体にダメージを与える事は叶わなかった。
「田舎に引っ込んでばかりいないで、街中で少しは揉まれとくんだったな!」というセリフを吐きながら何とかジョセフはその場を逃れ、 (以下略) 追い詰められてから、何とか波紋を全力で練り出し、人質を取られながらも何とかストレイツォを波紋法のエネルギーで撃破し、太陽の光を浴びさせて消滅させる。
 しかし、ストレイツォは散り際に、ジョセフが非常に気になる言葉を残していった。「お前も、祖父に同じく奇妙な運命に巻き込まれ、導かれて大きな冒険をするだろう。柱の男がお前を呼び寄せる・・・」(註:概略)という内容の予言に導かれ、ジョセフはメキシコへと一人旅立っていった。
 また一方で、ドイツ軍の医療技術で一命を取り留めていたスピードワゴン氏は、そのまま自白剤を投与されて“柱の男”に関する情報を強引に引き出されてしまう。

 ストレイツォ並びにスピードワゴンの証言によると、例の“柱の男”は、死体や瀕死体から、まるで植物の根が水や養分を吸収するように血を吸い始めた という・・・

そして、12話へ。(まだ観ていない というのは、最近忙しいから当然なのだが・・・)

にほんブログ村 アニメブログへ   にほんブログ村 アニメブログ 声優へ
にほんブログ村    にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
リンク
カテゴリ
DIO (6)
AOR (6)
最新コメント
月別アーカイブ
アクセスカウンター
最新トラックバック
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。