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子安さんと、次いで立花さんが暗躍する5-10話 (註:どちらも担当声優です)

 あれやこれやと説明文などを取り付けて長文にする必要を特に感じないので、ザックリと 「バクマン。 3」の5話から10話まで の6話分を記事に出しておく。

 白鳥シュンが周囲から刺激を受け、「自分でも漫画を描きたい」と思い、高木の助言を受けてネームを書き始める。
 理解無い母親の言葉に傷つき、一度は家を飛び出した白鳥だが、後を追ってきたピース、そして理解ある父&姉の助力によって何とか持ち直し、何とかして「頑張っている」事だけは母から認めてもらう。
 原作漫画にもあった「シュンに任せたら、会社がつぶれてしまうよ。」という、息子を理解している父親のセリフのインパクトもなかなか効果的だった(と思う)。
・・・あと、坂巻光宏さん演じる森屋アシが「ジョジョ立ち」をしているシーンに、軽く吹いたwww

 「恋愛ものをテーマに漫画を描こう」,という話が忘年会の場で出て来て、福田真太や何故か新妻もが、なし崩し的に強引に「恋愛ものを描く」話に参加してくる。白鳥シュンの「恋太&ピース」制作・連載の件も高木のスパルタ的指導の結果何とかクリアし、それに対して真城も良い意味で刺激を受け、「スーパーラヴフェスタ」の原作を担当する。
 “少年誌”での「恋愛もの漫画・第決戦」の結果、最下位は意外と新妻でなく秋名愛子で、トップは蒼樹の一人勝ちという状態だった。

 ディオ・ブランドー もとい、吉田氏が「デートプラン」「会話プラン」をネタに平丸を巧みに操るも、遂に7話で平丸はその手中から全力で何とか吉田の魔の手(?)を振り切る。そして、エリナ ・・・じゃなくて蒼樹嬢とのデートに漕ぎ着ける。
 平丸は、吉田の適切かもしれない? アドヴァイスもそこそこ聞きつつ、基本的に単独で蒼樹百合子とのデート戦を決行する。 そして、信が昌平君たち福田組の応援を得てついに告白を決行し、多分2人は付き合う事に? ・・・吉田が平丸に対してどれほど(その漫画家の才能に)惚れ込んでいるかがよく判る、見事に盛り上がるラストだった・・・・・・???

8話以降の3話は一気に纏めて著しておく。
 「小学生の頃、亜城木作品に衝撃を受けた」と語る七峰透が満を持して登場、少年誌向けでない内容だが面白い「シンジツの教室」を編集部のスタッフたちに見せつけた。
 新人漫画家の選考審査員を務める事になった亜城木夢叶の2人が目にしたその作風は、その審査員をして「こんな事がやりたかったんだ!」と言わせるほどの構成とストーリーである。
 七峰の担当をする事になった小杉は終始押されるばかり。また、「亜城木のファンだから、会って話をしたい」との事でオフレコ形式に亜城木夢叶の2人と七峰透があれこれと漫画論を語り合い、両者の間に明確な温度差がある事が露見する。

 七峰透のやり方「ネットで知り合った、元連載作家や元担当/編集を含む50人からアイデアを求める」を聞いて、発奮した亜城木夢叶。
 “ディオ・モード”或いは“堀川モード”で平丸のやる気を刺激し巧みに誘導する吉田氏の暗躍があったのだが、それをどこ吹く風とする 亜城木夢叶 VS 無能指揮者(を今は露呈させていない)七峰と50人のエセ・アドヴァイザー+この51人を何とかしたいと思っている小杉君 という構図が、徐々に 亜城木夢叶 VS 七峰と有志(多分)40数人 へと変化していく。
 高木は、アニメ用の新作として「王道な邪道バトル」という考えを少しシフトさせた「邪道な王道バトル」を考え始める。
 連載会議に上がった3作品は、蒼樹・平丸・七峰の作品で、いずれも学園ものという要素を含んでいる意味で互いに被り合っていた。 蒼樹と七峰が次の連載作品となり、それに伴って白鳥の「恋太&ピース」が連載終了する事に。
 そして、「ゼロ魔」のワルドが久々の再登場・・・ というか、要するに志村知幸さん演じるピザ好きのデブ絵マスター、中井巧朗が七峰の元に。

 編集部スタッフの、キム(説明不要のジョナサン・ジョースター)、中野(山久さんと兼ねている坂巻学さん)、内田&中路(安岡アシスタントも兼ねている、12th&5番&Zwei)、大西(ゼロ魔のコルベール先生、鈴木琢磨さん) 達の名前を久し振りに見た第10話だった。
 また、後に「船頭多くして船山に上る」を実体験する七峰( ← 超ネタバレ)の担当声優は、「ゼロ魔」で腹黒大司教、ヴィットーリオ・セレヴァレを演じた立花慎之介さん。 (PSYCHO-PASS の真のボスキャラ・槙島を演じる櫻井孝弘さんとは、「裏僕」での双子悪魔など、かなり近い位置での共演が多いイメージがある ・・・ああ、そういえば「ゼロ魔」では立場やキャラが激しく違っていたっけ)

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テーマ : バクマン。3
ジャンル : アニメ・コミック

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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