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2012年度最終第20戦・ブラジルGP(2つの湖に囲まれたサーキットでの争い)

 サンパウロはインテルラゴス・サーキットによって行われた、今年最後のレース。

・・・・・・実はこのレース、録画していたのは当然だが、観たのは実に、一昨日の事である(爆)。
 ポールポジションは ハミルトン が獲得した。 以下、バトンウェバーヴェッテルマッサヒュルケンベルクアロンゾライッコネンロズベルクディ・レスタセナペレスシューマッハー可夢偉(14位) ・・・という順位であった。
 
 気温19℃、路面温度24℃、また雨天(小雨)の条件下でレースはスタートした。

 オープニングラップで、まずは早速 アロンゾ が ヴェッテル の前に出る。ライッコネン がコースアウト。 中盤辺りで接触によるクラッシュが発生し、巻き込まれた ヴェッテル のマシンがフロントノーズを失った。
 第2周目時点での順位は、ハミルトン 、バトン 、アロンゾ 、ヒュルケンベルク 、ウェバー(5番手) ・・・と続き、可夢偉は9番手の位置を走っていた。 マルドナード 、セナ 、ペレス が、先のクラッシュによる影響を受けてリタイア。
 第5周目で、アロンゾ が一時的にコースアウト。 アロンゾ - ウェバー - マッサ - ディ・レスタの4人による8位争い。
 第6周目、ライッコネン と シューマッハー がピットイン。 グロージャン がコースアウトし、コースに戻れずリタイア。
 第7周目で、ウェバー が単独スピンする。
8周目のうちにCMに入り、明けた後も8周目の途中からだった。この時、可夢偉6位、ヴェッテル7位 という状態。 ウェバーとカーティケヤンとのタイム差があまりない(実質17位争い)状態だった。
 第9周目で、可夢偉がピットインした。 ロズベルク - ヴェルニュ - コヴァライネン - リカード - グロック が、12位争いのバトルを繰り広げている状態だった。
 第10周目で、シューマッハー 、リカード 、ウェバー がピットイン。
 第11周目、アロンゾ と ヴェッテル がピットイン。
 第12周目では ウェバー 、ヴェッテル 、ライッコネンが、カーティケヤン を18位に退けてから15位争いのバトルを展開していた。
 第13周目では ロズベルク - ヴェッテル - ウェバー の順位で14位争いとなる。
14周目でCMに入り、15周目で明ける。 グロック と ペトロフ がピットインし、シューマッハーが最後尾にいる状態で、可夢偉はこの時5番手に居た。
 第16周目、可夢偉と ヴェッテル が5位争いのバトルを展開。 マッサ 、ヴェルニュ 、コヴァライネン がピットイン。 また、ハミルトン と アロンゾ がトップ争いを始める形に。
 第17周目では、バトン と ヒュルケンベルク がトップ争いを始める。 後方では、ヴェルニュ と ペトロフ が14位争いをしていた。
 第18周目で、グロック と マッサ が12位争いを。 また、ヒュルケンベルク が バトン を抜いてトップ位置に立つ。
 第19周目で、ハミルトン がピットインした。 また、アロンゾ 、可夢偉 、ディ・レスタ がピットイン。
第20周目で、カーティケヤン と デ・ラ・ロッサ が18位争いの形に。
 第21周目で、ロズベルク が右リアタイヤの不調をチームラジオで訴えて(実は画鋲か何かを踏んだらしい)、不審者の侵入が無かったかという内容の事を(チームラジオで)確認してくる。
 第22周目で、ヴェルニュ 、続いて ロズベルク と カーティケヤン がピットイン。
また、コース上に散らばったマシンパーツが多いため、一時的にセーフティ・カー(SC)が出動した。
24周目の際に ヒュルケンベルク と バトン がピットインした後にCMが発生し、明けた29周目(SCが出て行った後で、この時可夢偉は7位の位置に居た)からレースは本格化していく。
 30周目に突入した時点での順位を整理すると、ヒュルケンベルク(1) 、バトン 、ハミルトン 、アロンゾ 、可夢偉(5)、ヴェッテル 、ディ・レスタ 、マッサ 、リカード 、ライッコネン(10) となる。
 第32周目で、グロック がピットイン。 可夢偉とアロンゾによる4位争い が始まり、33周目に入る頃には後方から ヴェッテルとマッサ が追い付いてきて4人による4位争いのバトルが始まった。
34周目でCMが入り、37周目で明ける。この時点で可夢偉はマッサに抜かれて6位にまで後退していた。
 第38周目で ディ・レスタ がスピンした。 シューマッハー と ライッコネン が10位争い(39周目ではライッコネンがシューマッハーの前に出る形に)。 コヴァライネン がピットイン。
 第40周目では ディ・レスタとシューマッハー が11位を、続いてその少し前で リカードとウェバーが8位争いを 始める。
41周目途中でCMになり、46周目で明ける。
 雨の強くなってきた47周目で、ペトロフ が単独スピンする。 また、可夢偉とヴェッテル が6位争いを始める。
 更に雨の強まる48周目では、ヴェルニ ュと ロズベルク が14位争いを始める。 スピンした ヒュルケンベルク を抜いて、ハミルトン がトップに躍り出た。
50周目途中でCMに入り、53周目途中・ヴェッテルのピット作業シーンでCMは明けた。 コヴァライネンとグロックによる16位争い。 ライッコネンがスピンしてコースオフ。
 第54周目では、ハミルトンとヒュルケンベルクが再びトップ争いを始める。
 しかし、第55周目で事件が起きた(本来ならば事故というべきなのだが)。ヒュルケンベルクのマシンが若干ブレて、周回遅れのマシン、更にハミルトンにも接触し、コースアウトしてしまった。ハミルトンの左フロントタイヤが完全に動かなくなる。 ライッコネン、ヴェッテル、可夢偉がピットイン。
 第56周目でアロンゾがピットイン。この時の順位は、バトン(1) 、ヒュルケンベルク、アロンゾ、マッサ、ディ・レスタ、シューマッハー、ヴェッテル、可夢偉(10) である。
 57周目で、ヒュルケンベルクに先の接触の事でドライヴスルーペナルティが科せられる。 ヴェルニュとリカード、ピットイン。
 更に雨が強くなると予測された59周目で、リカードとペトロフが13位争いを展開。
59周目途中でCMに入り、62周目途中で明ける。 この時可夢偉が8位で、ヴェルニュ9位、ディ・レスタ10位。
 第63周目で ウェバーとヒュルケンベルク が4位を、リカードとペトロフ が12位を争うというタイム差に。
 大降りとなってきた64周目で、ドイツの古豪・シューマッハーと、同じくドイツの新鋭・ヴェッテルが6位を争う。
65周目途中でCMに入り、68周目途中で明ける。 この時、6位のヴェッテルに続き、8秒遅れて7位となっているシューマッハーが8位の可夢偉と「レーサー人生最後のバトル」を繰り広げていた。 また、ディ・レスタとヴェッテル が9位を、ロズベルクとグロックとコヴァライネン が15位を争っていた。
 第70周目で、シューマッハーに勝負を仕掛けていった可夢偉がスピンしてしまう。 また、ディ・レスタがバリアに何度か衝突してクラッシュ、そのままレースを終えた(但し、3周遅れ・68周走行の完走扱い)。 ディ・レスタ のクラッシュを受けて、また、コース上にマシン・パーツが沢山飛び散っている事もあったので、SCが再び入って来た。そのままレースが終わる運びとなった。

 ブラジルGPでの優勝はバトンが決め、続いてアロンゾ(2位)と、地元ブラジル出身のレーサー・マッサ(3位)が表彰台に上がった。 4位以下は ウェバー 、ヒュルケンベルク 、ヴェッテル 、シューマッハー 、ヴェルニュ 、可夢偉(9位) 、ライッコネン ・・・となった。
 年間王者には、辛うじてヴェッテルが決まった。

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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