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書いてる俺のテンションが不思議な冒険をしてしまっている(爆) 4~7話

 何となく「北斗の拳」とも似たようなイメージを持ってしまうのだが、とにかく、「ジョジョ」シリーズは、面白い というより、興味深い。 作品をよく知っている大人の世代にターゲットを絞った作りをしている。というか、その作りは、二十歳以下の世代にとっては逆に新鮮に見えてしまうかも知れない。 ・・・・・・閑話休題。

スピードワゴン氏がジョジョ(ジョナサン・ジョースター)を壊れた邸から救い出し、そして運び込んだ病院には、かつてジョナサンと想い合った事のある エリナ・ペンドルトン が務めていた。
 また一方、生き延びていたディオは街中で“ジャック・ザ・リッパー”と出逢い、圧倒的な力で服従させ、「扱いやすい邪悪な人間」と評する。 リッパーの担当声優は、楠見尚己さん。
 退院したジョジョとエリナが2人で仲睦まじくしていると、不思議な要望と雰囲気を纏う人物が現れた。彼は自身をツェペリと名乗り、「石仮面」が未だ破壊されていない事をジョジョに伝える。そして、ジョジョとディオ等ジョースター家にゆかりのあった「石仮面」は、実は自分が発見したと話し始める。
 ウィル・A・ツェペリ 氏は、アステカで発掘した「石仮面」のせいで発掘隊が自分以外は全滅した事を語り、「石仮面」を突き止めるべくインドのある地でトンペティ師に出会って仙道の系統に属する「波紋」を学んだという。そしてその「波紋」をジョジョに教授する。
 スピードワゴンの情報で、ディオを「不死の帝王」とする吸血鬼の軍勢がウィンドナイツロットの地に居を構えているらしいと突き止める。
 ウィンドナイツロットに行く途中のトンネル内で、“ゾンビ・ザ・リッパー”がジョジョ達の一行を襲撃してくる。
 リッパーを相手に華麗に立ち回りながら、ツェペリはジョジョに「戦いの思考・その1」として戦術の基本講座を語る。 続いて、「戦いの思考・その2」を語り始める。
「恐怖を知り、我がものとする事が勇気。波紋は呼吸によって生み出される。呼吸を乱すのは恐怖。波紋法の呼吸は勇気の産物! 人間讃歌は勇気の讃歌!! 人間の素晴らしさは勇気の素晴らしさ!!!」
 ツェペリ師から「グラスのワインを一滴も溢さずに奴(リッパー)を斃せ!」と課題を貰ったジョジョは、素直にその課題を受け容れ、「波紋疾走・オーバードライブ!!!」を壁に向けて放ち、潜んでいたリッパーを確実に捉えて消滅させた。

大川さんの「これから、この町は消滅するゥッッ!!」というナレーションから一気に切り込んでくる5話。
 道中で出逢った少年・ポコの案内で川を渡る際、水面上をやすやすと歩いていくツェペリ。膝の高さまでを濡らす程度で渡り切るジョジョ。そして、全く波紋を使えないスピードワゴンだった。
 そして夜になったウィンドナイツロット近くの山の頂上に、「世界の頂点に君臨する王」を名乗りながら、ディオが堂々登場する。
「俺は、この瞬間に対する心の準備はしてきた。だがやはり、ドス黒い気分になるぜェェー、汗が噴き出すゥッッ!!」とは、スピードワゴンによる言葉。
 ディオに襲い掛かるツェペリ男爵とジョジョ。 しかし、自分の肉体を自在に操る事の可能なディオは、ツェペリのエネルギーの正体を看破して腕の血液中の水分を気化させ、凍らせて血流を止める。
 ディオの「悪意の血液の流れ」によって右腕を全く動かせなくなったツェペリは、太陽の波紋「サンライトイエロー・オーバードライブ!!」を送り込めなくなってしまう。
 ツェペリの見立てによると「ディオのエネルギーは、ワシら2人を併せたよりも5倍は強い!」との事。 ツェペリは左腕で「スカーレット・オーバードライブ」を用い、利き腕の氷を融かすことに成功する。
 苦戦を強いられる2人の前に、ディオの力で現在に復活してきた16世紀の著名な騎士、タルカス&ブラフォードが出現する。それぞれの担当声優は、稲田徹さんと津田健次郎さん。
 ブラフォードはジョジョに対して「勇者同士の対決」を望み、髪の毛を駆使した独特の攻撃法で苦しめ、自分に有利な水中戦に持ち込んだ。そして、ジョジョは果敢なる英断により更なる水底へと向かい、湖底の岩の下から気泡を救い上げて「ターコイズブルー・オーバードライブ!」を放ち、 ・・・そのまま次回へ続くのだった。

前回最後で放った一撃の結果、辛くもジョジョが水中から陸上へと脱出した6話
 そんなジョジョを「勇者としての素質は、十分!!!」と認めたブラフォードは正々堂々と全力を持って1対1の戦いを望む。
 髪の毛を巧みに利用するブラフォードの攻撃に苦しめられるジョジョだったが、何とかそのキック力で髪を引きちぎり、そのまま彼の剣を通して「メタルシルヴァー・オーバードライブ!!!」を左虎趾から放ち、左腕を破壊する。
 波紋攻撃を喰らった事でブラフォードは痛覚を取り戻し、崩れ落ちながら「素晴らしい男」「熱い人間」「300年経った世界の友人」と讃え、名前を訊いた後に“人として”死んでいった。
「土方歳三、お前は、もう既に一角の“鬼”だ・・・。 お前に“鬼”としての名前を送ってやろう。 「薄桜鬼」だァッッッ!!」  ・・・・・・津田さん、失礼しました。
 しかし、タルカスはそんなブラフォードとは違って“殺戮のエリート”を目指していたようであり、ブラフォードを一方的に罵倒し、この世に残った鎧を踏み砕く。
 仕切り直しの為に場所を変えたツェペリとジョジョ達を追いかけて大地の裂け目へと飛び込んだタルカスは、途中で懐かしの場を発見する。そこは、中世騎士の殺人修練場だった。
 記憶を辿りながらタルカスは、かつて自分が何度も行っていた(当然得意としている)「チェーンネック・デスマッチ」の室「双首竜の間」にジョジョの一行を招待し、ジョジョを追い詰めていく。
 室内に入る小さな経路をポコ少年が見つけ出し、内側から扉を開けてツェペリとスピードワゴンが室内に入れるようにする。 ・・・そして、この時、ツェペリはトンペティー師の言葉「死への宿命を背負う事になる」を思い出し、「これが宿命なら、受け容れよう・・・・・・」と秘かに呟き、決意を固めるのだった。

そしていよいよ第7話、ツェペリが師から受けた言葉が明かされる。
「幼子が門を開ける時、鎖で繋がれた獅子を解き放つため、残酷な死に方をする」という言葉を想起するツェペリは、ジョジョを助ける為にタルカスに戦いを挑む。
 そして、錐揉み回転しながらの跳び蹴り「トルネード・オーバードライブゥゥッッッ!!!」を放つが、決定打には出来なかった。
 名前を見るとまるで「LED ZEPPELIN VS EL&P」のような戦いだ,と思ってしまったのは、バトルBGMがハモンドオルガン・プログレ・ロックだ という事も関係していて当然であるゥゥッ!!!
 タルカスが得意とする鎖を用いた独特の闘法でツェペリは苦戦を強いられ、師匠の予言を受け入れるかの如くチェーンによって上半身と下半身とを切断されてしまう。
 最後の力を振り絞り、ツェペリはジョジョに「究極!! ディーパー・オーバードライブゥゥゥ!!」を送り込み、自分の全生命力を投与した。
 ジョナサン・ジョースター VS タルカス ・・・・・・声優対決で言うと「興津和幸 VS 稲田徹」即ち、「Last Exile - 銀翼のファム」の、帝国軍総督・ルスキニア VS カルタッファル空族団長・アタモラ となる・・・(爆)。
 結局、師の力の全てを受け継いだジョジョが圧勝するのであった。 そしてその後、ツェペリと最期の言葉を交わす。
「まるで、親友と息子を同時に持ったような気分だったぞ・・・ ワシは、これから、お前の中で生きる・・・。」
 ここでナレーションが入る。 「英国の詩人、ウィリアム・サッカレーによる言葉がある。 「愛して、その人を得る事は最上である。 愛して、その人を失うのは、その次に良い」 と・・・」

 ツェペリの最期の言葉を胸にジョジョ達がディオの居城に向かう最中、トンペティ師とその弟子(ツェペリの兄弟子)、ダイアーとストレイツォが合流する。
 ダイアーの担当声優は武虎さん。久し振りに見る名前だ、確か自分が前に見たのは「TYTANIA」の ザーリッシュ・タイタニア だったっけ・・・?
 ストレイツォの担当は、「薄桜鬼」シリーズの山南さん等でお馴染みの飛田展男さん。

そして、次回8話で、ジョジョとディオによる直接対決が始まるゥッッッ!!!

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テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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