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Bomber Survive! 爆殺遊戯 1-4

 半年ほど前から「アニメ化」という情報のオビタタキが付くようになり、目立ち始めていた「BTOOOM!」だが、その当時、時期的に「未来日記」に注目していた自分としては、「取り敢えず、アニメ版をちゃんと観てから、コミックス購入などハマる事にするか決めよう」ぐらいに考えていた,そんな程度だった。
 で、観始めてみたのだが、これが結構面白い。   公式サイト

 爆弾のみを武器として使用したオンライン爆殺サヴァイヴァルゲーム、「BTOOOM」というゲーム のシステムをそのまま踏襲した、現実版サヴァイヴァルゲームを強制させられる事となった人間たちの物語。


 主人公・坂本竜太(cv:本郷奏多) は、世界トップランカーの「BTOOOM」プレイヤー  ・・・にして、無職のひきこもり少年。
 記憶を失った状態で島に放り出された坂本は、いきなり“全然名乗らないので、EDクレジットで消去法の末に名前を特定するしかなかった”スケアクロウ@CIA(ヨルムンガンド) な今川義明から付け狙われ、手持ちの爆弾で反撃、知略で辛くも反撃・謀殺に成功する。
 その後、記憶が戻らないまま金髪碧眼&爆乳の美少女と出逢う(互いに2人共互いに名前を知り合わないまま別れる)。

第2話は、その、後にメインヒロインとなる少女(ヒミコ)がこの無人島に辿り着くまでのストーリー。
 知り合いのビジュアル系バンドを紹介して欲しいと親友から頼まれて快諾したのだが、バンドメンバーの男達はヒミコが連れてきた女友達と、更にヒミコ自身を強制的に引き込みレイプする。何とか脱出したヒミコが警察に連絡し、バンドメンバーは全員逮捕され、そして事件が表沙汰になったため少女達は(犯されたことが知れ渡った為に)学校を転校せざるを得なくなり、ヒミコは友人達から疎外され、徹底的に嫌われる。この事が原因で彼女は「この世から消えて欲しい人物」として指名され、「リアル版BTOOOM」参加者として無人島に送り込まれてしまうのであった。
 それから、ヒミコはそれぞれ個性の違い過ぎる3人の男達に出会い、“一時的に共闘する仲間”となった。3人はそれぞれ、見るからに黒田崇矢さんが演っていて全く違和感のない軍隊経験のある軍人・宮本雅志熱血漢で正義感の強い暑苦しく口うるさい教師・近藤勇(なんちゅう名前じゃー)、「灼眼のシャナ」シリーズの“嵐蹄”フェコルーとは真逆とも言える変態メガネデブ・明知光男 ・・・というメンツであった。 黒田さんが予想通り局長じゃない人を解釈せずにあっさり殺し、その様子を見た明知はヒミコを連れて逃げ出す。センサーを使わず勘だけを頼りに黒田さん ・・・じゃなくて宮本は明知たちを追い詰めていく。
 弱気になったヒミコに「これはもう、「殺らなきゃ殺られる」本物の殺し合いなんだ!」と説き伏せようとするが、そこで混乱してサイコパス値(後の文章の伏線)の非常に高い状態となったヒミコが自分に従わない様子を見て逆上し、彼女よりも遥かに高いサイコパス値を示すようになる。犯そうとした じゃなくて、本当に犯した結果、ヒミコの爆弾による手痛い抵抗を受け、明知は爆死する。宮本はその後一時的に行方を晦ますことに。

第3話で、坂本は「大阪で不動産業を営む(但し、裏の顔では地上げ屋まがいのえげつない手法を取っていた)」という平清(たいら きよし) と知り合った。
「オッサン・・・ 刀とか、なんか武器は使えるか?」 - 「前のクールならば、最強にも近かったんだがな・・・」 というやり取りが「坂本竜馬とリアル近藤勇」の間で行われる わけは当然ない。
 平から自分が記憶を失った経緯を訊きだした坂本は、色々とショックを受ける。
 輸送機に閉じ込められてサヴァイヴァルゲームの説明を受けていた坂本は主催者達に激しく反抗し「現実とゲーム世界の区別もつかなくなったのか!」と怒鳴り、結果、高圧スタンガンを頭部に喰らった為に一時的な記憶を失っていたのだった。
 話を聞くうちに、オンラインサヴァイヴァルゲーム「BTOOOM」を開発したゲーム社「ティラノス・ジャパン」が「BTOOOM」と全く同じ設定に基づいた殺し合いを現実で行わせようとするその狙い、そして裏が気がかりになって行く坂本。
 平は「ゲームには参加しない、不参加の姿勢を貫きたいと思っている」と話し、坂本も「オッサンのゲーム不参加の姿勢には気に入った」と共感して行動を共にする事に。
 コンビを組んで動く事となった2人はそのうち、「今後自分達は殺し合いをしなければならない」事を実感し、肚を決めるようになって行く。
・・・・・・そして、とある爆殺死体の前に一人立つ少年を見つける。

第4話で、父親から暴行を受け続け、精神に異常をきたすようになった少年・吉良康介が登場する。
 暴力を父親から受け続けていた息子・康介は、14歳にして婦女子を「殺害後に性行為に及ぶ」という凶行に及び、反省の態度を全く示さない吉良康介・・・ 「DEATH NOTE」のキラ(killer)「ジョジョの不思議な冒険」シリーズの吉良 に次ぐ、“第3のキラ”である?
 とにかく、坂本と平は、自らが殺した父の死体を平然と見つめる少年と遭遇した。
 行動を共にしていた“自称・温情派”の弁護士・夏目(cv:二又一成)は、暴力親父を爆殺した康介から逃げ出していた。
“自分でも精神がぶっ壊れている事を判っている”吉良康介少年は、父親の死体からBIMと食糧の入ったトランクを奪い、島から脱出する為の作業(相手を殺し、ソナーを奪う事)を実行すべく行動を起こす。
 一切の躊躇いなく坂本たちを殺そうとする少年に対し、まだ「甘い」(殺す事に躊躇する)坂本たちは追い詰められるも、康介と同じく「BTOOOM」をやり込んでいる坂本が康介を「BTOOOM 経験者」だと判断し、互いに「経験者相手」のゲームを始め、戦いを本格化させていく。
 何度かの接戦の中、康介の爆撃で頭部に傷を負った坂本は「BTOOOM 世界トップランカー」としての能力を覚醒させ(存分に使い)、形勢逆転・一気に康介を追い詰めるのだった。
 そして、一時トリップ状態に入っていた坂本は康介を殺さず大木の幹に縛り付け、BIMとトランクだけを取って行った。


既にTV放送されている5話はまだ観ていないので、まずは一旦ここまでで。

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鷹嘴(たかのはし) ・・・主人公の知り合いらしい? 帽子をかぶった中年太りした陽気な男。「ゲーム版BTOOOM!」開発の中心的人物で、「現実版BTOOOM!」の主催者の1人。 若き日の高橋名人がモデルであり、アニメではモデルとなった本人が声を務めている
吉良康介:「・・・・何故、僕だけがここの場に一人呼ばれたんだ?」
―・かつて、「カイゼル・ベルゼバブ・エンペラーナ」という子は、赤ん坊の頃、実の父親から人間界に捨てられた・・・ そして、育ての親には懐くものの、実の父親を毛嫌いするようになった・・・
「待て、僕の中の人の事で変に遊ぶな!」
―・そして、梨園に戻った後、自分を偏愛するようになった実の父親に愛想を尽かし、何度も蹴ってその体を壁にめり込ませるなどの行為に走るようになる!
「國崎出雲の事情」ドラマCD版のネタを絡めんなぁぁあああ!!! アニメとドラマCDとを合わせた声優ネタするんじゃねええ!!!」
―・後に、遂に「自分が毛嫌いしていた父親」を爆殺した少年は、栂敷紗瑛に対する禁断の愛に目覚めるようになって行き、徐々に女性の心を持つようになるのであった!
「冗談じゃねぇぇえええ!!! っていうか、だから、「國崎出雲」ネタすんなって言ってんだろぉがぁぁあああ!!!」
―・遂に意を決して性転換するようになった彼は、それまでの過去を断ち切るために、洗脳関係を実践している施設に入るのだった。
「そうか、それは前のクールで終わった「ルパン3世 ― 峰不二子という女」のネタなんだな!!?」
―・しかしその後、「サイコパス数値が危険レベル」と判断された ために、公安内のとある施設に収容されてしまうのであった・・・
「 ・ ・ ・ ・ ・ ・ もう、いい加減にしてくれ・・・ 今クールで絶賛放映中の「PSYCHO-PASS」の中の爆乳アナライザー、唐之杜(からのもり) 志恩 なんだな?」
―・そして、色々あって数年間服役した後、心身共にきれいになった“彼女”は、心機一転、小胸手術を施して髪を切り、心機一転、今は亡き父親が目指していた宇宙への道を目指すのであった・・・
「ええーい面倒くさい、今度は「宇宙兄弟」の伊東せりか かぁぁあああ!!!!!!」
―・そして、色んな事のあった人生を全うした その後に“彼女”が転生し、生まれ変わった姿は・・・ 何と、創造主を「お父様」と呼び、焦がれる美少女人形だったのである!」
「Rozen Maiden」 の真紅かぁぁあああ!!! いい加減にしろ、沢城さんに謝れぇぇえええ!!!!!! さもないと、爆殺するぞ!!!」
坂本:「・・・・・・上手いな。」
「!!? 何がだ?」
「当ブロガー、KVの話の運び方が・・・」
「お前、絶対、爆殺してやるからな! ホントの本当だぞ!!!」


 沢城みゆき さん、大変失礼しました。
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テーマ : BTOOOM!
ジャンル : アニメ・コミック

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プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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