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日本の三猿を影響源とした2作目のソロ。 - Alberto Rigoni「ミザル・キカザル・イワザル」

  TWINSPIRITS 等の活躍でも有名な アルベルト・リゴーニ 氏 による、2枚目のソロアルバムを。


Alberto Rigoni 「Three wise monkeys」 (2012年)
 ライナーノーツや歌詞の類は一切無い(参加メンバーのクレジットならある)が、恐らくは アルベルト 自身が日本旅行をして、その時のインスピレーションを題材にしたのだろうか? と思われる。   購入記事
 全ての作詞作曲をアルベルト自身が手掛けている。
 本作に参加しているバンドメンバーは、ギターの トミー(T.Ermolli) のみ。 キーボーディストとして Mistheria を含む合計4人、ドラマーとして Mark Cross を含む4人が参加している(割愛)。 また、Göran Edman が 3.で、Jonas Erixon が 5., 7., 9., 10.でヴォーカル参加している。

1. Toshogu shrine
2. Mizaru
3. Three wise monkeys   
4. Kikazaru
5. Blackened tornado
6. Iwazaru
7. Free falling
8. Between space and time
9. Coming home
10. Believe   

 1.はアルバム全体の序章としての位置付けか。その後殆ど間断なく 2.に続く流れとなっている。
 歌詞が一切載っていないのが非常に残念(アルベルト自身の個人サイトでも、全く公開されていないようだ)。
 9.と 10.は、ヨナスとアルベルトが共作している。
 点数は、83点。 ムードを大事にし、あまり派手には聞こえない、且つヴァラエティ豊かな内容。
 知名度さえ上がれば、アルベルト本人にしても TWINSPIRITS にしても、相当な売れ行きになると予測している。

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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