スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

上原ひろみ 関連3作 「voice」「move」 + Stanley Clarke Band

 日本が世界に誇る実力とセンスを秘めた女性ジャズピアニストの一人、上原ひろみ さんの、最新アルバムを含む関連作品3作を一気に出しておく。


上原ひろみ 「Voice」 (2010年)
 購入記事
オビ:「上原ひろみ、新たな最強トリオを結成! 感情のうねりを音に込め、トリオの新たな可能性に挑む。

1. Voice
2. Flashback
3. Now or never
 
4. Temptation
5. Labyrinth
6. Desire
7. Haze
8. Delusion
9. Beethoven's piano sonata no.8, Pathetique

 TOTO を代表とする様々なバンド、もとい音楽シーンで名を馳せている(メタル界でも名の知られている) サイモン・フィリップス をドラマーとし、上原自身がずっと前から共演したいと思っていたという アンソニー・ジャクソン をベーシストとするゴージャスな構成で、奔放に繰り広げられていく。
 また、プロデュースは 上原と、本作のエンジニアを務めた Michael Bishop との共同作業である。 
 点数は、点。


「Move」 (2012年)
 SHM-CD盤のヴァージョンを購入。 購入記事
オビ:「限界の、その先へ。 世界中を興奮の渦に巻き込む最強トリオ、最新作。 「時の流れとともに動いていく感情の流れ」をテーマに、トリオの無限の可能性を追求!

1. Move
 
2. Brand new day
3. Endeavor
4. Rainmaker
5. Reality
6. Fantasy
7. In between
8. Margarita!
9. 11:49 PM

 プロデュースは前作同様上原と M.ビショップ(今回もエンジニアを務めている) の共同作業による。
 点数は、87点


 続いて、上原と、RETURN TO FOREVER などで知られる大御所、スタンリー・クラーク(Stanley Clarke) との共演作品を。
Stanley Clarke Band 「Stanley Clarke Band feat. 上原ひろみ」 (2010年)
 スタンリーレニー・ホワイト(Lenny White) の共同プロデュースで、基本的なバンドメンバーはベースの スタンリー 以下、ルスラン(Ruslan, electric piano/syn) と ロナルド・ブルナー・ジュニア(Ronald Bruner Jr. , Dr) 。
 ゲストとして、上原ひろみ 以外にも、エレクトリック・ベース奏者として アルマンド・サバル・レッコ(Armand Sabal-Lecco) 、他にも ボブ・シェパード(Bob Sheppard, tenor&alto sax) などといったミュージシャンが参加している。
(スタンリー は、自身の前作「Jazz in the garden」でも、上原ひろみを起用している)
オビ:「2009年発表の「ジャズ・イン・ザ・ガーデン」に続く、上原ひろみ参加のスタンリー・クラーク・プロジェクト。前作のストレート・アヘッド作品とはうってかわり、エレクトリック・サウンドを核とした強力作。」

1. Soldier
2. Fulani
3. Here's why tears dry
4. I wanna play for you too
5. Bass folk song no.10
6. No mystery
7. How is the weather up there?
8. Larry has traveled 11miles and waited a lifetime for the return of Vishnu's report
9. Labyrinth
10. Sonny Rollins
11. Bass folk song no.6 (Mo anam cara)
[ Bonus track for Japan ]
12. Somewhere

 上原が参加しているのは、6.(RTF の代表曲でもある) から 10.までの5曲にボーナス曲 12.を併せた、計6曲である。 また、その12.は上原のオリジナル曲。
 また、8.は、「Larry Coriel & THE 11th HOUSE BAND」 「Miles Davis」 「Tony Wiliams' LIFETIME」 「RTF」 「MAHAVISHNU ORCHESTRA」 「WEATHER REPORT」 といった、アーティスト/バンドそれぞれの要素を順序立ててぶち込んだ様なドラマティックな曲。
 点数は、85点

にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村

 後になって気付いたが、今回で、記念すべき(?)1500回目の記事だったのか・・・・・・
スポンサーサイト

テーマ : Jazz Piano
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
リンク
カテゴリ
DIO (6)
AOR (6)
最新コメント
月別アーカイブ
アクセスカウンター
最新トラックバック
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。