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2012年度第17戦・インドGP

 10月28日(日曜)に行われた、ブッダ・インターナショナル・サーキットでのF-1インドグランプリの決勝戦を紹介しておく。

 ポールポジションは ヴェッテル が取り、以下、2位は ウェバー 、続いて ハミルトンバトンアロンゾマッサライッコネンペレスマルドナードロズベルクグロージャンヒュルケンベルクセナシューマッハーリカードディ・レスタ可夢偉(17位) ・・・と続いていく。
 何度目かの地元インドでのレースを体験する カーティケヤンは、23番手からのスタートとなった。
 気温30℃、路面温度36℃の条件下でレースはスタートした。

 レースの始まり自体はさほど激しい内容ではなかったが、オープニングラップから、シューマッハー が(接触が原因でパンクのアクシデントが起こって)スピードが全く出せない という事態になった というアクシデントが発生。
 2周目で、シューマッハー と ヴェルニュ がピットイン。
 第3周目で、ピック(19位) と ディ・レスタ(20位) のタイム差が、そしてその若干後方で グロック(21位) と カーティケヤン(22位) のタイム差がかなり競っており、実質バトル状態となっていた。
 第4周目では、アロンゾ が バトン を抜いて3位になり、その後も アロンゾ と バトン が3位争いを展開するという白熱戦が見られた。
6周目でCMに入り、CM明けは10周目から始まった。
 第11周目で、マルドナード と グロージャン による11位争い、バトン と マッサ による5位争い、また ピック と ペトロフ による18位争い が起こる。 更にその後、ロズベルク - マルドナード - グロージャン - セナ の4者が11位争いのバトルを展開する事に。
 第12周目で、ペレス と ヒュルケンベルク による8位争いが起こり、その少し後ろでは グロージャン と セナ が12位争いをしている という展開になっていた。
 第13周目では、マルドナード 、グロージャン 、セナ が11位争いの三つ巴を展開。これが14周目では10番手を走っていた ロズベルク を巻き込み、タイムの近い4人が競り合う形になって行く。 その前方で、ヒュルケンベルク が ペレス と8位を争っていた。
 第15周目で、ペレス がピットイン。
16周目でCMに入り、19周目の途中で明けた。
 第20周目の際、ペレス の右リアタイヤがパンク。これは、リカード のエンドプレートとの接触によるものらしい。
 第21周目では、後ろの方で ヴェルニュ(19位) と グロック(20位) の差が殆ど無い状態に(バトル状態)。 また、ロズベルク と グロージャン による9位争いが、更にその前方で マッサ と ライッコネン による6位争いが発生。 ペレス はレースを諦め、ピットイン後にマシンをガレージに収める。
22周目でCMに入り、24周目の途中で明けた。
 第26周目で バトン がピットインし、コースには9番手位置に戻った。 マッサ と ライッコネン による5位争い。また、ロズベルク - セナ - マルドナードによる10争い。
 第27周目で、リカード と可夢偉による14位争いが発生。
 第28周目で ライッコネン と ロズベルク が、そしてマルドナードもピットイン。
 第29周目では、ロズベルク - 可夢偉 - マルドナード - セナの4者が11位争いを展開する形に。 マッサ 、ヒュルケンベルク 、ディ・レスタ 、ピック がピットイン。
30周目で アロンゾ がピットインした後にCMに入り、CMが明けた後のレースは30周目の途中から始まっていた。 可夢偉 と マルドナードと セナ が11位を、マッサ と ライッコネン が7位を争っていた。
 第31周目の時、マルドナードが大きくコースオフしてしまう。 ウェバー、ピットイン。
 第32周目で、マルドナード がピットイン。 ウェバーとアロンゾ が3位を、後方で コヴァライネンとディ・レスタ が13位を争ってバトルを展開。
 第33周目で ハミルトン がピットイン(ストリングを代えた,との補足説明あり)。 ウェバーとアロンゾ が2位を、デ・ラ・ロッサとグロック が19位を争う形に。 また、コヴァライネン がピットイン。
マルドナード と グロック が20位争いをするという展開(距離が縮まっていた,という事)のあった34周目の途中からCMに入り、37周目の途中から明けた。 可夢偉と グロージャン がピットインする。
更にまた、41周目の途中からCMに入り、44周目の途中から再びレースが放送され始める。
 第45周目で、デ・ラ・ロッサ がスピンしながら大きくコースオフ&リタイアする。原因は、ブレーキが壊れて左リアタイヤの制御が効かなくなった,との事。
 第46周目では、マッサとライッコネンが6位、ヒュルケンベルクとグロージャンが8位、そしてウェバーとアロンゾが2位を争う という展開が発生。 ヒュルケンベルクとグロージャン による戦いは、以降もずっと続いていく。
 アロンゾ は、48周目にして ウェバー を抜いて2位に浮上する。 その後、CMが始まってしまう。 CM明け後の51周目で、マッサとライッコネン の6位争い、ロズベルクとセナ による10位争い、マルドナードとペトロフ の16位争い が見られた。
 第52周で、ヴェルニュとマルドナード が15位争いを展開する。 アロンゾ がトップを走っている ヴェッテル へと、徐々にタイム差を縮めていった。
 54周目、ヒュルケンベルクとグロージャン の戦いが続いていく中で、マッサとライッコネン による6位争い、そして マルドナードとヴェルニュ による15位争いも展開される。 アロンゾ への無線での通信が突然、途中で英語の物に変わり、アナウンサーが「『英語で喋れ!』とでも言われたのかな?」とコメントを寄せていたのが面白かった。
56周目途中でCMに入り、CMが明けてからも56周目のままだった。 ペトロフとシューマッハー が17位争いを始める(両者のタイムが競ってきた)一方、マッサとライッコネン 、ヒュルケンベルクとグロージャン 、ヴェルニュとマルドナード のバトルはこれまでずっと続いてきた状態だった。 リカードと可夢偉 による13位争い。 また、ヴェッテル と アロンゾ の差が広がり始めた。
 第58周目で、シューマッハー がピットに入り、マシンをガレージに収めてしまった。シューマッハーは完走扱いとなる。
 ヴェッテル がポール・トゥ・ウィンを決めた最終ラップ(60周目)では、ハミルトン が ウェバー を猛追するも、僅かに及ばなかった。 また、バトン がファステストラップを塗り替えてフィニッシュを決めた。 マッサ は、フィニッシュ後に燃料切れでストップした。

 結果、ヴェッテルアロンゾ、ウェバー、ハミルトン、バトン 、マッサ 、ライッコネン 、ヒュルケンベルク 、グロージャン 、セナ(10位) 、ロズベルク 、ディ・レスタ 、リカード 、可夢偉(14位) ・・・・・・という順位となった。 ポイント獲得数トップとなったヴェッテル と 2位に陥落したアロンゾ との差が13となった。

 次は、アブダビでのトワイライト・レース。 

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テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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