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最終話 ・・・じゃなかった、Astral Ocean (完結編 へ)

「エウレカセヴンAO」本編の最終話となる22話を。

「俺は、あらゆる場所に存在する。 ・・・だが、この世界は俺のものではない・・・」と、 「カロン」と融合したトゥルースが絶叫し、暴れまくる。 そしてそのまま、連合軍のIFO“イヴ”を乗っ取る(内側から破壊する)という荒技を発揮する。
 “シークレット・ゲオルグ”の説明によると、「彼(トゥルース)は嘗て、“シークレット”であったものだ。だが彼は、もはや病んでいる。」との事。 また、“トゥルース=カロン”の周囲には通常を遥かに超える濃度のトラパーが発生しているため、通常兵器が全く効かず、実質ニルヴァーシュのみしか対象への攻撃を通せないらしい。
 アオの「お前は一体何なんだぁぁぁーーーっっッ!!!!」という問いに対し、“トゥルース=カロン”は、「お前の、敵だぁぁぁーーーっっっ!!!」と叫び答える。
 ナカムラは裏でスカブコーラルの破壊に専念している様子。
 ナル、アオと再合流する。
 GBの社長代理、フレア・ブラン が、エレナの会社への復帰を認める。
 “シークレット・ゲオルグ”の話によれば、10年前のスカブバーストの際に出現した“シークレット”である彼は、GB社の活動によって突然目の前からクォーツが消えたので、混乱してしまった。この時、スカブコーラルが“シークレット”を取り込み、その結果(副次的なものとして?)トゥルースが誕生した ,との事。 即ち、 「自分が排除しようとしていた異物に、逆に取り込まれてしまう」という形で、“シークレット”からトゥルースが生まれる事となった のである。
 更に“シークレット・ゲオルグ”は話を続ける。 「スカブコーラルは、微小な生命の集合体だ。知的生命体と反応すると、コンタクトを取ろうとして、ある程度同化する。」,と。

 そして、キリエ機と“シークレット・ゲオルグ”の“シークレット”頭部とが合体したような変則型IFOが初披露目となる。
 また、アオ達GB側の元に馳せ参じた「チーム・ハーレクイン」が、「ごめんね、連合軍に発見されちゃったから、已むを得ずああ言うしかなくってね・・・」と正式にGBの立ち位置に戻る。

 「10年前、沖縄がスカブコーラル(由来の産物)を死守する為に日本政府から離脱しようとし、米軍の力を借りて強引に独立していた」事が語られる中、“トゥルース=カロン”は、“シークレット”& GB+連合軍 という三者三様の敵を纏めて相手する。
 巨大ロボのような“シークレット”の群を撃破し、アオと数たび相見舞える“トゥルース=カロン”は、“シークレット”からの「お前は、何者だというのだ?」という問いに対し、「俺は何者でもない、“只の”トゥルース だぁぁ――――!!!!」と絶叫しながら突っ込んでき、

 場面が暗転して「西暦12021年」へと大きく時間が流れ去る。

・・・・・・そして最後で、大人になったレントンが登場する。厳密には、「ここで登場する男とくれば、レントンしか有り得ないだろうが!」と思ってかかっていた訳であるが。
 たった一人であちらこちらと探索して行く一人の青年。  そして、
 レントンのセリフ「スカブコーラルが防衛機能と出逢い、この星は死滅した・・・」の後、何かを感じたレントンはニルヴァーシュを呼び寄せ、エウレカの名前を呼び、空へと舞い上がって行く。 そして・・・・・・

「エウレカセブンAO 完結編 へ」 だと。

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 何か、ひどい というか、あざとい のだが。

 それ以上に驚いたのは、「大人レントン」の声優が、“あの”藤原啓治さん だという事である。 前シリーズでは主人公(レントン)の兄貴的な存在にしてヒロイン(エウレカ)の養父的な存在である ホランド の役を完遂した藤原さんが、まさかこの場でこういう役で出てくるとは・・・・・・   気が利いているというかなんというか・・・・・・
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テーマ : エウレカセブンAO
ジャンル : アニメ・コミック

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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