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M.Jackson's vibes with C.H. in Jazz

 MJQ(モダン・ジャズ・カルテット)メンバーとしても名高い、心地好く軽やかな音色を持つ打楽器・ヴィブラフォン を操る ミルト・ジャクソン のリーダー作品集の2つを。 購入記事


Milt Jackson 「The ballad artistry of Milt Jackson」 (1961年)
  1959年 5月1日, 9月1日, 9月10日 に録音。  「Jazz collection 1000」の第3弾。
オビ: 「銘盤「バラッズ&ブルース」と対をなすジャクソンのバラード傑作。豪華オーケストラをバックに、瑞々しいヴァイブの音色にフォーカスを当てた人気盤。スロー・ナンバーが中心で深夜のBGMとしても楽しめる。」

1. The cylinder   
2. Makin' whoopee
3. Alone together
4. Tenderly
5. Don't worry 'bout me
6. Nuages
7. Deep in a dream
8. I'm a fool to want you
9. The midnight sun will never set
10. Tomorrow

 点数は、79点。 オビにも書かれている“BGMらしさ”という、落ち着き過ぎた要素が・・・・・・ 作業用のBGMとして中々良いし、良い曲やプレイが揃っているとも思うのだが、さっぱりし過ぎていると感じた。ダイナミズムがもっとあっても・・・ というのは、過ぎた要求だろうか?


Milt Jackson & Coleman Hawkins 「Bean bags」 (1960年)
  1958年9月12日録音。  「Jazz collection 1000」の第4弾。
オビ: 「 「ジャズ・ヴァイヴの最高峰」のアトランティック第3弾は「ジャズ・テナーの父」との邂逅。同郷の逸材(フラナガン&バレル)の好演もあって、前編で格調高いデトロイト流ハード・バップが楽しめる。」

1. Close your eyes
2. Stuffy
3. Don't take your love from me
4. Get happy
5. Sandra's blues   
6. Indian blues

 先述のアルバムとは違ってアッパーな傾向のある内容。
 点数は、82点

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テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

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プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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