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終わりのバスケ。 (若干? 声優ネタあり)

 嘗ての物凄い突っ込みどころ満載のおバカアニメ「戦国BASARA」で、2大アホ主人公として共演していた中井一哉さんと保志総一郎さんがそれぞれキャプテンを張っている、桐皇学園と海常高校のバスケットボール部による戦いが始まった。
「キミら・・・、ワシのこと、「頭領」って呼んでくれへんか?」
「皆の者共ォォ ・・・・・・っっ、奇しくもこの地は、我らが親方様の土地に近く、」
「「「「面白くねえんだよ、引込んどけこの2大アホキャプテン!!!」」」」
「・・・・・・僕は面白いと思ったんだけどなぁ~・・・ とにかく桂木っち、(ジャズ)プレイバトルやろう! 千のヤツ(のいる誠凛高バスケ部)なんか無視して!」


 とにかく、23話で本格的に「キセキの世代」同士の直接対決が遂に始まった。

湘南学園付属高校サッカー部の誰か@エリアの騎士?: 「本田先輩、足使っていってくださいね!」
聖秀学園野球部メンバーの誰か@MAJOR?: 「内山、取り敢えずその太った体型を何とかしてみろ!」

笠松:「お前ら全員、とにかくスッ込んどけやぁぁぁあああ!!!」

 中学時代の黄瀬と青峰との1on1の練習の回想シーンが出て来る。互いにそれを思い出しているのか、どんどんヒートアップしていく。
「理屈で本能抑えてバスケやれるほど、大人じゃねーよ!」と叫ぶ黄瀬は、青峰の“2段構えのパスフェイクからのシュート”を止める動きを見せる。
 そして、桐皇6番と海常10番はそれぞれ、互いに自覚が無いままそれぞれのチームメイトから「ウザ五月蠅い選手」としてそれぞれのチームから認定される。
 青峰が徐々にスロースターターとしてのポテンシャルを見せていく。
桐皇4番の伊達政宗@戦国BASARAによると、「黄瀬クンは、人真似は上手いけどそんだけや・・・。 黄瀬君が勝てへん最大の理由はな・・・ 彼だけの武器が無い“只のバスケ”や。 青峰には勝てへん。」との事。
 しかし、その一方で、西見薫桂木淳一は互いにヒートアップして更に高みへと登って行く。

伊達政宗&真田幸村@戦国BASARA によるチームプレイが激化する? ・・・という説明が、ある意味間違っていない24話
 海常の 西見? に対して、桐皇? のキャプテン・伊達? は、「腹括った顔してんなぁ~・・・」と褒めた暫く後、「啖呵切った割には、何もないやんけ・・・」と続ける。
 そして、黄瀬は青峰に対し、「勝ちたいとは思うけど・・・ 負けて欲しくないという気持ちもある。 だからもう、憧れるのは辞める。」と気を吐く。
 第2Qと第3Qのインターヴァルの際、黒子と出逢った黄瀬との会話内容:「せいぜい、頑張るッスよ。」 - 「え?」 - 「? 何?」 - 「 『絶対勝つ』って言うと思っていたので・・・」 - 「これまで、勝つのが当たり前だったけど・・・ 勝つかどうか判らない今の方が、気持ちいいッス。」
 そして3Qでは、黄瀬が桃井の予想を上回る“コピー”スピードで青峰に近づいていく。
 今吉キャプテンのセリフ:「青峰が入部してきた時の事、覚えているか? 頼もしいと思うと同時に、敵やったら・・・ と鳥肌立ってもうたわ。  ・・アカンわ・・・・・・  立ってもた、鳥肌・・・」
 更に、青峰が「ダラダラしてんじゃねーよ、黄瀬・・・ 別に、間に合わなきゃそれまで って話だ。 テメーの準備が整うまで大人しく待ってやるほど、俺の気は長くねーぞ?」と挑発を掛けて、いや、本音をぶつけて くる。
 また、更に本気を出して来る青峰のチャージ( → ペナルティ、4ファウル)を受けながら、黄瀬が“フォームレス・シュート”を決めていく。当然フリースローが決まり、海常が9点差へと詰め寄って行った。
 ペナルティという意味でもう後のない筈の青峰だが、全くそれを意に介さず腰の引けていないアグレッシヴなプレイを見せ、「死に物狂いで来いや!」と黄瀬を挑発する。

25話(最終回)で一度は青峰を引っ込めようとも考える桐皇だった が、監督の方針と、伊達? キャプテンによる状況説明「他のチームならまだしも、今の黄瀬クンの相手できんのは、青峰だけや。青峰が退場した時点で、(桐皇は)ゲームオーバーや。」 「要は、勝てば官軍、負ければ賊軍、それだけの話や。」により、青峰を主体とするアグレッシヴなプレイ方針にチームメイトは賛同する。
 黄瀬が「信じて下さい。」と仲間に言うと、キャプテンたちチームメイトは「信じてるさ、とっくに。」と返す。
 当然、更にその後も試合はヒートアップしていき、青峰も「認めてやる ・・・どころか、ゼッテー気は抜かねーぜ。」というスタンスを貫き通し、徹底的に黄瀬と本気でやり合う。
 そして、黄瀬OF - 青峰DF という場面で、黄瀬が最終的にしたプレーは“自分自身によるシュートと見せかけての仲間へのパス”だったが、それを読んだ青峰が見事にボールをはたき落した。
「俺ならあそこでフェイクはしねえ。俺のバスケは、仲間を頼るようには出来てねーんだよ。」 という青峰の発言に一瞬茫然とした黄瀬だったが、チームメイトが諦めずにプレーしているのを見て「負けるだけならまだしも、俺だけ諦めるなんて出来ねーッスよ!」と、やる気を取り戻す。
 そして、「敗因があるとすれば、ただ、力が足りなかっただけ ッス・・・」との黄瀬の言葉に、青峰が止めとばかりに「当たり前だ!」と決める。
 セッション終了後、西見はオーヴァーロードでぶっ倒れ、桂木“淳一”は高評価を得るまま会場を後にした ・・・ん?

「よう青峰、黄瀬のヤローに何か言葉は掛けねーのかよ? Partyはもう終わったんだぜ?」 という 奥州伊達軍高校? の伊達キャプテン? の言葉に対し、「いくらアンタでも、そこまで茶化したら殺すぞ? 勝者が敗者に掛ける言葉なんざ、ねーよ・・・。」とカッコよく決める。
 一方、武田軍高校? の真田キャプテン? は、チームメイトの前では「全国ベスト8でござるよ! 胸を張って帰るでござる!」と気丈に振る舞うも、ロッカールームで一人震えて泣くのだった・・・・・・

そして、ウィンターカップに向けて動き出す所で最終回を迎える。

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中井和哉さん&保志総一郎さん、そして木村良平さん&諏訪部順一さん、また 戦国BASARA と 坂道のアポロン 制作関連の皆様、相変わらずネタにし続けて失礼しました。。。。。

(特にこの中では、諏訪部さんと中井さんが凄まじくネタとして扱われている・・・www)
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テーマ : 黒子のバスケ
ジャンル : アニメ・コミック

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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