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2012年度第14戦・シンガポールGP

 シンガポールで、今年で5度目開催される「市街地ナイトレース」をようやく観た。

 現時点でドライヴァーズ・ポイントを多く獲得しているのは アロンゾ で、179pointsである。 ついで、ハミルトン が142pts、バトン が141pts、ヴェッテル が140pts である。

 ポールポジションはハミルトンが取り、以下、マルドナード(2位) 、ヴェッテル 、バトン 、アロンゾ 、ディ・レスタウェバーグロージャンシューマッハーロズベルク ・・・と付き、可夢偉は17番手からのスタートとなった。 (前回ペナルティで降格処分を受けたセナは22番手、デ・ラ・ロッサ は最後尾から発進する事に。)
 気温29℃、路面温度30℃の条件下でレースはスタートした。湿度は67%である。

 第1周目、セナ が好スタートを切った。 ペトロフ がスタート直後で他選手と接触、マシンにダメージを受ける。
 第2周目で早速、ペトロフ と マッサ がピットインした。ペトロフ はフロントウィング、マッサ はタイヤを替えた。
 第4周目で、シューマッハー 、ライッコネンヒュルケンベルク 、ペレス の4人が10位争いを展開する。
4周の途中でCMに入り、CM明けの第9周目では、ウェバー がピットインしていた。この時、可夢偉は グロック を抜いて18位に。
 第10周目で、リカードとセナ が14位争いをしていた。
 第11周目で ヴェッテル がピットイン。 シューマッハー 、ライッコネン 、ヒュルケンベルク 、ペレス の4人にヴェッテルが加わって8位争いを展開するような形に。
 第12周目で アロンゾ が、そして リカード もピットイン。ヴェッテル が8位に浮上。
 第13周目で ハミルトン がピットインした。ディ・レスタ 、ロズベルク 、ヴェルニュコヴァライネン もピットイン。 ハミルトン 、ヴェッテル 、ライッコネン が4位争いのバトルを展開。
13周目途中でCMが入り、C明けの14話では、早速 ディ・レスタとウェバー による10位争いが展開される。可夢偉は12位。 ライッコネンとマルドナード がピットインしている。
 第15周目では トップを走っていた バトン がピットイン。グロージャンもピットインした。 ヒュルケンベルク を抜いて マルドナード が4位に。 少し後方では ペレス と アロンゾ が6位争いを展開していた。 コヴァライネン が デ・ラ・ロッサ を抜いて18位に。
16周途中でCMに入り、CM明けの22周目は ハミルトン がトップに立っている状態で始まった。 シューマッハー 、ライッコネン 、セナ の3人による10位争いが。
 そして、当時トップで走っていたその ハミルトン が23周目の最中に突然スローダウンし、ピットに戻るまでマシンが走れず、途中停止してしまった。どうやら、ステアリングのギアが動かなくなったらしい。
 マルドナード と アロンゾ が3位争いをしている25周目の途中でCMに入り、CM明けは29周目だった。 ウェバー がピットインし、シューマッハー は ライッコネン と8位争いをしていた。
 第30周目では、マルドナード と アロンゾ がピットイン。ピットアウト後、両者とも5位の グロージャン を相手に5位争いのバトルを展開。
 第31周目で ペトロフがピットイン、また4位のロズベルクを含む4人が、4位争いのバトルを展開する。
 第32周目で リカード がピットイン。 また、ペトロフ と カーティケヤン による21番争いが起こる(2人の差が殆ど無くなる状態)。しかし、カーティケヤン が単独でコースオフ&壁へのクラッシュでレースをドロップし、セーフティカーが入る事に。
 第33周目で ライッコネン がピットイン。続いて、ヴェッテル 、バトン 、ディ・レスタ 、ロズベルク など、多数のレーサーがピットに入る。
34周目途中でCMに入り、CMが明けたあとは37周目の途中だった。
 第39周目の時、シューマッハー が ヴェルニュ の後方から追突する形で接触、双方ともクラッシュしてリタイヤする事に。 ちなみに、このすぐ後に シューマッハー が ヴェルニュ に謝罪していた。 暫くしてからセーフティカーが出動し(40周目)、CMを挟んで42周目からレースが再開される事に。
 第43周目の際、可夢偉 が コヴァライネン を躱して11位に。 また、マッサとセナ が接触する。
45周目途中でCMが入り、47周目途中よりレースが放送される。
 第48周目で、可夢偉 - ウェバー - ヒュルケンベルク - ペレス の4人が11位争いを始める。後方では、ピック と デ・ラ・ロッサ が16位争いをしていた。
 第49周目で、ヒュルケンベルクとペレス が接触。また、可夢偉のマシンのエンドプレートとヒュルケンベルクのタイヤが接触したようで、ヒュルケンベルク・マシンのタイヤがパンク。
 ウェバーの11位が確定しつつある流れの中で、ペレスと可夢偉がバトルを展開している所に、グロックが徐々に近づいてくる。

 セーフティカーが出て来るなど色々あって時間が取られ、51周目が展開されている時には「このレースは、“61周もの”ではなく、“2時間レース”とする」事が決定された。これは、F1レースの行われる最長時間が2時間と定められているためである。 レース開始から1時間50分の頃にタイムカウントが「残り10分」として表示され、レース終了時までカウントダウンされる。
 この時、可夢偉 と ヒュルケンベルク がピットインしている。
 残り7分と少しの頃には一瞬、バトルを展開している セナ がバトル相手の ウェバー を抜くシーンがあった(基本的には9位の リカード と10位の ウェバー が競っている状態)。
 残り時間5分の時に、「残周回数・5周」との表示が出る。 これは、「現在56周目」という意味。
 レース残り時間1分を切るという頃になって、セナ がレースをリタイアした(完走・18位扱い)。
 カウントダウンが0になった59周目の途中でレース開始より2時間が経過したため、第59周目が今回レースでの最終周回という事になった。
 結果、ヴェッテル がトップでゴールし、2位はバトン 、3位位置にはアロンゾが就いた。 以下、ディ・レスタ (4位)、ロズベルク 、ライッコネン 、グロージャン 、マッサ 、・・・ と続き、可夢偉は13位でレースを終えた。

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Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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