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何故か青系が強くなりそうな予感?のバスケットボールアニメ・21+22話

 ちょっとした不備? というわけではないが、「黒子のバスケ」内容を、21&22話 と、23-25(最終)話 の2回に分けてブログに出しておく。25話はまだ観てないけど。 (一応、蛇足と思いつつも前回出しておいた分の黒バス記事を)


 誠凛高校バスケ部は、夏休みの初めと終わりに、それぞれ海と山で合宿する事に。 それが決まった21話では、「合宿費用をケチるために、相田監督が料理をする」という、部員全員の命が極めて危険な状態に晒されるという緊急事態に陥る。
「あー、そういえばさ、浜田賢二さんと斉藤千和さんが共演した上に同じチームにいたアニメ「07-GHOST」では、カントク演じるクロユリっていうキャラには味覚が全く無いっていう設定だっけ?」
木吉鉄平? : 「うん・・・ あそこでさ、ボクと僕のベグライター(副官みたいな秘書みたいな職務)のコナツが、食べ物関係で結構クロユリに酷い目に遭わされていたんだよねー・・・」
今吉翔吉? : 「・・・・・・あの、この先、ひょっとして、そちらの方でカツラギさんやってたワシも、殺人料理のネタで弄られるとかゆー事は、無いよな・・・?」
青峰大輝? : 「俺は寧ろ、マジで殺し合うくらいの敵対相手だったけどな。」

「チョイ待ち、まさか、ワシの名前ん所の色、ひょっとして、「戦国BASARA」の伊達政宗のカラーと合せて っていう事か・・・?」
「多分そうでしょうね。」
「「「「間違い無いでしょうね、キャプテン! 海常戦のBASARA漫才、楽しみにしてます!!!!」」」」
「お前らもしっかりと戦えよな!?」



 そして、「試食会」に名前を借りた「相田リコの料理スキルを向上させるコーナー」が急きょ開催される事に。

・・・・・・・何故か全然野菜を切らずに丸ごと鍋に放り込むという、常軌を逸した行動をとる相田リコ。
 殺人メニューらしきカレーライスを全部食べきった後、日向キャプテンは「ごっそさん。 味は悪くなかったけど・・・ ちょっと、な。 ・・・・・・飲み物買ってくる。」と調理実習室を出て行き、途中で気を失う。
 浜田さんの演じた「黒神 -The animation」で演じた外道キャラ・比熔とは完全に真逆の性質を持つ木吉は、「味は良くなかったけど・・・・・・・・・、一番大事なものは入っていたよ。 ・・・・・・・愛情 がね。」と言い、他の部員を感動させて・・・・・・ 変な汗を大量に噴き出しながら、息絶えた。
 水戸部は、台詞を全く発さないまま臨死体験。
 何とか、“一人暮らしをしている”火神の料理スキルで(少しは)改善されたものの、どうしても料理に栄養補助剤各種を入れて味を完全崩壊させる“相田リコ流”の料理方式は改善される事が無いようであり・・・・・・(恐)

 とにかく、海合宿の場で、秀徳バスケ部のメンバーと偶然にも同じホテルを取っていた事が発覚した。 で、砂浜練習の際、黒子がボールをバウンドさせてパスしようとしたり火神がアホみたいにジャンプしようとしたり というおバカなシーンが出て来るのは、ある意味お決まりか?
 また、鷹尾が緑間に「黒子がその存在感の無さを活かしたプレーをするんなら、ドリブルとかアイツにやらせてみたらスゲーんじゃねえの?」と訊くが、それに対して緑間は「コート上で一番存在感を持っているのはボールだ。そのボールと共に動く事は、自分の特技を活かさない事なのだよ。」と説明をする。
 そして、木吉が黒子に課した「さらなる成長」という課題は、そのまま進展が見られないままに。

火神がそのジャンプ力に磨きを掛けようと努力し、「空中戦で最強になる」と目標を決めた22話 だ っ た が・・・・・・

 緑間を相手にした1on1で、10戦やっても火神は緑間に全く敵わないのだった。 多分マジらしく自分が全然勝てない理由を判ってない火神に、緑間は実質答えと言って良いヒントを出した。
「僕の方が君なんぞよりも遥かに、中の人のキャリアが上だからだ! あとついでに、いくら高く飛ぼうがどこから来ようが、ダンクで決めて来ると判っているのだよ!」  ・・前半の部分はともかく。
 更に、火神は右手に比べて左手でのハンドリングが圧倒的に下手(両方の手でのボール扱いのスキルに極端な偏りが出来てしまっている)という弱点もあるのだった。
 秘かに見ていた鷹尾と偶然通りかかった黒子。 で、黒子は徐々に自分の新たな目標を解り始める。
 話は前後するが、誠凛と秀徳との練習試合で、秀徳の中谷監督は「うちの方が勝ちはしているものの、今の方がずっと苦戦している。しかも、火神抜きの誠凛を相手にだ。」と気づいた。
更に、追加の先輩後輩発言(爆)を。 「飛ぶだけなら、蚤でも出来る。」
 夏休み合宿の前半が終わり、相田監督の采配によって、インターハイのバスケの試合を見に行く流れに。
 青峰は、黄瀬を相手に遅刻することなく、きっちりとウォームアップして臨戦態勢を整えて来ていた。
「今まで俺に勝ったこと、あったか?」 - 「今日、勝つっス!」
 そして、格好良く次回へ。


 で、先述のように、23-25(最終)話までは、後で分けて出しておく。

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テーマ : 黒子のバスケ
ジャンル : アニメ・コミック

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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