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エリアの騎士 19-21話

 江ノ高と湘南大付属校との試合の審判は、CLAMP先生が“同じ”マガジン誌で連載していた「ツバサ・クロニクル」「xxxxHOLiC」でもおなじみの黒鋼を担当していた稲田徹さん。これで、あとは入野自由さんが「エリ騎士」に入ってくれば、見事にコンプリート達成するのだが。。。。。  という戯言は置いといて。


19話の冒頭から、江の島高校VS湘南大付属高校戦が始まっていく。 県下屈指の防御力を誇る「4アロウズ」を擁する湘南大付属高校を相手に、岩城は「試したい作戦がある」と皆に伝え、荒木に「4アロウズ」以外のキーパーを除く6人のプレイヤビリティを試すための「キックオフ後の、ドリブル突破」を命じる。 そして荒木はヤル気満々に。
 そのまま点を取るつもりだったが、海常高校サッカー部キャプテン(ポジションはCF?)笠松を始めとする(?)4アロウズとキーパーに得点を阻まれる(最終的にゴールを守ったのは日比野)。
 また、「4アロウズ」の特徴を見切るために岩城監督が高瀬と的場のポジションを入れ替えると、それに合わせる形で長身の比留間と、スピード・スキル共に的場に近い西尾がポジションを入れ替えた。ここで「4アロウズ=マンマークの練習を積み重ねた特に強力な4人のディフェンダー」という特性が、他の高校サッカー部から偵察に来ていた 余命一月のバーストリンカーロボット&お嬢様べったり執事型錬金術アルカナ使い12と2の数字にまつわるバクマン同人誌モード&江ノ高実況部から出張してきた“菌とか”の見える人 達に看破される。
・・・・・・新垣樽助さん&中村悠一さん、川原慶久さん&坂口大助さん、ゴメンナサイ。保志総一郎さんも、失礼しました。。。
 とにかく、日比野の相手(マーク)をしていた工藤がボール越しに日比野から弾き飛ばされて怪我をし、担架で運ばれる事に。 交代で入ったのは、駆。
 以外にも堀川のミスでファウルが取られてしまい、日比野が“キャノン・フリーキック”を放つ事になり、それを駆が頭部に受け・・・・・・

前回の終盤で日比野の“キャノン・フリーキック”を頭部に喰らって一時的に「兄・傑モード」に入った駆が、一気に敵陣に攻め込んでいく20話 その時の駆の感覚は、完全に“兄に体を乗っ取られた”ものではなく、すぐ近くにいる兄からアドヴァイスを受けるようなものだった。 (またこの際、李がボールを弾き損ねて江ノ高が失点する)
 強敵たちが見ている中、兄の「見るな、ボールを感じろ!」というアドヴァイス通りのプレーをし、駆は調子よくフィールドを駆け抜けていく。
 そんな駆の様子を見ていた ファイ・D・フローライト(@ツバサ/ホリック) は、「コイツ(逢沢駆)の、今の期待感に乗るか、それとも・・・・・・  ええい、迷うなら、乗ってしまえ!」と判断し、パスボールを上手く逢沢へと中継していき、更に駆の頭に兄の声「ストライカーなら、頭の中を真っ白にして、本能でシュート!」が響き、それが決め手となって江ノ高が同点に追いつく。
 試合後半からは、「五本目の矢」として九十九が頭から入って来てその駿足で江ノ高メンバーを引っ掻き回した。しかし、九軒向日葵/春香(@ホリック/ツバサ) が、その九十九がサッカー経験の非常に薄い陸上部員だという情報を突き止めると、すぐさまその対策が立てられる。
 海常キャプテン・笠松(しつこくてスンマセン)が九十九に指示を出している事も、既に誠凛高校監督の父・相田景虎(え?)によって看破されており、八雲と交代した中塚の働きもあってすぐに九十九の持つスピードスキルは封印された状態に(ワンタッチ・パスによって、相手プレイヤーの動きを撹乱する作戦)。 更に、逢沢が日比野相手のプレーで躊躇せず全力で応戦した事と、李が日比野の最大の武器“キャノン・フリーキック”を防いでゴールを守った事で、江ノ高が勝利を決めた。
 その日の夜、公園で会う約束をしていた駆は、日比野にまだ言っていなかった事を自分の口から言った。 「2年前の事故が原因で、兄の心臓で、自分が生かされている」と・・・

21話目、鎌学が 7 - 0 で準決勝進出を決めた試合を観た江ノ高サッカー部員は練習に積極的に取り組むも、どこか気持ちが空回りしている様子。 そこで、監督らは練習を早めに切り上げてしっかりと体を休める事を半ば強制する。
 皆が近くの祭りの場で息抜きをしようとする中、荒木は食い気に走ろうとして現場を取り押さえられ、何も食べる事が出来ずに終わる。
 何故か織田がいじられてギャグキャラ扱いを受け、堀川が大した活躍を見せることなく、また何故か群咲舞衣が浴衣姿で現れ、・・・・・・とてもウブな駆少年が奥手な青少年として振る舞っているのを見て、たっぷりとイタズラを仕掛ける。
 アホその他が下らないドタバタ芸を繰り広げてしばしの休暇を満喫した翌日、精神的にもリフレッシュできた江ノ高サッカー部員達はシッカリと練習に身が入るようになった。 そして・・・・・・
 坂口大助さんが「実況の山梨」と兼ね役で演じている鬼丸春樹と、“葉蔭の12th”或いは“葉蔭の2(ツヴァイ)”とも呼ばれて ・・・いない、“皇帝”こと飛鳥亨が本格的に敵として登場する事になる。

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 保志さんに関する声優ネタでの、物凄くヨケーな補足を。

 本当は、「MAJOR」の高校時代編で聖秀高校の野球部員・内山とも掛け合せて「神奈川県3スポーツキャラ」みたいにもしたかった とか考えていたり・・・(爆)
 ちなみに、湘学メンバーの「4アロウズ」の2人、西尾大作と比留間敦それぞれの担当cvは、西健亮さんと武田幸史さん。また、湘学選手・絵馬雄三選手のcvは倉富亮さん。
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テーマ : エリアの騎士
ジャンル : アニメ・コミック

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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