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黎明録 第五ー七話

 いきなりだが、超ロクでもないムチャぶりパロディ・「オトナイト」のシリーズを。





 とにかく、第5話では、大阪で、挑発してきた力士を切り捨てた件に付いて、芹沢が「武士は、市制の民から畏怖される存在だ。今後のためには、何人(なんぴと)からも怖れられる覚悟を持て。」と土方や近藤たちを威圧するシーンが物凄く男性向け作品を感じさせる演出を決めていた。
 後に土方は、「何でだろうなあ・・・ やる事も物言いもとことん気に喰わないのに、あの人の言葉はなぜかグサッと胸に突き刺さる。今の俺達がどれだけ甘かったかが、よく判る。」と近藤にこぼす。
 後に、会津藩中将への接見が決まり、殿の御前で上覧試合をしようと近藤・土方らがやる気になる。
第一試合:土方歳三 - 藤堂平助
第二試合:永倉新八 - 斉藤一
第三試合:山南敬介 - 沖田総司 ( 「ばくだん!」では完全に立場とかが逆転している というのはともかく)
 平助は当然勝てず、斉藤の左利きの剣術は珍しがられ、沖田は山南を打ち破る ・・・という結果に。
 また、芹沢の調達資金で、例の新選組の浅葱色の隊服が創られ、浪士組(当時の名前)の士気が高まった。
(妓楼での女将は、三宅真理恵さん。 彼女が主人公を張った(しかも前番組)「緋色の欠片」第一期は男性視点からは面白くないとしか思えなかったが・・・ あと、そこで出てきた下女は加藤美佐さん。)

幕府から使わされた蘭方医として雪村綱道が登場し、浪士組の皆と初対面して変若水を披露する第六話 さっそく隊規違反で処罰の決まっていた家里に変若水が投与実験される。見ているだけだった井吹や藤堂、斉藤など、組の複数名で取り押さえようとするも、結局逃げられてしまった
 芹沢が「本来武士は、上からの命に従うのを美徳とするものだ。例えそれが理不尽な事でもな。」と、幕命(雪村と変若水の件)について割り切ろうと諭そうとするが、土方達は承服し兼ねていた。
 結局、山南が「新見さんには、局長を辞して変若水の改良実験に努めて頂き、それを私が手伝います。」と提案する事で上手く芹沢派を牽制する事に。
 また、新入隊者として、島田魁(永倉の旧友)と山崎努たちがやって来た。
 芹沢が山南や近藤らを同行して大阪に赴く際、土方から「信頼できて羅刹や変若水の事情を知っているから」として藤堂が新見・雪村へのお目付け役として任命された。
・・・・・・そして、大阪で、力士達を相手に芹沢と沖田が一悶着を起こすという事件が起こる。

強気の態度を揺るがせない芹沢さんが、「武士とは、辱めを受ければ死すら厭わなものだ。無礼討ちである事は大阪奉行所も認めている。相撲部屋の親方も謝罪に来た。」と啖呵を切り、やけにカッコ良く見えてしまう、そんな第7話
 芹沢は更に、土方に対して「目的のために悪を演じ、泥を被る覚悟はあるのか。 人から忌み嫌われる、鬼になる、その決心はお前には無いだろう。」とキツく諭し、土方はまた何も言い返せずに押し黙ってしまう。
「俺達は、“芹沢さんのような”武士には、成れないな。」と土方に呟く近藤だった。
 そして、土方と山南は「猫の首に鈴を付ける」為に、島田と山崎の2人を監察方に任命した。その事を当然芹沢や新見にも伝える。
 その後、不逞浪士を捕縛・監禁した後、新見がこっそりと実験中の変若水を投与実験する。以前の物に比べて少しはマシになったらしいが、暴走した羅刹が(再び)平助らを襲って脱出してしまう。まだ人を斬った事のない平助は、羅刹化した者達に対しても躊躇する心があった。
 次の夜、前夜の事を深く反省した平助は、これ以上の犠牲を出さないようにと心に決め、羅刹化した浪士にきっちりと止めを刺した。単独での功績であった・・・・・・


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テーマ : 薄桜鬼 黎明録
ジャンル : アニメ・コミック

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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