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RENAISSANCE(イギリスのプログレ・ヴェテラン・グループ)の、2010年発表アルバム。

 何度もメンバーチェンジを繰り返してきた、ブリティッシュ・プログレ界有数の生きる伝説、ルネッサンス(RENAISSANCE) のライヴアルバムを。


RENAISSANCE 「Live in Japan 2001 - in the land of the rising sun」 (2010年)
 2010年来日記念盤として、SHM-CDで登場した。
オビ:「2001年、アルバム「トスカーナ」発表後の東京公演の模様を収録したライヴ・アルバム。アニーのクリアー・ヴォイスとオーケストラルなKbdを中心とし、「トスカーナ」の曲のみならず、過去の名曲の数々を感動的な演奏で聴かせるファン必携の作品。」
 A.Haslam(Vo), Michael Dunford(G), Terence Sullivan(Dr), Rave Tesar(Pi/Key), Mickey Simmonds(Key), David Keyes(B) という6人編成によるパフォーマンス。
(※ 先に挙げた、アニー、マイケル、テレンス の3人が「黄金期」のメンバー)

[ Disc-1 ]
1. Carpet of the sun
2. Opening out
3. Midas man
4. Lady from Tuscany
5. Pearls of wisdom
6. Dear landseer
7. Northern lights
8. Moonlight shadow
9. Precious one
10. Ananda

[ CD - 2 ]
1. Mother Russia
2. Trip to the fair
3. One thousand roses
4. I think of you
5. Ashes are burning

 アニー・ハズラムの声は、本当に、年齢を全く感じさせない。
 Disc-1 の 8.は、アニー がソロアルバムでカヴァーしていた マイク・オールドフィールド のヒット曲。続く 9.と 10.も アニー のソロアルバムからの出展。

 オフィシャルな動画(音源)が出ていないようなので、ここでは動画を一切貼り付けない事にしておく。
 点数は、83点

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テーマ : PROGRESSIVE ROCK
ジャンル : 音楽

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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