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バスケットボールアニメ・17-18話

 サッカーものアニメから(記事の数で)そこそこクッションを置いてから、この記事を出しておく事に。


青峰が“降臨”した17話から、桐皇の攻撃力が更に強度を増す。
 「オフェンス・ディフェンス、共に基本1対1で、各メンバーが自分でとって自分で決めようとしている」という雰囲気の中、青峰が圧倒的ポテンシャルで得点を重ね、後に料理の腕が桃井や相田(リコ監督)より遥かに上で水戸部とほぼ同格と判明する“謝りキノコ”こと桜井良 や、前にも紹介した若松などの選手もそこそこ得点を決めていく。
 不遜な態度でチームメイトに対し横暴に振る舞う青峰の事を、キャプテンの今吉は「悪く言えば傲慢・不遜、裏を返せば勝ち続けて来た故の圧倒的自身や。 ・・・バスケさえ上手けりゃ、人格はどーでもええ。」と、淡々と評する事で、不満を募らせるメンバーを諭す。
 そんなシーンを意に介することなく、1年生ながら超高校級の敏捷性とトップスピードを誇り、更に型に嵌らない攻撃パターン(フォームレス・シュート)を持つ「アンストッパブル・スコアラー」の異名をとる青峰相手には、火神でも全く敵わない。そんな青峰に火神が驚く。
 そして、火神がフリースローラインからのジャンプでダンク(1人アリウープ)という、やはり超高校級の跳躍力を披露し、そんな火神に青峰が驚く。

18話は、青峰のバスケ・スタイルを築き上げた彼の幼少時のプレイシーンが冒頭から出て来る。 物心付いた頃からバスケに親しみ、大人に交じってストリート・バスケをやって来た青峰大輝少年は、自分よりも遥かに背の高い人間を相手に何度も繰り返しバスケをやって来ていたがために、自然とバスケの技術と勝負勘の強さが身に付いていた。
 火神が足を痛めているとはいえ、ドリブルをしながらでもその火神が追い付けないスピードで走って行く青峰は、更にその後もスコアを伸ばしていく。
 遂に火神が「正直、俺一人じゃ想像以上にしんどいわ・・・」と黒子に漏らすと、黒子は「スイマセン、意味が解らないです。 始めっから、僕“達”で勝とうと言っていましたよ・・・」と返す。
 そして、一時引っ込んでいた黒子をコートに戻す事で「選択肢を増やした」誠凛チームは、火神がパスを出すことも含めて、日向や伊月等の得点も併せて一時は猛追するが、「お前のパスを今まで一番取ってきたのは、俺だぜ?」と、更に青峰が「黒子との相性の良さ」を発揮して更に100%マジモードに突入していく
 火神が負傷した足を庇いながらプレーしてきた事で「庇い足」に疲労が溜まり始め、それに素早く勘付いた相田監督が、容赦なく火神を引っ込める。
 火神の抵抗虚しく、「道具が壊れたら代用を使うまでだ!」という理論でセルデリートの (違/シツコイ) (以下略)
 攻撃力が大幅にダウンして精神的にも参っていた誠凛だが、黒子一人はなかなか諦めようとしていなかった。
「勝つ可能性がゼロになるのは、諦めた時です。(中略) それを、自分からゼロにするのは、イヤなんです。」という黒子のセリフに先輩たちは発奮し、全力で桐皇に挑むが、・・・・・・・・・
 結果、トリプルスコアで敗れ去るのだった。
 今回の終わり方の演出は、見事だった。 ・・・キツイ(悪い)言い方をすると最終回の様だったが、主人公サイドの切なさが視聴者に伝わってくる、「特別回として」の構成をしていたのが良い。

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テーマ : 黒子のバスケ
ジャンル : アニメ・コミック

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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