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「薄桜鬼」シリーズ・新章(と、過去編)

 女性だけでなく男性からも人気の高い、勿論その理由は「幕末」と「新撰組」を丁寧に描き切ったから ・・・という、「薄桜鬼」の、前期的シリーズもの「黎明録」がスタートした。

 何故か放送TV局を変えて、まずは、プレヴュー版としての「桜花追想録」が。
 前半部分(Aパート)が第1クールで、後半部分(Bパート)が第2クールだった。 ・・・何が良いって、綺麗な絵面と、それに対して極めて苛烈な「武士の道」を目指す、愚直にして狡猾な、しかも地でも十分強い男達の見事な大立ち回りがあるから。 風間達鬼の集団も、とてもカッコ良かった。
 復習になった というよりは、もともとこのアニメのDVDはきっちりと揃えてたため、「思い出した」という方が正しいかも。


 で、「黎明録」の本編。  「リリカルなのは A's」がTVアニメで放送されていた頃はまだ声優オタクに目覚めていなかった頃の自分であるが、調べてみて、実はクロノの父親、クライド・ハラオウン のcvが 中田譲治 さんだと知って、驚愕した。
 そんな所から思いついた、本編から思いっ切り外れたネタが、

「「「するんじゃねえよ。」」」 ( ← 井吹龍之介 & 芹沢鴨 & 近藤勇、アホブロガー・KVを思いっ切り蹴り飛ばす)

― ・ え、いや、でも、「Fate/Zero」と、「リリカルなのは」シリーズの「A's」と「StS」で、
「「 テメエ、「Fate」シリーズのギルガメッシュ&言峰綺礼で多分、なんかしょーもない(関智一さん(=井吹龍之介)中田譲治さん(=芹沢鴨)の)「ムチャ振りコント劇場」を考えてるだろ!」」
「「それに、なのは シリーズの「A's」と「StS」での、「中田譲治(=クライド・ハラオウン)さんと大川透(=ゲンヤ・ナカジマ)さんでの、物凄く奇妙な関係」劇場も、秘かに考えてるんだろうがぁぁああテメェラ!!」」
― ・ 当たらずとも遠からず,です。

・・・・・・中田譲治さん、お疲れ様です(爆)。


「ケッサクだな、キレイよ・・・。」
「クライド・・・ 色々と言いたい事はあるだろうが、ここは耐えてくれねぇか?」
「お前ら2人・・・・・・ 結託してんじゃねえよ。」
「「いや、言峰“鴨”ハラオウン よ・・・ これは、人気があって有名な実力派声優の、逃れられない宿命なんだ!」」 ( ← 2人揃って)
「そんな宿命、要らねえええええええええええ!!!!!!」


要するに、1話目で、綺礼(?)は、ギルガメッシュ(?)の纏う金ピカを全て剥いだ。 (ええええええええ ← セルフツッコミ)
「貴様、よくもやってくれたな、芹沢よ・・・」
「イヤ、だから・・・」
 そして、試衛館を代表するゲンヤ・ナカジマは、C.ハラオウン の扱いに困っていた・・・
「何だ、お前は。」
「いや、一応俺ぁ、お前たちの上司なんだしよぉ・・・」
「何なんですか、その江戸っ子口調は!」
「しょうがねえだろうがよぉ、そんなデフォルト設定なんだから!」
「ええーいメンド臭い、今すぐにでも アーカード・ヴァン・ヘルシング にでもなってお前らを蹂躙してやろうか?」
「「あ、それ、絵とか作風とかがあまりにも違い過ぎるから・・・」」
「あーもう頼むから、冷静なツッコミは辞めろ、龍之介、近藤!!!」


 そして、野垂れ死にかけていた井吹を拾った芹沢は、そのまま英雄王を犬呼ばわりしながら小間使いとして召し抱える。
 眠れない夜に、2人して饅頭と茶で語り合う近藤と土方の2人は、この時は確かに幼馴染の友人に戻っていた。


第1話の終わりの方でようやく登場した斉藤一が第2話の冒頭でも再び映り ・・・というか、前回最後の回想という形で斉藤と井吹とのやり取りが2話の冒頭で流れる。
 手柄を挙げ、名を広める為に、壬生浪士組は京都内を何度も見回り、悪さをする者を懲らしめようと躍起になっていた。 そして、藤堂・原田・永倉の3人は、刀を抜いた不逞の浪士3人をそれぞれ1対1で、素手で軽く往なして圧倒した
 物凄い強さを周囲に発揮して自信満々の3人だったが、周囲の町人たちからは「不逞の浪士同士のケンカ」と見られ、同類視されて冷たい目で見られた。
 また、喧嘩に巻き込まれた結果、臆して刀をまともに抜けなかったギルガメッシュは、
「違うぞ、キサマぁーーー!!!」
― ・ じゃあ、「彩雲国物語」の紫劉輝 という事で・・・
「それもやめてくれ!!!」
・・・・・・ となると、ダル@Steins;Gate という事に、
「頼むからやめて欲しいんだお、てゆーか体型が違いすぎるんだし・・・・・・」
 ・・・・取り敢えず、「ヘタレ」認定を周囲から受けてしまった? 井吹は、芹沢の小間使いとしての仕事を色々とこなすようになって行く。

 で、雪村綱道が姿を現し、変若水を芹沢と新見に渡す。 そして、新見が落若水を見て不気味な笑顔を見せ、
・・・・・・見回りから帰ってきた原田と斉藤の姿(単に返り血が服に付いただけ)に、井吹やお世話になっている家の子供たちが、激しく引いた。


そして、第3話へ。

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テーマ : 薄桜鬼 黎明録
ジャンル : アニメ・コミック

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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