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4-6月クールまでと、7-9月クールのアニメについて。

 4-6月クールのアニメに関する総括的な記事を、まだ書いていなかったので。



「ZETMAN」は、ざっくばらんで「切って、貼って」をとにかく繰り返した上で作られたイメージが拭えなかったが、結構強引な割には観ていて結構楽しめた。

帰結点がしっかりしていたが、そこに至るまでの見せ方も良かった「Fate/Zero」だが、ギルガメッシュ(別名井吹龍之介?)とイスカンダルの戦い、更に関智一&中田譲治コンビ( ← )の超越振り、衛宮切嗣&アイリスフィール(+それぞれの中の人)のキャラクターや人間関係の表現がかなり深奥に迫るモノであり、 ・・・ ↓に続く。

何故か「緋色の欠片」の第2期なるものが10月から放送されるらしいが・・・・・・
取り敢えず、原作制作会社関連で始まった「薄桜鬼」の、雪村千鶴と新撰組が出会う前、壬生浪士組が井吹龍之介(別名ギルガメッシュ?)と共にいた頃の物語「薄桜鬼 黎明録」だが・・・ 芹沢鴨を中田譲治さんが担当していた事をまずチェック。 このコンビは・・・ ↑を見るとよく判る。 ・・・冬木市って京都にあるんだっけ(爆) とにかく、今後が楽しみだ。

「ヨルムンガンド」は、3か月お休みの後に“第2期”が10月から始まる。“バレット・ジョー”こと「パパ・ジョー・ギブソン」等の落合さんや、3月までの時期に「未来日記」「LastExile -銀翼のファム」の双方に足を掛けて存在感を振りまいた(?)土師さんとか、そういったヴェテラン~中堅あたりの渋い声優を始めとし、「灼眼のシャナ」「ハヤテの如く」「ゼロの使い魔」「べるぜバブ」他にも「MAJOR」「TYTANIA」等々で重要な位置を担当したり存在感強いキャラを演じたりした多忙な声優陣の出演や確かな演技力というのもあるが、ストーリーや世界観が重くて太くて、とても良い。

「坂道のアポロン」は、 ・・・・・・正直、自分の好みには合わなかった。良くてせいぜい、「けいおん!」と同格といった程度で、付属的なネタを見つけて遊ぶ程度のもの。 音楽という意味では非常に興味深く、実際の楽器演奏陣がしっかりしているため、釣られて参加ミュージシャン達のCDを買おうと思い・・・(←オイ)

「黒子のバスケ」は、↑のネタを受けて(爆) 本格型スポーツマンガ・アニメの主人公らしいいかにもな選手が出て来て、気を吐くのが良い。本編の主人公が異質だけど、そういう意味では「ジャンプの道から外れて」おり、だからなのかな、個人的に結構好きだ。
サッカーアニメ「エリアの騎士」は、何というか・・・ デブのお調子者とか他にも個性的な大勢の登場人物を、大勢の声優がそれぞれ熱演&怪演(笑)していて、観ていて楽しい。 セヴンのツッコミも立派な見どころ? この2作で出ている三木眞一郎さんの醸し出す存在感が好きだ。

「エウレカセブンAO」は、いよいよ第1作(2005年放送の前作「交響詩篇エウレカ」)の主人公、エウレカと、どうやら同じく第1作で活躍した月光号(ゲッコー号)も登場し、リンクが深まってきたが、果たしてどのような展開が待っているのか・・・ 前作のファンなので、期待が高まる。 ・・・というか、これも、最近のアニメの傾向に沿って、OP/ED曲が変わる という事が無くて、良かった。

「宇宙兄弟」は、面白い。勿論、内容が。 前出「エウレカ」第1期の主人公少年レントン・サーストン(最終回でエウレカの恋人になった)を演じた三瓶由布子さんが「エリ騎士」はともかく「宇宙兄弟」と引っかかって来て奇妙なネタコラボを・・・・・・ 既に一度やっているけど、また今度やるかも?(爆)

「アクセル・ワールド」は、智謀を巡らすのが好きな黄色のボスクラスキャラを石田彰さんが担当していたので、 ・・・って、これもいまいち・・・ 物語の本道から離れた見方ばかりしているな。
↑と作者が同じの「ソードアート・オンライン」だが・・・ まだ観ていないのだが、面白いのかな? 随分と話題が話題を呼んでいた、原作が結構人気なものらしいが。

「聖闘士聖矢 Ω」は、 ・・・・・・・・なんか、やっていること(というか展開)が、まるで「週刊少年ジャンプ」みたいで・・・ これまで何とかずっと観てきたけど、最近ではすっかり見る気が失せてきた。


 6月から放送開始と時期のずれた「キングダム」は・・・ まぁ何というか、一言で言えば「面白い」とは、言えない出来だ。原作漫画のファンの目から見ると、どうも・・・・・・
「へうげもの」も、三分の一が終わった時期で・・・ とにかく、千利休がの手引きで羽柴(後の豊臣)秀吉が明智を謀略にはめて織田信長暗殺を実行していたという、非常に大胆な設定があまりにも斬新な意味でも、これからもずっと観ていきたい。再放送モノだけど。
「不思議の海のナディア」デジタルリマスター版再放送 で、昔のアニメの絵の特徴を確認。最近では実質絶滅している感があるが・・・ しっかりした内容、そして懐かしくて個人的に好きなOP/ED曲など、見どころもそこそこある。



 上記以外で7月以降で新たに始まるアニメといえば・・・ 「じょしらく」「人類は衰退しました」「アルカナ・ファミリア」、あと「ルパン3世 -峰不二子という女」をチェックしてみようかな、という所。
 「ルパン3世」といえば、銭形警部を演じる山寺宏一さんが、かつて「Rozen Maiden」「Canaan」沢城みゆきさん(今回から峰不二子を演じている)と激しく対立し、殺し合いのガチンコバトルを展開した(役の)田中理恵さんと結婚したけど・・・  「よくも俺の嫁を殺したなー、沢城!」と追いかける ・・・わけはないか、うん。

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テーマ : 2012年放送 テレビアニメ
ジャンル : アニメ・コミック

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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