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2012年度第9戦・イギリスGP

 所謂「ブリティッシュ・ウェザー」に見舞われ、雨の予想とそれに即したタイヤ選択が各チームの悩みどころだった、そんなF1レースのイギリスGPを、ようやく観た。

 PPは アロンソ 、続いて ウェバーシューマッハーヴェッテルマッサライッコネンマルドナードハミルトングロージャンディ・レスタ(10番手) ・・・と続く。
 可夢偉は、前レースでの降格処分が響いて17番手からのスタートに。 また、ヒュルケンベルク も降格処分を喰らって14番手と、セナ(13番手)の一つ後ろの位置に。
 また、ペトロフ はトラブルが直前にあった為、ピットスタートとなった。
 気温19℃、路面温度27℃の条件下でレースはスタートした。
 雨の予想に関して、実際にどれだけ・いつ頃降るかは定かでないものの、チームによってタイヤ戦略は様々だった。 ハードタイヤでスタートしたのは、アロンソ 、ロズベルク 、ハミルトン 、リカルド 、可夢偉 の5人だった。
 
 第1周目、走り始めから早速、ディ・レスタ が接触&コースオフする。
 第2周目、可夢偉が見事なオーヴァーテイクで順位を上げ、グロージャン(13位)と勝負を始める。 ディ・レスタ と ペレス 、ピットイン。
 第3周目で、グロージャン がピットイン。 シューマッハー - マッサ の3位争い が、ヴェッテル - マッサ の4位争い へとシフトしていく。 ディ・レスタ が再度ピットに入って、そのままリタイアする事に。
 5周目途中でCMに入り、CM明けは6周目からに。 シューマッハーとマッサ が3位争いのバトルを展開していた。
 第7周目の時、マッサ と ヴェッテル が接触し、パーツがコースに飛散した。
 第8周目の際、ヒュルケンベルク と可夢偉のバトルが発生。
 9周目の時、シューマッハー - マッサ - ヴェッテル - ライッコネン - マルドナード という5人のタイム差が縮まり、5人による3位争いが発生した。
CM明けの第11周目では、丁度ピットインしていた ヴェッテル がコース(15番手の位置)に戻る所だった。
 第12周目で マルドナードとペレス がピットインして共にタイヤをソフトからハードへと履き替えた。コースに戻って間もなくのカーヴで、両者が激しく接触し、そのまま ペレス はリタイア。
 第13周目で、シューマッハー がピットインし、タイヤをハードに履き替えた。
 第14周目ではマッサ と ライッコネン が同時にピットイン、少し遅れて ピック がピットインした。 セナ と バトン による6位争いのバトル。
 第15周目では、ウェバー 、セナ 、ヴェルニュ がピットインした。
 第16周目では アロンソ がピットインしてタイヤを ハード → ハード と履き替える。 また、ロズベルク がピットイン。 ヴェッテル(6) - バトン の6位争いレースバトルが、徐々に マッサ(5) - ヴェッテル の5位争いへと移行していく。
 第17周目で、可夢偉 、ヒュルケンベルク 、バトン 、リカルド 、そして カーティケヤン の順番でピットイン。
CM明けの18周目では、ハミルトンとアロンソ によるトップ争いのレースが展開される事に。 19周目では アロンソ が ハミルトン を抜いてトップに躍り出る。
 第20周目で マルドナード がピットインし、タイヤを ハード → ハード と交換。
 第22周目で、ハミルトン が一度目のピットイン。ピットアウト後、早速 シューマッハーとライッコネン と、三つ巴の5位争いバトルを始めていた。 (ハミルトンのすぐ後ろ・8位位置にはグロージャンがいた)
 第24周目では、集団の後方で デ・ラ・ロッサグロック がバトルを展開(タイム差があまりなかった)、またトップ集団では ライッコネンとハミルトン が4位争いのバトルを展開していた。
 第25周目途中でCMに入り、CM明けの27周目では グロージャン がピットインしていた。 ハミルトン と ライッコネン のタイム差は2秒以上開きが出ていた。
 第29周目では ハミルトン がピットインして、タイヤをソフトからハードへとチェンジしていた。
 第30周目では リカルド がピットイン。 ロズベルク - ハミルトン - グロージャンによる11位争いの少し後ろで、コヴァライネンとマルドナード が16位争いのバトルを展開していた。
 第31周目で、バトンとハミルトン によるバトルレースに グロージャン が参戦、更に12番手の ロズベルク もタイム差を詰めて来て、4人による9位争いの形になってくる。
 第32周目で ヴェッテル 、続いて バトン がピットイン。
CM明けの33周目では、シューマッハーと可夢偉 の6位争いレースが展開。 また、ヴェルニュ がピットイン。 ハミルトンとグロージャン による9位争い。 ウェバー 、ピットイン。
 第35周目では、シューマッハー と ライッコネン がピットイン。
 第36周目で マッサ がピットイン。 ちなみに、 「ソフト → ハード → ハード」というパターンでタイヤ交換を行ったのは、マッサ 以外では ウェバー 、ヴェッテル 、ライッコネン 、グロージャン 、シューマッハー 、セナ 、ヴェルニュ 、マルドナード 、コヴァライネン 、ピック である。
 また、ヒュルケンベルク が、セナ とのレースバトルをほぼ制する形で10位位置を抑えた。
 第38周目で、アロンソ、続いて可夢偉、そして ロズベルク がピットイン。 アロンソ はトップ位置を守る形でコースに復帰。 また、可夢偉は、ストップの際に停止位置を見誤ったのか、停止位置を少し飛び出してクルーに接触、怪我をさせてしまった。この事故の件で、後に「ブレーキングが遅かった」と可夢偉は弁明、またペナルティとして2万5千ユーロが科せられることに。
CM明けの41周目では、ヒュルケンベルク - セナ - バトン による9位争いの三つ巴戦が展開されていた。 当時、可夢偉が12番手の位置。
 43周目の途中、画像が乱れて「ただいま現地からの映像が乱れています」のテロップが流れる事があった。 また、この前後の頃に全てのチームが「レース中に雨は降らない」と判断し、その上での戦略を立てる事に。
更に、この43周目の内に再びCMが入り、明けて45周目では、2位の ウェバー がトップの アロンソ を眼前に捕え始める。
 46周目で、アロンソ と ウェバー の差が0.5秒前後に縮まる。 ハミルトンとシューマッハー による7位争い、その後方で ヒュルケンベルク - セナ - バトン の9位争いが続く。
 トップ2の差が更に縮まる第47周目で、シューマッハー が ハミルトン を抜いて7位に浮上する。
 第48周目で、ウェバー がファステストタイムを叩き出しながら、ついにトップに躍り出た。
それから間もなくCMに入る。CM明けは49周目。 
 第51周目で、マッサ(4位) と ライッコネン(5位) の差が縮まる。 セナ 、ヒュルケンベルク を抜いて9位に。 また後方では、それまでタイムの競っていた リカルド(13位) と ヴェルニュ(14位) の間に徐々に差が出来始める。
 52周目の半ばあたりの地点で、マッサ と ライッコネン との差が0.4秒程度になる。

 優勝を決めたのは、マーク・ウェバー 。 続いて アロンソ 、ヴェッテル ・・・となり、4位以下は マッサ 、ライッコネン 、グロージャン 、シューマッハー 、ハミルトン 、セナ 、バトン(10位) ・・・となり、可夢偉は11位だった。

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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