スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

5話から10話までを一気に呑み込む ・・・くらいでは、この蛇はまだ大きくないかも(ヨケーなお世話)

 「ヨルムンガンド」の、5話から10話までを纏めて。


・・・・・・今クールと前クールのアニメは、自分的にはやけに声優共演ネタがあちらこちらで錯綜していて、自分でも若干訳が判りにくそうになっている というのは、マジな話である。。。(←おい)

 アフリカに向かう5話で、ヨナ(本名 ジョナサン・マル)と、ココの実兄、キャスパー・ヘクマティアルとの過去の因縁が明らかに。
 ソマリア沖で、キャスパーとココの兄妹がビジネス交渉をする際、キャスパーに支援を持つヨナをキャスパーと引き離そうとするココ私兵団だったが、あっさりと因縁ある両者がご対面してしまう。ひと悶着あるも、圧倒的なチェキータの武力の前にヨナは土俵に這いつくばり、キャスパー一同は悠々と帰途に就く。
 とんでもない集団(ココ達)を獲物に定めてしまった海賊たちを相手に横綱相撲を披露して1人だけ生かして帰すココだった。

6・7話は、「African golden butterfly」の phase 1&2 。
 ドクター・マイアミ こと天田南(担当声優が、豊口めぐみさん ・・・ BLACK LAGOON とか Fate/zero とかとの関連から声優共演のシチュエーション等を色々と組み合わせて考えてみると ・・・この人が物凄い実力派の声優というのが本当に改めてよく判る)が、友達である筈のココを軽く翻弄する,というのが全体の大まかな流れ。
 蝶マニアのDr.マイアミを追って探索先の山に向かい、大星海公司(ターシンハイコンス) の面々と激突して山中でドンパチを展開する。元・山岳兵のヨナが機転を利かせて、ルツ以外のメンバーが無傷の状態で対立組織を圧倒的に殲滅し、バルメとカレン・ロウ という、セクシーな2人の女性兵士が真剣な白兵戦を展開して周囲をビビらせる。 凶悪なバトルの結果、爆乳な方のバルメの姉御が戦いに勝利し、大星海公司はDr.マイアミから手を引くことに。 また、別の場で陳と談合していたココはCIAのスケアクロウ(とショコラーデ)の助力をちゃっかりと頂き、まんまと会合の場を抜け出した。

 前回の戦いで唯一怪我をしたルツ(元・警察)が、山中での模擬戦闘でヨナにボロ負けした という展開で始まった8話は、元女優のアマーリア・トロホブスキー(EAE社)とココ(HCLI社)との熾烈な武器商売合戦。 最初、アマーリアが圧倒的に立ち振る舞ってココを上回る動きを見せていたが、ココが密かにショコラーデと情報取引を行い、各民間(軍事関連)企業の“株式への”攻撃を仕掛けると、それまでアマーリアと良い話をしていた企業の役員たちは慌て始め、HCLIから兵器を買おうとする。 (ちなみに、今回の目玉商品は、無人航空機、通称“プレデター”)
 自分を華麗に負かしたココに非常に興味を持ったアマーリアが立ち話による談合を持ちかけ、ココに(多分純粋に)興味を持ったアマーリアがココの大胆かつ苛烈な交渉の仕方に感銘を覚え、人懐っこく友好的に接してきて、最終的には「立ち話で」EAE社の株式譲渡の話がまとまり、最後に「また会いたいわ、ココちゃんと話をしていると楽しいから大好き!」とにこやかに去っていくのだった・・・
「できれば、もう二度と逢いたくないんだけど・・・ ああいう人とは、何故かまた出会っちゃうんだよなぁ~~~・・・」と、げんなりするココであった。

 で、9・10話は、「Dragon shooter」の phase 1&2 。  皆が海で寛ぐ冒頭では、爆乳で多分(ココ私兵隊中で)白兵戦が最強のバルメが他のメンバーから「凶悪ボディの持ち主が、マジで凶悪だからなぁ・・・」などと、男共から評されていた。彼女の胸を狙おうとする若い男軍団は、トージョ・ルツ・アールの3人だったが、東條とRutzが目にしたのは、エルザによって葬り去られるラクサスの姿だった・・・ いや、他にも兄貴と大原さんとの共演作品は沢山あるけど
 T共和国へと商品(122mm砲の砲弾)を空輸するココ達は、商品と併せて「国境なき医師団」を“貨物として搭載”する事に。 しかし、件のT共和国の民兵組織「バルカン・ドラゴン」のリーダー、通称「バルドラ」が医師団の隠蔽を目ざとく嗅ぎつけ、事態は硬直 → 戦闘状態 となり、結果、バルカン・ドラゴンはほぼ全滅状態に。 人道的交渉に臨もうとした医師長・リビエール(cv:堀内賢雄さん)を人質にとって何とかその場を逃げ出すバルドラだった。
 ココは、元々バルドラを“泳がせておく”作戦を考えていた。しかし、意外な案件(人質のこと)が浮上したため、計画は難航を極める。 そこに、元・砲兵出身のマオが、「122mm砲を譲ってもらい、それで」的組織の対空ミサイルなどの発射台を潰す」事を発案し、本来の取引相手であったT共和国空軍大尉もその条件を飲んだことで交渉成立。
 一か八かの賭けで空港から飛び立ち、フレアの熱や電磁誘導システムでバルカン・ドラゴンの対空射撃/砲撃を掻い潜り、マオがターゲットに向けてフレシェット弾(6000本に及ぶ鋼鉄の矢が展開)を浴びせて、一気にカタを付ける。
 何とか逃げ出したバルドラだったが、“実質最強”レームが“爆破の専門家”ワイリと“砲撃の専門家”マオを連れ、3人だけで「後掃除」と称して狩りを行い、バルドラを生け捕りにしてリビエール氏を救出し、ちょいとした意趣返し(?)でCIAのショコラーデ(とスケアクロウ)にバルドラを引き渡す。


 マオは唯一の家庭持ちで、この仕事の事は子供たちに内緒にしている(嘘をついている)。
 そして、レームはチェキータと何度も結婚と離婚を繰り返している,らしい。

にほんブログ村 アニメブログへ   にほんブログ村 アニメブログ 声優へ
にほんブログ村    にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : ヨルムンガンド
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
リンク
カテゴリ
DIO (6)
AOR (6)
最新コメント
月別アーカイブ
アクセスカウンター
最新トラックバック
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。