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2012年度第6戦・モナコGP

アクセス数が2万を突破した後の、いわばメモリアル的な記事は、スポーツものとなった。



 これまでの5戦全ての覇者が、異なる選手、しかも更にそれぞれが“異なるチーム”によるもの,という驚愕の経緯を見せてくれている、今シーズンF1グランプリの第6戦。 ここでは、「今年初めてのスーパーソフトタイヤ持込み」となる。

 PPは、シューマッハーが取った。しかし彼は、前のレースでセナと接触した件で5グリッドの降格が決まっているため、6位からのスタートとなった。
 結局 ウェバー がポールポジションとなり、続いて ロズベルクハミルトングロージャンアロンゾ(5位) 、マッサ(7位) 、ライッコネンヴェッテルヒュルケンベルク 、小林可夢偉(11位) ・・・・・・という順位。
 また、土曜フリー走行で S.ペレス に接触したことにより、ウィリアムズの P.マルドナード に10グリッド降格のペナルティが与えられた結果、ペレス が23位、マルドナード が24位位置からのスタートとなった。。
 気温22℃、路面温度35℃ 、また湿度58%という条件下でレースはスタートする。

 オープニング・ラップでいきなり、グロージャン が接触を起こし(シューマッハー 、ヴェッテル と)、また 可夢偉は22位に落ち、マルドナード はスローダウンした後に壁に激突。
 第2周目でセーフティーカーが出動し、この際に デ・ラ・ロッサ と可夢偉がピットインする。
CM明けは第3周目だった。
 第5周目で、ヴェッテル と ライッコネン が6位争いを展開。
 第7周目には アロンゾ と マッサ が4位争いのバトルを展開、また、可夢偉はピットインした後にリタイア。
10周目までの場面で一旦CMに入り、CM明けは13周目からが放送されていた。
 13周目の頃で、湿度が65%とアナウンスされる(雨の気配が強まる)。 アロンゾ - マッサ による4位争い、ヴェッテル - ライッコネン - シューマッハー による6位争い、また ディ・レスタ - リカルド による11位争いが発生。
 第15周目の頃には、上記のレースバトル以外にも、グロージャン と ペレス による15位争いのバトルが繰り広げられた。
 第17周目で、ペトロフ がピットインし、そのままリタイアした。
CMから明けた後は、10周近くもカットされて26周目から放送される事に。 この時、7位を走る ライッコネン 以下、シューマッハー - ヒュルケンベルク - セナ - ディ・レスタ - リカルド という6人のタイムが迫り、実質6人による7位争い という形に。
 第27周目、ロズベルク がピットイン。 また、7位争いのレースには後方から来た リカルド も参戦する形に。
 第29周目で、ハミルトン と アロンゾ による2位争いのバトル。 7位争いには、13位と14位をそれぞれ走る ライッコネン と コヴァライネン も参入する事に。 ウェバー と ハミルトン 、ピットイン。
 第30周目で、ライッコネン 、ヒュルケンベルク 、セナ が、ピットイン。 ピックヴェルニュ による14位争いが始まる。 また、カーティケヤン と アロンゾ もピットインする。
 第31周目で、コヴァライネン と グロック がピットイン。 マッサ がピットインしたことで ヴェッテル が1位になる(マッサ は、ピットアウト後に シューマッハ の後ろ・7位位置に就ける)。 ピック と ライッコネン による13位争い。
32周目の途中でCMに入り、CM明けは42周目からとなった。当時、トップはヴェッテルが走っており、2位と3位はそれぞれウェバーとロズベルクが走っていた。
 第44周目で、コヴァライネン と バトン が13位争いのバトルを展開。
 第46周目、アロンゾ(3位) - ハミルトン - マッサ のタイム差が縮まり、三つ巴のバトル状態に。 ヴェッテル 、ピットイン(ピットアウト後はハミルトンの前の4位位置に戻る)。 ライッコネン と セナによる11位争い。
 第47周目で、ヴェッテル - ハミルトン - マッサ による三つ巴の4位争いが開始。
 第49周目で、ヴェッテル が アロンゾ に迫っていって殆どバトル状態に。
CM明けの51周目では、アロンゾ と ヴェッテル が3位争いをしていた。 その後方では、ライッコネン と セナ が11位争いの、バトン と ピック による14位争いが展開しつつあった。 (いずれも、タイム差1秒以内の状態だった)
 第53周目で ヒュルケンベルク と ディ・レスタ の9位争い、その後方で コヴァライネン と バトン による13位争いのすぐ後ろから リカルド がタイム差を縮めつつ迫ってくるという展開に。
 第54周目では、アロンゾ - ヴェッテル - ハミルトン によるバトルが展開。 また、グロック のマシンパーツが外れてコースに落ちる。
第55周目で グロック 、ピットイン。
CM明けの59周目で、シューマッハー がスローダウンする。 コヴァライネン - バトン - リカルド - ペレス による13位争いのバトルが展開。
 第62周目で、ヴェルニュ が シューマッハー を抜いて7位に。
 第64周目で シューマッハー - ディ・レスタ - ヒュルケンベルク による8位争いの三つ巴が、ディ・レスタ(8位) - ヒュルケンベルク - ライッコネン - セナ - シューマッハー の5人によるバトルへと発展。
 65周目、ウェバー と ロズベルク のタイム差が1秒以内に縮まる。 CM明けの同じく65周目で、シューマッハー がピットイン直後にリタイアする事となる。
 第66周目では、コヴァライネン - バトン - リカルド - ペレス による12位争いのバトルとなっていた。
 第67周目で、リカルド がスローダウンし始め、ピットインした後、そのままリタイアする事に。 また、アロンゾ が ヴェッテル と3位争いを、その後ろでは グロック と ピック が16位争いを展開していた。
 69周目で、“Battle for 1st”として、ウェバー 、ロズベルク 、アロンゾ 、ヴェッテル 、ハミルトン の5人がそれぞれ1秒以内ずつのタイムをさらに縮めるべく熾烈なトップ争いを演じる。
CM明けは、その69周目だった。 この時、ペレス と バトン が13位を争う!!
 第70周目で、ハミルトン が ヴェッテル に、アロンゾ が ロズベルク に迫る。 また、ロズベルク 自身もトップの ウェバー に少しずつ迫って来ていた。 また、ヴェルニュ と ヒュルケンベルク が8位争いのバトルを再開。
 第71周目では、マッサ(6位) が ハミルトン に迫る。 また、当時9位位置を走っていた ヴェルニュ が、ピットに入って「インターメディエイトタイヤに履き替える」事で勝負に出る作戦に踏み切る。
 第72周目にして、ペレス が バトン と接触し、パンクしてしまった。 スピンして一時止まってしまった バトン は、結局ピットイン後にそのままリタイアする事になった ・・・と、思っていたのだが・・・  また、ライッコネン と セナ が9位争いを継続中。
 第73周目で、コヴァライネンを強引に抜く事でペレスが12位に浮上。両者の差は74周目後半の辺りでは4秒にまで広がっていた。
 第75周目で、コヴァライネン、ピットイン。
 第76周目、コヴァライネンとグロックのタイム差は1秒未満であった。 また、暫くの間ピットに入っていたカーティケヤンは、何故かそのままコースに戻る事に。

そして、今シーズンで既に6人目ともなってしまった“今年のチャンピオン”として、マーク・ウェバー が勝ち取るという結果になった。実質、ポール・トゥ・ウィン である。
 続いて2位にロズベルク、以下、アロンゾ、ヴェッテル、ハミルトン、マッサ、ディ・レスタ、ヒュルケンベルク、・・・・・・ と続き、バトンは8周遅れの16位(15位のカーティケヤンから6周も遅れての、トップと比べて8周回遅れ扱い)として扱われた


 

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

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