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2012年度第5戦・スペインGP

 バルセロナはカタルーニャ(Catalunya/Catalogna) のサーキット(Circuit/英語)、シルクイート・デ・カタルーニャ(Circuit de Catalunya/スペイン語) で行われた、2012年F1スペイングランプリを、ようやくヴィデオで観た。
L.ハミルトン が予選でレギュレーションに違反する行為があった為に、本選では最後尾からのスタートという事になった。 結果、P.マルドナード が ハミルトン に代わってポールポジションからスタートする事になった。
 2位以下は アロンゾグロージャンライッコネンペレスロズベルクヴェッテルシューマッハー可夢偉バトン(10位) ・・・と続き、ヒュルケンベルク が13位、ヴェルニュ が14位、B.セナ が17位、また ペトロフ が18位位置からのスタート ・・・という状況に。
 
 気温22℃、路面温度34℃の条件下でレースはスタートした。 また、全員がソフトタイヤを履いてのスタートだった。

 オープニング・ラップでさっそく、ペレス がコースオフする場面が見られた。 また、アロンゾ が マルドナード に張り付き、更に彼を抑える というシーンも。
 第2周目で、ペレス がさっそくピットインする。
その後しばらく膠着(?)状態を経て、CMへ。
 CM明けの7周目では、ウェバー がピットイン。 また、8周目では ヴェッテル が、9周目では 可夢偉 がピットインした。
 第10周目、バトン と ディ・レスタ がピットイン。
 第11周目で、アロンゾ 、グロージャン 、シューマッハー 、ペトロフ 、ヒュルケンベルク がピットインする。
 第12周目では、1位と2位をそれぞれ走っていた マルドナード と ライッコネン が、続いて リカルド がピットインした。 また、グロージャン と セナ が接触を起こす。
 第13周目で、セナ と シューマッハー が接触し、両者ともに暫く後にリタイアする事に。
 15周目の際、ピットインした ハミルトン のマシンが、リアタイヤがジャッキを踏んだのか、バウンドするという珍事が発生した。
CM明けの20周目では、マルドナード が2位となっており、その後方では、ロズベルク(5) - ヴェッテル - バトン - 可夢偉 の4人が5位争いのレースバトルを展開していた。また、ペトロフ と ヒュルケンベルク が15位争いをしていた。 デ・ラ・ロッサ 、ピットイン。
 第21周目では、ディ・レスタ と ヴェルニュ が9位争いをし、更に マッサ と ハミルトン が11位を、ペトロフ と ヒュルケンベルク が15位を争うという展開が起きていた。
 第22周目、バトン と可夢偉の7位争い。 また、ロズベルク と ヴェッテル が5位を争う後ろで ディ・レスタ と ヴェルニュ、マッサ と ハミルトン のバトルが続行していた。 また、ヴェッテルとマッサが接触し、また、イエローフラッグを無視した事で審議が発生。
 第23周目では、ヴェルニュ - マッサ - ハミルトン の3者による9位争いのバトルが展開する事に。 また、ロズベルク がピットイン。
 第24周目、ディ・レスタ と ヴェルニュ がピットイン。
 第25周目、マルドナードがピットイン。 この時、カーティケヤン もピットインするのだが、そのままレースをリタイアする事に。
CM明けの26周目では、アロンゾ がピットインした。
 第27周目では、可夢偉 と グロージャン がピットインした。 また、コヴァライネン - ヒュルケンベルク - ウェバー による11位争いが展開される。
 第28周目、ライッコネン 、コヴァライネン 、ピック がピットイン。 マッサ と ハミルトン の6位争い。
 第29周目では、ヴェッテル と ロズベルク の7位争いの後ろで、ロズベルク と バトン が 可夢偉(9位位置) を交えての7位争いを展開。 また、ヒュルケンベルク と ウェバー が10位を、ディ・レスタ - ヴェルニュ - リカルド が13位を争う形に。 審議の結果、共にドライヴスルー・ペナルティを下される。
 第30周目では、マッサ がドライヴスルー・ペナルティ消化の後に再びピットに入る。 (ヴェッテル は、31周目でペナルティを消化した)
 第32周目、バトン - 可夢偉 - ヒュルケンベルク が7位争いを展開していた。
CM明けの34周目、可夢偉 が バトン をオーヴァーテイクして7位に浮上した。
 第35周目では、ロズベルク と 可夢偉 が6位争いを展開している後ろで ヒュルケンベルク - ウェバー - ヴェッテル という10位争いの三つ巴、また、ハミルトン - ロズベルク - 可夢偉 - バトン の4人が5位争いをするという形へと変化していく。
 第36周目、ハミルトン がピットイン。 また、マッサ と ペレス が15位争いを展開。 また、ピック がブルー・フラッグを無視した事でドライヴスルー・ペナルティを喰らった。
 第37周目で、デ・ラ・ロッサ がピットイン。 また、ドライヴスルー・ペナルティをこなそうとした ピック だったが、どうやらマシンのドライヴシャフトに問題があったらしく(レース後のコメント参照)、そのままピットにマシンを収納。 (このシーンを(ヴィデオで)観ていた時、ペナルティに不満があったというのがまさか理由じゃないだろうか? などと、しょーもない邪推をしてしまったが・・・ 本当に俺のそんな予想が当てっていたら、ピック や チーム・マルシャ の度量が本当に随分と大した事が無い となってしまうが・・・ それ以上余計なことは言うまい)
 第38周目、バトン と ヴェッテル が7位を、ヒュルケンベルク と ウェバー が9位を、ハミルトン と ディ・レスタ が13位を争うバトルレースが見られた。
 第39周目、ロズベルク と可夢偉が5位、ヴェルニュ と リカルド が11位、ディ・レスタ と マッサ が14位を争うバトルレース。 また、バトン がピットイン。
 第40周目、ヴェルニュ - ハミルトン - リカルド による10位争いの三つ巴バトル。 ペレス 、リタイア。(理由はトランスミッションのトラブルという事らしい)
CM明けの42周目、マルドナード 、ピットイン。
 第43周目、ヴェッテル がフロントウィング交換の為にピットイン。
 第44周目、ディ・レスタ 、ピットイン。
 第45周目、トップを走っていた アロンゾ がピットインし、3位位置に戻る。 この時、ライッコネン が1位、マルドナード が2位で、3位から10秒ほど差がついて4位の位置を ロズベルク が走っている状態。
 第46周目、リカルド と ヴェルニュ が13位を争うバトルを展開。また、 ペトロフ、ピットイン。
 第47周目では、後方で グロック と ペトロフ が17位を争っている最中、前の方ではリカルドとヴェルニュの12位争いの、更に、トップ位置では マルドナード - ライッコネン - アロンゾ による三つ巴のバトルが起こっていた。
 第49周目、ライッコネン 、ピットイン。 ディ・レスタ と マッサ の14位争いバトル。
CM明けは、一気に57周目へとブッ飛ばされる。 ・・・・・・・・・NHKさん、F1の放送権を買い取ってくれませんか?
 とにかく、トップを走る マルドナード と2位の アロンゾ との差は0.5秒だった。 この時、ロズベルク と 可夢偉 が5位、バトン(8) と ヴェッテル(9) が8位、ヒュルケンベルク と ウェバー が10位、ディ・レスタ と マッサ が14位を争う,という、かなり「カオティック」ともいえるピリピリした様子が見られた。
 第58周目で、マルドナード と アロンゾ との差が0.6秒に。
 更に、両者の差は59周目の時には1秒にまで広がった。 ヴェッテル(8) と バトン(9) による8位争い。 先述の他3組のバトルは当然続行。
 第61周目、可夢偉 が ロズベルク を抜いて5位になるも、バトルはそのまま続行。
 62周目では、ヴェッテル が ハミルトン に迫って7位争いを始める。
CM明けの64周目では、マルドナード と アロンゾ との差が2.7秒にまで開いていた。 ヴェッテル と ハミルトン の7位争いから、ヴェッテル が ロズベルク を抜いて6位に浮上し、そのまま ロズベルク と ハミルトン が7位を争う形に。 (後方での2組のバトルはまだ続いている)
 そして、ファイナルラップ(66周目)では、マルドナード が アロンゾ との差を3秒にまで広げた。 (後方でバトルを繰り広げていた3組も、互いに競った状態を維持)
 
 そのまま、当然の如く パストール・マルドナード が“ポール・トゥ・ウィン”を決めた。
 2位以下は、アロンゾ 、ライッコネン 、グロージャン 、可夢偉 、ヴェッテル 、ロズベルク 、ハミルトン 、バトン(9位) と続き、10位の ヒュルケンベルク からが周回遅れとなっていた。 ペトロフ は17位だった。

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 ちなみに今回、「パストール・マルドナード」が優勝したので、この記事はずっと、「PASTORE」をBGMにガンガン掛けて聴きながら書いていた。
 今日の相撲は、稀勢の里関が、何度も体勢を崩されるも、何とか琴欧州を寄り倒して1敗(トップ)を守っていた。
 把瑠都が琴奨菊を吊り出しで破り、白鵬(4敗)が鶴竜を寄り切った事で、3敗力士が6人(翔天狼、碧山、旭天鵬、隠岐の海、把瑠都、鶴竜)となり、そして2敗力士が 宝富士 、玉鷲 、栃煌山 の3人となった。 2敗力士は、いよいよ「星の潰し合い」に巻き込まれていくため、下の方(前頭・関脇クラス)がどうなるかはまだ分からないが・・・
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テーマ : F1グランプリ
ジャンル : スポーツ

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KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

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