スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

The New Species of Legless Amphibian [Chikilidae] -(グロじゃねえ。)

 これまで、TVや各メディアで取り上げられてきたニュースを見て「面白い」と思ったことはあったが・・・

 久しぶりに、生物学/生態学関連のトピックスを記事に出しておきたい。 (厳密には、「見狼記」を先月辺りに書いているが)


 動物界脊索動物門爬虫綱有鱗目トカゲ亜目に属する「アシナシトカゲ」とか、似たような形状の「ミミズトカゲ亜目」(有鱗目に属する、ヘビ亜目やトカゲ亜目とは遺伝子上異なるが形体としてはアシナシトカゲやヘビなどに非常に近く、雑に言うと“素人目には違いが判らない” というグループの動物群)というのがあるように、両生類(専門用語では両生綱)の中でもやはり、無足目,通称として「アシナシイモリ目」というのがしっかりと存在している のだが・・・

 最近、インドの方で、新たにその「アシナシイモリ」の仲間の新種が発見されたことがニュースで出た。
  (下、動画参照) 厳密には、Chikilidae Family(科) の発見だが。
 
卵の様子を見れば、すぐに「ああ、これは両生類だな」とピンとくる。


 元々、興味のない素人(一般人)からすれば、見た目上は「メクラヘビ」と「アシナシトカゲ」と「ミミズトカゲ亜目の動物」は当然、「アシナシイモリ」も、それら脊椎動物とは全く系統の異なる「ミミズ」(環形動物)も大差無いようなものだが・・・ 私のように興味を持っている人や専門家からすれば、頭の形に注意して観てみればすぐに判るようなフォルムをしている。



 始めにニュースのタイトルで「カエルの仲間」というのを見てから、「試しに」と見てみて、「全然違うやーーーーーーん!!!」 と思った。

 生命の神秘 というか何と言うか・・・・・・、このような動物が生物進化の果てに生まれてきて生存し続けている という事には、ただただ素直に驚かされるばかりだ。しかも、「新種発見」が今でもずっとされている事に、地球上(陸上)にも、まだまだ未知の領域があるのだ と知らしめてくれる科学的トピックスが出てくるというのも、非常に嬉しい。
スポンサーサイト

テーマ : 生物学、生態学
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
リンク
カテゴリ
DIO (6)
AOR (6)
最新コメント
月別アーカイブ
アクセスカウンター
最新トラックバック
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。