スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いい加減に、今年3月末までのと4月クールのアニメに付いて、レヴューなどしておきたい。

 既に1か月以上遅れての事だが ・・・という感覚にはなれないが、先クール&今クールのアニメに関して、記事にしておきたい。
 アニメ「未来日記」が、随分と変則的に、4月25日の26話まででようやく終わったので、取り敢えず区切り付けとして、きちんとアニメ関連の記事を出しておくべきだと思った次第であり。

・・・・・・・・・しかし、「未来日記」で「12th」なる序数ネタ? を担当した川原慶久さんが、「緋色の欠片」で ツヴァイ なる役で登場したのには驚いた。 勿論、ドイツ語で「2」を意味する名前だが、まさかと思うが、どこかで意図的に数字関係のネタが狙われたのでは? と、勝手に邪推してしまった いや、しょーもないこじつけネタを考えてしまった。

 また、「ZETMAN」の2話で出てきた「ファイアーエボル」の担当声優が、「黒子のバスケ」で、火神 大河 役の小野友樹さん だ というのも、名前的な意味で、何となくあざとく感じた。 ・・・・・・純粋に「物語の持つストーリー性を味わえる」と思っていたのに、この2作品が「ネタ性の高さで注目されている」ようになってしまった ので、何となく少しいやな気分にもなってしまった。 脇を固める実力ある声優や原画担当などのスタッフの存在にもきちんと注目しているものの、こういう役の配当というのはどうなんだろう? と思ってしまった。
 勿論、こうする事で「小野友樹」なる声優を売り出したい,という所属事務所の狙いがあるというのなら話も少しは違ってくるが・・・


何にしても、「アニメナビu」が今回何故か放送されなかった という事にも大分ムカついているので、地元U系曲での放送は、本当に観る気が起きないのだが・・・ でも、(U系局の中で、唯一)「ヨルムンガンド」だけは観ていきたい。 (掲載雑誌が「Black Lagoon」と同じ)

話題が既に先行していた「宇宙兄弟」「聖闘士星矢Ω」など、(うちの地域では)日曜の早朝に放送される番組にも、注目していきたいと思っているが・・・  まさか、「聖闘士星矢Ω」のOPが「ペガサス幻想」の新アレンジヴァージョンだとは・・・・・・ 大元の作曲アーティスト MAKE-UP が日本産ヘヴィメタルバンドであり、それが「ANIMETAL USA」でもカヴァーされていた という事は皆の記憶に新しいが、だからこそ、更に「今クールアニメに関しての、本質とは別の所のネタ性が強まってしまう」というような気持ちになってしまった。
 俺の中の“勝手にこじつけ”的な思考回路が邪魔しているだけ だろうか?

 取り敢えず、「Fate/zero」のランサーが顕現するシーンと「聖闘士星矢Ω」の光牙(主人公)がクロス(聖闘衣)を纏うシーンとを結び付けて脳内処理してみるのも、緑川さんファンとしてはいかがなものかと。 で、その光牙の相方とも言える蒼摩の担当は、小西克幸さん。 また、この作品では、「聖矢」役で古谷徹さんが特別出演している。
 
 また、話題が若干重複するが、放送以前から話題となっていた「宇宙兄弟」についてだが、南波兄弟の兄と弟それぞれの少年時代のcvが、旧(?)ベル坊こと沢城みゆきさん(また、作中ではヒロインかも知れない位置の 伊東せりか も演じている)と、「エリアの騎士」主人公にして相沢傑の“弟”駆を演じる三瓶由布子さんであり、多分主人公である南波兄・六太は平田広昭さんが演じ、南波兄弟の友人でもありライバルでもある好人物・真壁ケンジを演じているのは、前クール「灼眼のシャナ」で「冀求の金掌」マモンを演じた加藤将之さん。
・・・・・・しかし、「宇宙兄弟」の大元の絵面が「Giant Killing」に似ているのは、何か隠れた意図とかがあるのか ・・・と考えるのは、野暮なことか。

 他にも、「エウレカセブン」(俺がまだアニメに再びハマる以前の作品だった。 ・・・随分とスパンが開いたな~~)のニューヴァージョン・「エウレカセブン AO」が始まり、 「坂道のアポロン」なる、ジャズ音楽をテーマとしている(らしい)作品のアニメもそこそこといった所で・・・


 別のところでは、 デジタルリマスター版として、随分と昔の「ふしぎの海のナディア」が始まっている など、若干懐古主義に走った感じもしないでもない雰囲気がある ・・・けど、過去に放送された良い作品がまるで無かったかのように扱われるのもどうかとは思うし、漫画を長い間読み続けてきた大人たちはともかく、一度漫画から遠ざかっていた大人たちにとっては非常に昔を想起させられる“イヴェント” とゆー所ではないか,とも思うのだが。 「ナディア」のタイトル曲は、「日本の女声ロック」カテゴリー内で既に紹介している。 その1  その2


 おっと、忘れる所だった。 「アクセル・ワールド」は、今のところ様子見である。 ・・・主人公の子ブタ? が、松前緒花にフラれた(と思い込んでいる)サウスバレイである ・・・というのはともかく、自分としてはあまり面白いとは判断しかねる部分があるので。


 いずれにしても、「有名ヴェテラン実力派声優が多数集まっている所に、あまり名の知られていない/本当に名前を初めて聞いた感のある/これから有名になりそうな 声優が絡んでいる」という構図は、ずっと長い間続いている。 そんな中では、あくまでも自分自身の(観ている)アニメ情報網に照らし合わせると、有名でない側の声優が多く出ているのは「緋色の欠片」と「黒子のバスケ」である。
・・・とはいえ、イキナリ、そこらから若干名が一歩リードしている感があるが・・・ (KENN , 庄司宇芽香 , 梁田清之 , 細谷佳之 (敬称略)のあたりが、“あくまでもKVの情報網の中で”グングンと名前を売って行っている風に見える)

にほんブログ村 アニメブログへ   にほんブログ村 アニメブログ 声優へ
にほんブログ村    にほんブログ村
 あ、そうそう、少し話が変わるが、「バクマン。」が連載終了し、「バチバチ」の“第2部”として「バチバチ Burst」がそろそろ連載開始される という事もついでに話題に出しておこうっと。

・・・・・・・・・「バチバチ」がアニメ化されると嬉しいのだが・・・ ( 「弱ペダ」は、何か奇妙な展開があったので、「別に・・・」という気分である)
スポンサーサイト

テーマ : 2012年放送 テレビアニメ
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

KnackValm

Author:KnackValm
 URL とブログ名で判る通り、とてもカオティック(混沌的)にあれこれがムチャクチャに混ざり合っているので、ご注意を。
(1万アクセス越えを機に、HNをマイナーチェンジ)


 ドラマは殆ど観ない。 アニメは観る、但し殆ど深夜もの!
 CLAMP先生、PEACH-PIT先生以外にも、特に 東條仁先生や今野直樹先生、藤原カムイ先生、高橋留美子先生、藤原芳秀先生、島本和彦先生等々の作品も好む。
 ファンタジーとSFとスポーツと、ストイック・ハードボイルドな漫画を好む。 最近は、「バチバチ」と「弱虫ペダル」にハマッている。
 ゲームは、もっぱらファルコムかStudioGIW。要するに、PCゲーム。
(註:ネタバレ全開状態で突き進むので、そこの所注意して読んでいくように!!!)
  “自称・オタクらしからぬオタク”。
よく見るニュースは、福祉・国際・人権・文化・学問(特に生物学)など。

・・・好きな音楽は、ジャズ/フュージョンやHR/HM系、メロディック・デスなど。 あと、BONNIE PINKや'90年前後の女声HR、ファンクやR&Bも。

 リンクする際には、是非ともご一報を。

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
リンク
カテゴリ
DIO (6)
AOR (6)
最新コメント
月別アーカイブ
アクセスカウンター
最新トラックバック
検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。